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第6号 令和4年11月4日(金曜日)

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令和四年十一月四日(金曜日)

    ―――――――――――――

 議事日程 第五号

  令和四年十一月四日

    午後一時開議

 第一 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

 第二 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

 第三 競馬法の一部を改正する法律案(内閣提出)

 第四 港湾法の一部を改正する法律案(内閣提出)

 第五 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)

 第六 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

 第七 令和四年度電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金に係る差押禁止等に関する法律案(内閣委員長提出)

 第八 ガス事業法及び独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案(内閣提出)

    ―――――――――――――

○本日の会議に付した案件

 日程第一 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

 日程第二 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

 日程第三 競馬法の一部を改正する法律案(内閣提出)

 日程第四 港湾法の一部を改正する法律案(内閣提出)

 日程第五 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)

 日程第六 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

 日程第七 令和四年度電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金に係る差押禁止等に関する法律案(内閣委員長提出)

 日程第八 ガス事業法及び独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案(内閣提出)

 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出)


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    午後一時二分開議

○議長(細田博之君) これより会議を開きます。

     ――――◇―――――

 日程第一 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

 日程第二 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

○議長(細田博之君) 日程第一、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、日程第二、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。

 委員長の報告を求めます。法務委員長伊藤忠彦君。

    ―――――――――――――

 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書

 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔伊藤忠彦君登壇〕

○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 両案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額の改定を行おうとするものであります。

 両案は、去る十月二十五日本委員会に付託され、翌二十六日葉梨法務大臣から趣旨の説明を聴取し、二十八日質疑を行い、同日質疑を終局しました。十一月二日、討論を行い、採決の結果、いずれも賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、御報告申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

○議長(細田博之君) 両案を一括して採決いたします。

 両案の委員長の報告はいずれも可決であります。両案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(細田博之君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。

     ――――◇―――――

 日程第三 競馬法の一部を改正する法律案(内閣提出)

○議長(細田博之君) 日程第三、競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします。

 委員長の報告を求めます。農林水産委員長笹川博義君。

    ―――――――――――――

 競馬法の一部を改正する法律案及び同報告書

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔笹川博義君登壇〕

○笹川博義君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 本案は、競馬の健全な発展を図るとともに、競馬に対する国民の信頼を確保するため、競馬活性化計画の目的及び記載事項の見直し、時限措置とされている地方競馬全国協会の資金確保措置の恒久化及び延長並びに競馬の公正かつ円滑な実施を確保するために必要な措置の充実等の措置を講ずるものであります。

 本案は、去る十月二十七日本委員会に付託され、同日野村農林水産大臣から趣旨の説明を聴取し、十一月二日質疑を行いました。質疑終局後、採決いたしましたところ、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。

 なお、本案に対し附帯決議が付されました。

 以上、御報告申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

○議長(細田博之君) 採決いたします。

 本案の委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。

     ――――◇―――――

 日程第四 港湾法の一部を改正する法律案(内閣提出)

○議長(細田博之君) 日程第四、港湾法の一部を改正する法律案を議題といたします。

 委員長の報告を求めます。国土交通委員長木原稔君。

    ―――――――――――――

 港湾法の一部を改正する法律案及び同報告書

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔木原稔君登壇〕

○木原稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 本案は、我が国における脱炭素社会の実現に資する港湾の効果的な利用を推進するとともに、港湾の機能の安定的な維持及び港湾の管理、利用等の効率化を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、

 第一に、港湾管理者は、港湾脱炭素化推進計画を作成できることとともに、同計画の目標達成のため、一定の区域内における構築物の用途規制を柔軟に設定できること、

 第二に、港湾の行政財産である緑地等において収益施設を整備し、その収益を還元して緑地等の再整備を行う民間事業者に対し、緑地等の貸付けを可能とする制度を創設すること、

 第三に、国による港湾施設の管理代行制度が適用される範囲に、世界的規模の感染症の流行等が発生した場合を追加すること

などであります。

 本案は、去る十月二十七日本委員会に付託され、翌二十八日斉藤国土交通大臣から趣旨の説明を聴取し、十一月二日質疑に入り、同日質疑を終了しました。質疑終了後、討論を行い、採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。

 なお、本案に対し附帯決議が付されました。

 以上、御報告申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

○議長(細田博之君) 採決いたします。

 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(細田博之君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。

