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平成三十年二月二日提出
質問第五〇号

河野外相の中東諸国への政治的関与を強化するとした外交演説に関する再質問主意書

提出者  初鹿明博




河野外相の中東諸国への政治的関与を強化するとした外交演説に関する再質問主意書


 質問第一八号「河野外相の中東諸国への政治的関与を強化するとした外交演説に関する質問主意書」で私が問うたことは、日本が米国と強固な同盟関係にある強みを発揮して果たせる役割は、トランプ大統領にエルサレムを首都と認定した宣言を撤回するよう翻意を求めていくことだと考えるが、政府としてどう考えるかということです。
 しかしながら、内閣衆質一九六第一八号の答弁には、トランプ大統領の発言についての評価が書かれているのみで、我が国が米国に対して強固な同盟関係にある強みを発揮してどのように行動するつもりなのかについては、全く言及がございませんでした。
 改めて伺いますが、「政治的関与を強めていく」「米国と強固な同盟関係があるという強み」があるから「果たせる役割がある」とまで外交演説の中で発言しているのですから、我が国が米国と同盟関係にある強みを使って、中東地域へどのような役割を果たすつもりでいるのか、具体的にお答えください。

 右質問する。



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