衆議院議長の招待により来日したキルギス共和国のマルレン・アブディラフマノヴィチ・ママタリエフ議会議長を団長とする一行は、令和8年10月23日(金)に衆議院を訪問し、森議長、石井副議長、坂本議院運営委員長、中谷日本・キルギス友好議員連盟会長、井野議院運営委員会理事、輿水議院運営委員会理事、黒田議院運営委員会理事、西岡議院運営委員会理事、石川議院運営委員会委員及び武藤議院運営委員会委員等と懇談を行いました。
冒頭、森議長は、一行の来日に歓迎の意を表した上で、昨年12月の「中央アジア+日本」対話・首脳会合の際に特定された重点協力3分野である「コネクティビティ」、「人づくり」、「グリーン・強靱化」において、両国間の協力が着実に進んでいることを嬉しく思う旨述べました。また、議会間交流の重要性に触れ、これまで積み重ねられてきた両国の友好議員連盟の交流に心から敬意を表する旨述べました。
これに対し、ママタリエフ議長は、今回の訪日招待への謝意を表明の上で、議会間交流をさらに深化させ、両国関係がより発展していくことへの期待を述べました。また、キルギスの人材開発におけるこれまでの日本の支援に深い謝意を表すとともに、キルギス国内の重要鉱物分野への投資を呼びかけました。
懇談では他に、ウクライナ情勢等について話題が及びました。