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採用までの流れ・試験結果

試験の種類・採用までの流れ


衆議院事務局職員は、衆議院が独自に実施した試験の合格者より採用されます。
その試験には、(@)一般事務に従事する職員、(A)議院警察に従事する職員を採用するための試験があります。

(@)一般事務職員を採用するための試験として、次の試験があります。
  • 衆議院事務局職員採用総合職試験(大卒程度試験)・・・大学卒業程度
  • 衆議院事務局職員採用一般職試験(大卒程度試験)・・・大学卒業程度
  • 衆議院事務局職員採用一般職試験(高卒程度試験)・・・高等学校卒業程度

(A)議院警察に従事する職員を採用するための試験として、次の試験があります。
  • 衆議院事務局職員採用衛視試験・・・高等学校卒業程度

※その他、衆議院事務局では、国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)最終合格者のうち、技術系区分で合格された方を若干名採用しています。 詳細は試験案内 技術職(一般職(大卒程度))のページをご覧ください。

●総合職(大卒程度)

総合職(大卒程度)の採用までの流れ

●一般職(大卒程度)

一般職(大卒程度)の採用までの流れ

●一般職(高卒程度)

一般職(高卒程度)の採用までの流れ

●衛視

衛視の採用までの流れ


過去の試験結果                           ※括弧内は女性の内数


◆令和2年度

申込者数 1次受験者数 1次合格者数 2次受験者数 2次合格者数 3次受験者数 最終合格者数
総合職(大卒) 303
(111)
158 53 27 11 10
(2)
一般職(大卒) 529
(220)
301 144 108 68 48 16
(5)
申込者数 1次受験者数 1次合格者数 2次受験者数 最終合格者数
一般職(高卒) 1022
(466)
809 87 83 11
(7)
衛 視 448
(72)
369 48 40
(1)
区分 合格者数
技術職(大卒) 電気・電子・情報
(0)
技術職(高卒) 技術
(1)

◆2019年度

申込者数 1次受験者数 1次合格者数 2次受験者数 2次合格者数 3次受験者数 最終合格者数
総合職(大卒) 247
(98)
176 74 52 12 12
(1)
一般職(大卒) 268
(119)
173 115 103 71 52 15
(6)
申込者数 1次受験者数 1次合格者数 2次受験者数 最終合格者数
一般職(高卒) 1110
(541)
908 86 82 13
(8)
衛 視 214
(44)
172 58 56
(1)
区分 合格者数
技術職(高卒) 技術
(0)

◆平成30年度

申込者数 1次受験者数 1次合格者数 2次受験者数 2次合格者数 3次受験者数 最終合格者数
総合職(大卒) 325
(111)
218 70 51
(1)
一般職(大卒) 705
(296)
527 184 156 107 53 16
(6)
申込者数 1次受験者数 1次合格者数 2次受験者数 最終合格者数
一般職(高卒) 1154
(566)
1002 59 53 10
(7)
衛 視 698
(88)
555 54 49
(0)
区分 合格者数
技術職(大卒) 電気・電子・情報
(0)
技術職(高卒) 技術
(0)