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令和八年一月二十三日提出
質問第七号

海底ケーブルへの破壊工作に関する質問主意書

提出者  松原 仁




海底ケーブルへの破壊工作に関する質問主意書


 本職は、「海底ケーブルの防護に関する質問主意書」(第二百十七回国会質問第二八号)及び「海底ケーブルの防護に関する再質問主意書」(第二百十七回国会質問第一四四号)を提出し、我が国の国民生活及び経済活動の基盤たる海底ケーブルを破壊工作から防護することの重要性を累次訴えてきた。折しも、令和七年十二月、フィンランド共和国とエストニア共和国を結ぶ海底通信ケーブルが、ロシア連邦を出航し錨を下ろしたまま航行していた貨物船の通過後に損傷するなど、破壊工作が疑われる事案が世界各地で相次いで発生しており、その脅威は深刻さを増している。
 海底ケーブルの安全性及び強靱性の確保のためには、同盟国及び同志国との緊密な連携が不可欠であると考えるところ、政府は、令和七年以降、いかなる具体的取組を推進してきたか、明らかにされたい。
 
 右質問する。

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