衆議院議長の招待により来日したメキシコ合衆国のケニア・ロペス・ラバダン連邦下院議長を団長とする一行は、令和8年6月30日(火)に衆議院を訪問し、森議長、石井副議長、山口議院運営委員長、中川議院運営委員会理事、西岡議院運営委員会理事、小寺議院運営委員会委員、奥下議院運営委員会委員、石川議院運営委員会委員及び峰島議院運営委員会委員等と懇談を行いました。
冒頭、森議長は、一行の来日に歓迎の意を表した上で、両国が400年以上の長年にわたる交流の歴史を有することに触れるとともに、日本とメキシコの交流の起点である千葉県御宿町への一行の訪問を嬉しく思う旨述べました。また、両国の議会間、政府間交流の更なる深化への期待を述べました。
これに対し、ロペス議長は、今回の訪日招待への謝意を表明の上で、両国議会間対話の強化により共通の課題に取り組むことができる旨述べるとともにメキシコ社会におけるジェンダー平等の推進について述べました。
懇談では他に、FIFAワールドカップ2026等について話題が及びました。