第1号 令和8年10月5日(月曜日)
本国会召集日(令和八年十月五日)(月曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。委員長 山口 俊一君
理事 鷲尾英一郎君 理事 中谷 真一君
理事 井野 俊郎君 理事 熊田 裕通君
理事 山田 美樹君 理事 高村 正大君
理事 輿水 恵一君 理事 黒田 征樹君
理事 西岡 秀子君
秋葉 賢也君 東 国幹君
石橋林太郎君 上野 宏史君
勝目 康君 神田 潤一君
岸 信千世君 木村 次郎君
土田 慎君 穂坂 泰君
中川 宏昌君 沼崎 満子君
奥下 剛光君 石川 勝君
武藤かず子君
十月五日
山口俊一君委員長辞任につき、その補欠として坂本哲志君が議院において、委員長に選任された。
令和八年十月五日(月曜日)委員長の指名で、次のとおり小委員及び小委員長を選任した。
国会法改正等及び国会改革に関する小委員
坂本 哲志君 鷲尾英一郎君
中谷 真一君 井野 俊郎君
熊田 裕通君 山田 美樹君
高村 正大君 輿水 恵一君
黒田 征樹君 西岡 秀子君
国会法改正等及び国会改革に関する小委員長 坂本 哲志君
図書館運営小委員
中谷 真一君 井野 俊郎君
山田 美樹君 神田 潤一君
岸 信千世君 木村 次郎君
輿水 恵一君 黒田 征樹君
西岡 秀子君
図書館運営小委員長 輿水 恵一君
院内の警察及び秩序に関する小委員
中谷 真一君 熊田 裕通君
上野 宏史君 勝目 康君
土田 慎君 穂坂 泰君
輿水 恵一君 黒田 征樹君
西岡 秀子君
院内の警察及び秩序に関する小委員長 中谷 真一君
庶務小委員
鷲尾英一郎君 中谷 真一君
井野 俊郎君 熊田 裕通君
山田 美樹君 高村 正大君
輿水 恵一君 黒田 征樹君
西岡 秀子君
庶務小委員長 鷲尾英一郎君
新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員
鷲尾英一郎君 井野 俊郎君
高村 正大君 秋葉 賢也君
東 国幹君 石橋林太郎君
輿水 恵一君 黒田 征樹君
西岡 秀子君
新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員長 鷲尾英一郎君
令和八年十月五日(月曜日)
午前十一時開議
出席委員
委員長 山口 俊一君
委員長 坂本 哲志君
理事 鷲尾英一郎君 理事 中谷 真一君
理事 井野 俊郎君 理事 熊田 裕通君
理事 山田 美樹君 理事 高村 正大君
理事 輿水 恵一君 理事 黒田 征樹君
理事 西岡 秀子君
秋葉 賢也君 東 国幹君
石橋林太郎君 上野 宏史君
勝目 康君 神田 潤一君
岸 信千世君 木村 次郎君
土田 慎君 広瀬 建君
穂坂 泰君 中川 宏昌君
沼崎 満子君 吉田 宣弘君
池畑浩太朗君 奥下 剛光君
石川 勝君 武藤かず子君
…………………………………
議長 森 英介君
副議長 石井 啓一君
事務総長 築山 信彦君
―――――――――――――
委員の異動
十月五日
辞任 補欠選任
勝目 康君 広瀬 建君
木村 次郎君 坂本 哲志君
中川 宏昌君 吉田 宣弘君
奥下 剛光君 池畑浩太朗君
同日
辞任 補欠選任
広瀬 建君 勝目 康君
山口 俊一君 木村 次郎君
吉田 宣弘君 中川 宏昌君
池畑浩太朗君 奥下 剛光君
―――――――――――――
十月五日
新型コロナウイルス感染症対策検証委員会等の設置等に関する法律案(古川元久君外二名提出、第二百二十一回国会衆法第三四号)
は本委員会に付託された。
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
議席の件
会期の件
議院運営委員長外十二常任委員長辞任の件
議院運営委員長外十五常任委員長の選挙の件
情報監視審査会委員辞任の件
情報監視審査会委員選任の件
特別委員会設置の件
小委員会設置の件
国会法改正等及び国会改革に関する小委員会、図書館運営小委員会、院内の警察及び秩序に関する小委員会、庶務小委員会及び新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会における政府参考人出頭要求に関する件
国会法改正等及び国会改革に関する小委員会、図書館運営小委員会、院内の警察及び秩序に関する小委員会、庶務小委員会及び新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会における参考人出頭要求に関する件
議事進行係の件
元議長綿貫民輔君逝去につき弔詞贈呈の件
永年在職議員として表彰された元議員松本剛明君逝去につき弔詞贈呈報告の件
立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件
坂本委員長の就任挨拶
山口前委員長の辞任挨拶
輿水委員の祝辞
熊田委員の謝辞
国務大臣の演説に関する件
国務大臣の演説に対する質疑の件
本日の本会議の議事等に関する件
――――◇―――――
○山口委員長 これより会議を開きます。
この際、御報告申し上げます。
元議長綿貫民輔君が、去る八月十八日、逝去されました。誠に哀悼痛惜の念に堪えません。
去る八月二十四日、森議長から、お手元に配付のとおりの弔意を表されております。
―――――――――――――
綿貫民輔元衆議院議長の訃報に接し、誠に哀悼痛惜の念に堪えません。
綿貫元議長は、昭和四十四年に衆議院議員に初当選されて以来、十三回の当選を重ねられ、平成六年には衆議院から永年在職議員表彰を受けられました。
