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タジキスタン共和国大統領一行の衆議院訪問


平成30年10月5日(金)、政府の招待で来日したタジキスタン共和国のエマムアリ・ラフモン大統領一行は衆議院を訪問し、大島議長、赤松副議長及び古屋議院運営委員長等と懇談しました。


冒頭、大島議長は、一行の来日に歓迎の意を表した上で、タジキスタンは中央アジア地域の安定の要ともいえる重要な国であり、日本はタジキスタンの独立以来25年に亘って様々な分野で国造りを支援してきた旨述べました。また、両国議会間交流がより一層活発化することを期待する旨述べました。

これに対し、ラフモン大統領は、歓迎に対する謝意を述べ、両国間双方に友好議員連盟が創設されたことで、協力・友好関係の更なる発展が期待される旨述べました。また、これまで日本が行ってきた技術協力や人道支援等のプロジェクトへの貢献に対し謝意を表し、今後も日本のノウハウを活かした支援をお願いするとともに、日本の支援を通じた両国の協力・友好関係の更なる発展を期待する旨述べました。

懇談では他に、日本による人材育成及びインフラ整備への支援や国際場裡における協力関係構築、民間投資の促進等について話題が及びました。












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