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令和八年十月五日提出質問第六号
いわゆる百三万円の壁への対応の効果に関する質問主意書
提出者 緒方林太郎
いわゆる百三万円の壁への対応の効果に関する質問主意書
いわゆる「百三万円の壁」は就業調整を行う誘因になると、政府は累次答弁してきた。そして、この壁に各種措置で対応してきた。これまで講じられた措置により、就業率、就業時間その他の社会全体における労働供給に関する統計データにどのような変化が生じたか。政府としてここまで入手可能な統計データに基づいて答弁ありたい。
なお、近年、「具体的に意味するところが必ずしも明らかでない」という答弁が広く使われているが、常識の範囲で意味を確定して答弁ありたい。
右質問する。

