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平成十六年二月二十日提出
質問第二〇号

提出者  首藤信彦




内閣総理大臣補佐官の適性に関する質問主意書

一 岡本行夫内閣総理大臣補佐官を罷免すべきと判断されるが政府の見解を求める。
二 岡本行夫内閣総理大臣補佐官の四度にわたるイラク調査日程は、誰が計画し決定したのか。また、いかなる権限と資格をもって行ったのか。
三 イラク調査中に何処の施設を訪問したのか具体的な箇所を示されたい。
四 三菱マテリアル社社員は、経済産業省の産業調査員という身分でイラクに入国したとあるがそれは事実か。
五 経済産業省は、JICA等中立機関の技術者ではなく特定私企業の三菱マテリアル社社員を何故派遣したのか。
六 イラクでは、二〇〇三年五月九日より全土にわたって退避勧告が出され、邦人の退去が勧告されている中(勝手に入る報道関係者などを除き)、何故民間企業の社員の入国を認め、便宜を図ったのか。
七 イラクに派遣された三菱マテリアル社社員は、いつからいつまで、何処に調査に入ったのか明らかにされたい。
八 岡本行夫内閣総理大臣補佐官が代表取締役を務める岡本アソシエイツのクライアントに外国企業(日本法人を含む)が入っているのか、入っていれば社名を明らかにされたい。


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