衆議院法制局採用情報

法制局長メッセージ

歴史、未来、そして今

法制局長写真

1889(明治22)年2月に大日本帝国憲法が発布され、翌1890(明治23)年7月の第1回衆議院議員総選挙を経て、同年11月、第1回の帝国議会が召集されました。我が国における議会制民主主義の誕生です。そして、2020(令和2)年は、議会開設130年の節目の年を迎えることになります。
  当初は、木造洋風二階建ての仮議事堂でしたが、大正年間に入って鉄筋鉄骨の新議事堂建築計画が進められ、関東大震災を乗り越えて、1936(昭和11)年11月、美しい尖塔を持つ現在の国会議事堂が竣工しました。小学校あるいは中学校の国会見学などで、参観した方もおられるのではないでしょうか。

我が国議会制民主主義の歴史を眺めてきたこの議事堂の中で、全国各地から選ばれてきた国会議員の先生方が、それぞれの民意を背景にしながら、日々、我が国の現在、そして未来のために、議論を繰り広げています。私たちは、法制立案のプロフェッショナルとして、そのような議論に込められた国会議員の、そして国民の皆さんの多様な「おもい」を、法律という「かたち」に仕上げていくお手伝いをしております。

「歴史」を感じさせる議事堂の下で、我が国及び国民の「未来」のために、「今」精一杯働く──私たちの職場は、総勢100名足らずの小さな職場ですが、その分だけ、一人ひとりの役割は大きく、居場所とやりがいのある風通しのいい職場です。
  「国会の、しかも第一院たる衆議院の法制局で働いてみたい」という学生の皆さん、このパンフレットに登場している、楽しそうで明るい職員たちを、是非、訪ねてみてください!

橘局長の署名

衆議院法制局長

なお、衆議院法制局の組織や業務の概要については、動画(「衆議院法制局の業務の紹介」 別ウィンドウ)でも紹介しています。あわせてご覧ください。
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