衆議院

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昭和五十八年九月二十八日提出
質問第二号

 東京 ― 八王子線の道路促進に関する質問主意書

右の質問主意書を提出する。

  昭和五十八年九月二十八日

提出者  小沢貞孝

          衆議院議長 福田 一 殿




東京 ― 八王子線の道路促進に関する質問主意書


 都市計画道路「東京 ― 八王子線」は、三多摩地域の秩序ある発展に寄与するための主要な道路として計画され、昭和三十三年から着工されている。以後、自動車社会の到来とともに首都圏の幹線道路となり、その重要性は著しい。昭和五十八年三月までに概ね九八%の用地買収を終了し、すでに完成道路については使用しているのである。
 現在の工事の進行状況は、府中地区については残余〇・九kmの道路予定地が埋蔵文化財包蔵地域であり、遺跡調査を行つている。三鷹地区は、東大三鷹寮グランドの用地買収が進展しておらず、この地域を除いた他の用地買収が完了している。
 以上の点を考え、次の事項について質問する。

一 この道路の早期完成を願う住民の声は強く、早期完成のために、現在どう取り組んでいるか。
二 三鷹地区の東大三鷹寮グランドについては全く進展がみられないようである。昭和五十三年五月三十一日に東京都と東京大学との協議の上で協力を約束しているようであるが、その後どう取り組んでいるか。

 右質問する。



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