綿貫元議長は建設大臣、自由民主党幹事長等を歴任された後、平成十二年に第七十代の衆議院議長に就任されました。平成十三年には、「衆議院改革に関する調査会」を設置し、国政審議の在り方等について、各界の有識者に多角的な意見を求めることにより、国会改革に向けた大きな道筋を付けられるなど、議長としてのリーダーシップを遺憾なく発揮されました。
また、議員外交の充実・強化に注力され、G8下院議長会議の創設に積極的な役割を果たされました。現在はG7下院議長会議に引き継がれ、G7各国の下院及び欧州議会を代表する議長同士が一堂に会して、普遍的価値を共有し、議会の強い結束を世界に示す貴重な機会となっております。
綿貫元議長は「国会の芸術化」にも尽力され、大山忠作画伯、上村淳之画伯ら画壇重鎮の御厚志により、国権の最高機関たる国会に相応しい多くの立派な作品が国会議事堂内に掲額されました。これらの作品は、憲政に彩りを与え、多くの方々に大変喜ばれています。
綿貫元議長は、豊富な政治経験を持ち、国土交通政策を中心に幅広い分野に精通されていたことから、与野党を問わず数多くの議員から信頼され、尊敬された政治家でありました。議員引退後も元衆議院議員で構成される前議員会の会長を長きにわたり務められるなど、そのお人柄は多くの人々に親しまれ、後進を指導、育成してこられた御功績は誠に大なるものがあります。
御生前の憲政への御貢献に敬意を表し、謹んで御冥福をお祈りいたします。
令和八年八月二十四日
衆議院議長 森 英介
―――――――――――――
○山口委員長 ここに、委員各位とともに故綿貫民輔元議長の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。
御起立をお願いします。――黙祷。
〔総員起立、黙祷〕
○山口委員長 黙祷を終わります。御着席を願います。
―――――――――――――
○山口委員長 次に、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、理事宮内秀樹君が理事を辞任され、また、理事村井英樹君、田野瀬太道君、武藤容治君、中曽根康隆君、中川康洋君及び金村龍那君がそれぞれ委員を辞任されました。
よって、委員長は、後任の理事に、鷲尾英一郎君、中谷真一君、井野俊郎君、山田美樹さん、高村正大君、輿水恵一君及び黒田征樹君を指名いたしましたので、御了承願います。
―――――――――――――
○山口委員長 第二百二十二回臨時国会は本日召集されました。
これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議願うことにいたします。
まず、議席の件についてでありますが、各党から申出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。
―――――――――――――
○山口委員長 次に、会期の件についてでありますが、今臨時会の会期につきましては、先般来の理事会において御協議を願い、本日から十二月十二日までの六十九日間とすべきものと一応決定した次第であります。
また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましては、今臨時会の会期を、本日から十二月十二日までの六十九日間とすべきものと答申するに決定した次第であります。
当委員会といたしましても、今臨時会の会期を、本日から十二月十二日までの六十九日間とすべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
○山口委員長 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、議院運営委員長、総務委員長、法務委員長、外務委員長、文部科学委員長、厚生労働委員長、経済産業委員長、国土交通委員長、環境委員長、安全保障委員長、国家基本政策委員長、予算委員長及び決算行政監視委員長から、それぞれ辞任願が提出されました。
本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
○山口委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、ただいまの各常任委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き、現在欠員となっております内閣委員長、財務金融委員長及び農林水産委員長を含めた十六常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
なお、後任の候補者として、自由民主党・無所属の会及び日本維新の会から、お手元の資料一にあります諸君を推薦してまいっております。
―――――――――――――
資料一
常任委員長候補者
議院運営委員長 坂本 哲志君(自民)
内閣委員長 井出 庸生君(自民)
総務委員長 田所 嘉徳君(自民)
法務委員長 前原 誠司君(維新)
外務委員長 山田 賢司君(自民)
財務金融委員長 根本 幸典君(自民)
文部科学委員長 鈴木 憲和君(自民)
厚生労働委員長 瀬戸 隆一君(自民)
農林水産委員長 今枝宗一郎君(自民)
経済産業委員長 岩田 和親君(自民)
国土交通委員長 武井 俊輔君(自民)
環境委員長 菅家 一郎君(自民)
安全保障委員長 辻 清人君(自民)
国家基本政策委員長 西銘恒三郎君(自民)
予算委員長 齋藤 健君(自民)
決算行政監視委員長 伊東 良孝君(自民)
―――――――――――――
