衆議院

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議事経過




 国会回次  219
 本会議年月日  令和7年11月25日(火)
 開会時刻  午後 1時 2分
 散会時刻  午後 1時19分


 開会午後一時二分
 元日本社会党中央執行委員長元社会民主党党首元議員村山富市君逝去
 につき弔詞を贈呈することとし、弔詞は議長に一任するの件(議長発
 議)
  右件は、全会一致で可決した。
 議長は、次の弔詞を朗読した。
  元日本社会党中央執行委員長元社会民主党党首元衆議院議員正二位
  大勲位村山富市君は 多年憲政のために尽力し 内閣総理大臣の重
  責をにない変革期の多難な国政を統理されました
  君は 終始社会福祉の増進に心魂を傾け また近隣諸国との信頼醸
  成と世界の平和に力をいたし 国民生活の充実とわが国の国際的地
  位の向上に貢献されました その功績はまことに偉大であります
  衆議院は 君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
 裁判官弾劾裁判所裁判員階猛君及び円より子君、同予備員三木圭恵君
 辞職の件
 裁判官訴追委員平口洋君、田所嘉徳君、黒岩宇洋君及び西岡秀子君、
 同予備員井野俊郎君辞職の件
  右各件は、全会一致で許可するに決した。
 裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙
 裁判官訴追委員及び同予備員の選挙
 検察官適格審査会委員の予備委員の選挙
 日本ユネスコ国内委員会委員の選挙
 国土審議会委員の選挙
 国土開発幹線自動車道建設会議委員の選挙
  右の各選挙は、いずれもその手続を省略して議長において指名する
  こととし裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員及び裁判官訴追委員の予
  備員の職務を行う順序は議長において定めることに決した。
  議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に黒岩宇洋君及び鈴木義弘君を指
  名し、また同予備員に浦野靖人君を指名し、予備員の職務を行う順
  序は第四順位とした。
  次に、裁判官訴追委員に柴山昌彦君、本田太郎君、青柳陽一郎君及
  び向山好一君を指名し、また同予備員に武村展英君及び猪口幸子君
  を指名し、予備員の職務を行う順序は、武村展英君を第一順位、猪
  口幸子君を第五順位とした。青柳陽一郎君の指名により欠員となっ
  た同予備員に坂本祐之輔君を指名し、予備員の職務を行う順序は、
  坂本祐之輔君を第四順位、第四順位の予備員である吉川元君を第二
  順位とした。
  次に、検察官適格審査会委員の予備委員に高見康裕君及び平沼正二
  郎君を指名し、高見康裕君を委員後藤茂之君の予備委員、平沼正二
  郎君を委員齋藤健君の予備委員とした。
  次に、日本ユネスコ国内委員会委員に永岡桂子君及び宮内秀樹君を
  指名した。
  次に、国土審議会委員に馬淵澄夫君及び津村啓介君を指名した。
  次に、国土開発幹線自動車道建設会議委員に逢沢一郎君及び小林鷹
  之君を指名した。
 日程第一 ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する
  法律案(内閣提出)
 日程第二 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律
  の一部を改正する法律案(内閣提出)
  右両案を一括して議題とし、内閣委員長の報告の後、両案とも全会
  一致で委員長報告のとおり可決した。
 日程第三 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正
  する法律案(内閣提出)
  右議案を議題とし、法務委員長の報告の後、全会一致で委員長報告
  のとおり可決した。
 日程第四 租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関
  係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案(第二百十
  八回国会、重徳和彦君外十名提出)
  右議案を議題とし、財務金融委員長の報告の後、全会一致で委員長
  報告のとおり修正議決した。
 衆議院規則の一部を改正する規則案(議院運営委員長提出)
  右議案は、委員会の審査を省略して議事日程に追加するに決し、こ
  れを議題とし、議院運営委員長浜田靖一君の趣旨弁明の後、全会一
  致で可決した。
 散会午後一時十九分

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