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試験案内 総合職(大卒程度)・一般職(大卒程度)

平成28年度衆議院事務局職員採用総合職試験(大卒程度試験)・一般職試験(大卒程度試験)の内容は以下のとおりです。
一般職試験(高卒程度試験)・衛視試験についてはこちらをご覧ください。

平成28年度衆議院事務局職員採用試験のお知らせ



1.試験日程

総合職(大卒程度)・一般職(大卒程度)

総合職(大卒程度)
一般職(大卒程度)
採用予定年月日
平成29年4月1日
採用予定数 若干名 20名程度
受験資格 (1)昭和61.4.2から平成7.4.1までに生まれた者
(2)平成7.4.2以降生まれた者で次に掲げる者
 a 大学を卒業した者及び平成29年3月までに大学を卒業する見込みの者
 b 衆議院事務局がaに掲げる者と同等の資格があると認める者
イ 日本国籍を有する者
ロ 国会職員法第2条の規定により国会職員となることができない者()以外の者
受付期間 4月1日(金)〜4月11日(月)
郵送の場合は、受付終了日消印有効(特定記録郵便にて送付のこと)
持ち込みの場合は土、日を除く10:00〜17:00
※受験申込書は局内説明会(3月4日(金))以降配布
第1次試験 5月7日(土) 5月14日(土)
第1次試験場
東京大学教養学部(東京都目黒区駒場3−8−1)
1次合格発表日 5月13日(金) 5月20日(金)
第2次試験 (1)論文:5月30日(月)
(2)個別面接:5月30日(月)〜6月3日(金)のうち指定する日
※国会情勢により変更する場合あり
6月11日(土)
第2次試験場 衆議院事務局
(東京都千代田区永田町1−7−1)
東京大学教養学部
(東京都目黒区駒場3−8−1)
2次合格発表日 7月1日(金) 7月8日(金)
第3次試験 7月21日(木)
※国会情勢により変更する場合あり
8月17日(水)〜8月19日(金)、
8月22日(月)〜8月25日(木)のうち指定する日
※国会情勢により変更する場合あり
第3次試験場
衆議院事務局(東京都千代田区永田町1−7−1)
最終合格発表 8月下旬 9月上旬
(注)国会職員法第2条の規定により国会職員となることができない者
一 成年被後見人又は被保佐人
二 懲役又は禁錮の刑に処せられて、その刑の執行を終わらない者又はその刑の執行を受けることのなくなるまでの者
三 懲戒処分により官公職を免ぜられ、その身分を失つた日から二年を経過しない者
四 前三号のいずれかに該当する者のほか、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)の規定により官職に就く能力を有しない者

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2.試験内容

総合職(大卒程度)

第1次試験 筆記試験 基礎能力/多肢選択式(120分)
専 門※/多肢選択式(120分)
東京大学教養学部
第2次試験 第1回 筆記試験 論文/記述式 3題(180分)
(1)憲法(1題)(必須)
(2)行政法(1題)、民法(1題)、政治学(1題)、経済学(1題)(いずれか2科目を選択)
衆議院事務局
第2回 個別面接試験
第3次試験 口述試験 衆議院事務局
※専門試験の出題範囲:憲法、行政法、民法、刑法、政治学、行政学、経済学、財政学、社会政策、国際関係、英語

一般職(大卒程度)

第1次試験 筆記試験 基礎能力/多肢選択式(120分)
専 門※/多肢選択式(120分)
東京大学教養学部
第2次試験 筆記試験 論文/記述式 2題(120分)
(1)憲法(1題)(必須)
(2)行政法(1題)、政治学(1題)、経済学(1題)(いずれか1科目を選択)
東京大学教養学部
第3次試験 個別面接試験 衆議院事務局
※専門試験の出題範囲:憲法、行政法、民法、刑法、政治学、行政学、経済学、財政学、社会政策、国際関係、英語

【論文試験問題 過去の出題例】

●総合職
平成28年度(PDF 604KB)
平成27年度(PDF 632KB)

●一般職(大卒程度)
平成28年度(PDF 519KB)
平成27年度(PDF 540KB)

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3.受験手続


受験申込書は、総合職試験(大卒程度試験)、一般職試験(大卒程度試験)は局内説明会以降に衆議院事務局庶務部人事課任用係で配布いたします。パンフレットは随時配布しています。(新年度版パンフレットは局内説明会から配布いたします。)

受験申込書請求方法

受験申込書の請求方法は、直接人事課まで取りに来る方法と、郵便で請求する方法があります。 直接取りに来られる場合は、土、日、祝日を除く10:00〜17:00までに衆議院事務局第二別館5階人事課へお越しください。
人事課への行き方(マップ&アクセス)
郵便による請求方法

受験申し込み方法

受験申込書に必要事項を記入の上、受付期間内に郵送(特定記録郵便)又は持ち込みで受験申込書を提出してください。
◆郵送にて受験申し込みの場合
特定記録郵便とし、封筒の表に試験の種類を朱書して、人事課任用係までお申し込み下さい。(受付期間最終日の消印有効)
◆持ち込みの場合
土、日を除く10:00〜17:00までに 衆議院事務局第二別館5階人事課まで提出してください。
<受付期間>
総合職試験(大卒程度試験)、一般職試験(大卒程度試験)
…4月1日(金)〜4月11日(月)(平成28年度)

併願受験

総合職試験(大卒程度試験)と一般職試験(大卒程度試験)は併願可能です。

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4.試験後説明会


一般職試験(大卒程度試験)受験者については、採用試験終了後、試験場にて採用説明会を行います。
現役職員による経験談のほか、具体的に各部署の職務内容についての説明があります。

■一般職試験(大卒程度試験) 平成28年6月11日(土)第2次試験終了後(約70分の予定)

※ この説明会に関しては予約の必要はありません。

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5.合格発表等


各試験の第1次試験については、発表日の午前10時に合格者の受験番号を衆議院第二別館前の屋外掲示板で発表するほか、 衆議院ホームページでもお知らせいたします。また、合格者については郵便で通知いたします。
第2次試験以降の結果に関しては、合否を各人宛に郵便で通知いたします。電話によるお問い合わせはいっさい受け付けておりませんので、ご了承ください。

なお、平成28年度の各試験を受験し、第1次試験で不合格となった方に対し、本人からの請求に基づき、第1次試験の得点を通知します。 請求方法等の詳細は、それぞれ第1次試験を実施する会場にて、試験結果の通知を希望する方に対して配付する文書を御覧下さい。

試験結果の通知を請求できる方

衆議院事務局職員採用総合職試験(大卒程度試験)及び一般職試験(大卒程度試験)の第1次試験の全科目を受験し、当該試験で不合格となった方のうち試験結果の通知を希望する方が請求することができます。
試験結果の通知の請求は郵送にて受け付けます。

通知内容と請求期間

1 衆議院事務局職員採用総合職試験(大卒程度試験)第1次試験(基礎能力試験、専門試験)
基礎能力試験及び専門試験の科目別の得点、合計点及び合格最低点を通知します。
請求期間は、平成28年5月13日(金)〜6月2日(木)消印有効です。

2 衆議院事務局職員採用一般職試験(大卒程度試験)第1次試験(基礎能力試験、専門試験)
基礎能力試験及び専門試験の科目別の得点、合計点及び合格最低点を通知します。
請求期間は、平成28年5月20日(金)〜6月9日(木)消印有効です。


通知の発送

いずれも試験の請求期間終了後に特定記録郵便で発送いたします。