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業務概要

  衆議院事務局の業務はおおむね、(1)会議運営部門、(2)調査部門、(3)その他の議員(院)活動補佐部門の3つの部門に分けられます。

本会議の様子

(1) 会議運営部門


議事部及び委員部がこれにあたります。衆議院の本会議、各委員会における法律案等の審議、国政調査などの活動に関し、議長またはそれぞれの委員長を補佐し、議事手続に関する事務、会議に関する資料作成あるいは各会派、各省庁等関係各方面との連絡調整など会議運営全般に関する事務を行います。

(2) 調査部門


調査局がこれにあたります。調査局は、大きく分けて、(i)委員会の所管事項に関する調査、(ii)議員からの依頼による調査を行います。
調査局執務室の様子 (i)委員会の所管事項に関する調査
 各委員会における議案等の審査や国政調査に資するための調査です。
(ii)議員からの依頼による調査
 議員個人からの依頼に応じて、施策の実施状況や条文解釈等の説明をしたり、質疑のための資料作成などの補佐をします。


◎憲法審査会事務局
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査するための事務を行います。

◎情報監視審査会事務局
行政における特定秘密の保護に関する制度の運用を常時監視するため特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況について調査し、並びに議院又は各委員会からの特定秘密の提出の要求に係る行政機関の長の判断の適否等を審査するための事務を行います。

(3) その他の議員(院)活動補佐部門


特別会召集日の中央広間 おおむね、(i)正副議長・役員・議員の活動を補佐する事務、(ii)事務局内の庶務管理事務、(iii)議会政治の資料の収集・展示に関する事務、(C)議事速記、(D)議院警察に分けられます。
(i)正副議長・役員・議員の活動を補佐する事務
 秘書課、庶務部議員課、国際部、管理部がこれにあたります。秘書課は正副議長・事務総長の秘書事務を、議員課は総選挙後の「当選者名簿」の作成、議員の資産の公開及び議員秘書の採用等の事務を、国際部は議員の海外派遣事務、議院の外事事務及び議員の国際会議に関する事務を、管理部は議員会館や議員宿舎の管理等の事務を行います。
(ii)事務局内の庶務管理事務
 庶務部、管理部厚生課などがこれにあたります。文書・公報に関する事務、人事、会計、厚生等事務局の管理運営に関する事務を行います。
(iii)議会政治の資料の収集・展示に関する事務
 憲政記念館がこれにあたります。憲政記念館の管理・運営を行い、立憲政治に関する文献・資料の収集・保管・展示等を行います。
衛視 (C)速記及び会議録の編集等
 記録部がこれにあたります。本会議・委員会の速記及び本会議録・委員会議録の編集を担当しています。また、会議録のデータ化や会議録データの管理・運用を行っています。
(D)議院警察
 警務部がこれにあたります。議長の指揮を受けて議院内部の警察を行います。 具体的には、本会議場・委員室・院内各所の警備や正副議長・政府要人・外国からの賓客等の警護にあたります。また、国会見学に来られた参観者の方を案内し、国会議事堂について分かりやすく説明しています。

※国会の基礎知識については、衆議院ホームページ(別ウィンドウを開いて表示します)をご覧ください。