情報監視審査会は、行政における特定秘密保護制度及び重要経済安保情報保護活用制度の運用を常時監視するため、特定秘密及び重要経済安保情報の指定・解除、適性評価の実施状況及び重要経済安保情報保護活用制度における適合事業者の認定状況について調査を行うとともに、委員会等が行った特定秘密又は重要経済安保情報の提出要求に行政機関の長が応じなかった場合に、その判断の適否等について審査を行う機関です。
本審査会は、国会法第102条の13の規定に基づき平成26年12月から設置されています。
令和8年6月25日(木)、船田元会長から「令和7年年次報告書」を森英介衆議院議長に提出いたしました。詳細は情報監視審査会令和7年年次報告書のページをご覧ください。