     ――――◇―――――

○議長(細田博之君) 日程第五及び第六の両案とともに、日程第七は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略し、三案を一括して議題とするに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。

    ―――――――――――――

 日程第五 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)

 日程第六 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

 日程第七 令和四年度電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金に係る差押禁止等に関する法律案(内閣委員長提出)

○議長(細田博之君) 日程第五、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、日程第六、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、日程第七、令和四年度電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金に係る差押禁止等に関する法律案、右三案を一括して議題といたします。

 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。内閣委員長大西英男君。

    ―――――――――――――

 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び同報告書

 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書

 令和四年度電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金に係る差押禁止等に関する法律案

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔大西英男君登壇〕

○大西英男君 ただいま議題となりました各案について申し上げます。

 まず、内閣提出の二法律案について、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、本年八月の人事院勧告のとおり、一般職の職員について、俸給月額及び勤勉手当の支給割合を引き上げる等の措置を講ずるものであります。

 次に、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案は、一般職の職員の給与改定に準じて、特別職の職員の給与の額の改定を行うものであります。

 両案は、去る十月二十七日本委員会に付託され、翌二十八日河野国務大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。十一月二日、質疑を行い、質疑終局後、討論を行い、順次採決いたしましたところ、両案はいずれも賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、御報告申し上げます。

 次に、令和四年度電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金に係る差押禁止等に関する法律案について、提案の趣旨を御説明申し上げます。

 本案は、令和四年度電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金の支給を受けることとなった者が自ら当該給付金を使用することができるようにするため、当該給付金の支給を受ける権利の差押え等を禁止するとともに、当該給付金として支給を受けた金銭の差押えを禁止するほか、当該給付金を非課税とする等の措置を講ずるものであります。

 本案は、去る二日の内閣委員会において、全会一致をもって委員会提出の法律案とすることに決したものであります。

 何とぞ速やかに御賛同くださいますようお願い申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

○議長(細田博之君) これより採決に入ります。

 まず、日程第五につき採決いたします。

 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(細田博之君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。

 次に、日程第六につき採決いたします。

 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(細田博之君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。

 次に、日程第七につき採決いたします。

 本案を可決するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。

     ――――◇―――――

 日程第八 ガス事業法及び独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案(内閣提出)

○議長(細田博之君) 日程第八、ガス事業法及び独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。

 委員長の報告を求めます。経済産業委員長竹内譲君。

    ―――――――――――――

 ガス事業法及び独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案及び同報告書

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔竹内譲君登壇〕

○竹内譲君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 本法律案は、液化天然ガスの確保をめぐる国際的な緊張の高まりを踏まえ、緊急時において経済産業大臣が独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構に対して液化天然ガスの調達を要請することを可能とするとともに、ガスの需給を調整するためガスの使用を制限することを可能とする措置等を講ずるものであります。

 本案は、去る十月二十七日本委員会に付託され、翌二十八日西村経済産業大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。十一月二日に質疑に入り、質疑終局後、討論、採決を行った結果、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 なお、本案に対し附帯決議が付されました。

 以上、御報告申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

○議長(細田博之君) 採決いたします。

 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(細田博之君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。

     ――――◇―――――

○佐々木紀君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。

 議院運営委員長提出、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

○議長(細田博之君) 佐々木紀君の動議に御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。

    ―――――――――――――

 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出)

○議長(細田博之君) 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。

 委員長の趣旨弁明を許します。議院運営委員長山口俊一君。

    ―――――――――――――

 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔山口俊一君登壇〕

○山口俊一君 ただいま議題となりました国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。

 本法律案は、人事院勧告に基づく一般職の国家公務員の給与改定に伴い国会議員の秘書の給料月額及び勤勉手当の支給割合の改定を行おうとするものであります。

 本法律案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出したものであります。

 何とぞ御賛同くださいますようお願い申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

○議長(細田博之君) 採決いたします。

 本案に賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(細田博之君) 起立多数。よって、本案は可決いたしました。

     ――――◇―――――

○議長(細田博之君) 本日は、これにて散会いたします。

    午後一時十九分散会

     ――――◇―――――

 出席国務大臣

       法務大臣   葉梨 康弘君

       農林水産大臣 野村 哲郎君

       経済産業大臣 西村 康稔君

       国土交通大臣 斉藤 鉄夫君

       国務大臣   後藤 茂之君

       国務大臣   河野 太郎君


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