○山口委員長 次に、情報監視審査会委員辞任の件についてでありますが、本日、船田元君、盛山正仁君、藤丸敏君及び藤田文武君から、それぞれ辞任願が提出されました。
本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
○山口委員長 次に、情報監視審査会委員選任の件についてでありますが、ただいまの各委員の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き、それらの後任の選任を行うことに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
なお、後任の候補者として、自由民主党・無所属の会及び日本維新の会から、お手元の資料二にあります諸君を届け出てまいっております。
―――――――――――――
資料二
情報監視審査会委員候補者
柴山 昌彦君(自民)
金子 恭之君(自民)
中谷 真一君(自民)
阿部 圭史君(維新)
―――――――――――――
○山口委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員三十五人よりなる災害対策特別委員会、委員四十人よりなる政治改革に関する特別委員会、委員各々二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、委員三十五人よりなる消費者問題に関する特別委員会、委員四十人よりなる東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会、委員三十五人よりなる地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会は、いずれも理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
なお、各特別委員会の委員の各会派割当て数は、お手元の資料三のとおりであります。
―――――――――――――
○山口委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、この際、発言を求められておりますので、これを許します。輿水恵一君。
○輿水委員 会派中道の輿水恵一でございます。
国会法改正等及び国会改革に関する小委員会につきまして、野党を代表して確認をさせていただきたいと思います。
先日、衆参の野党国対委員長会談の中で、全党共通の合意事項といたしまして、与野党国対委員長会談に正式に申し入れたことにつきまして、改めてここで確認をさせていただきたいと思います。
一点目といたしまして、国会改革の進め方、またテーマにつきましては、与野党のしっかりとした合意の下で進められることをまずお願いをしたいということ。
二点目といたしまして、総理並びに内閣側の委員会等への出席時間を減らすことについては断固反対である、このことをまず御認識をいただきたいということでございます。
そして、今国会において合意された改革事項につきましても、実施については次期国会以降の実施とし、今国会は従来どおりのルールや前例にのっとって進められるものと考えているということをまず申し伝えさせていただきたいと思います。
最後に、この小委員会での議論につきましては、少数会派の皆様方がそこに参加する機会がなかなかないという状況の中で、少数会派の皆様方にもしっかりとした配慮をいただければと申し添えさせていただきたいと思います。
以上でございます。
○山口委員長 それでは、今国会におきましても、前国会どおり、当委員会にお手元の資料四にありますとおりの五小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
なお、各小委員の各会派割当ては、お手元の資料四のとおりであります。
―――――――――――――
○山口委員長 参政党、チームみらいの方には各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことといたします。
また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
○山口委員長 次に、各小委員会における参考人及び政府参考人出頭要求に関する件についてでありますが、各小委員会において参考人及び政府参考人の出席を求める必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
○山口委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党・無所属の会にお願いすることとし、同会派の神田潤一君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
○山口委員長 次に、元議長綿貫民輔君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、弔詞につきましては、お手元の資料五のとおりとし、本日の本会議においてその贈呈を決定するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
資料五
衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに本院議長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられ終始議会政治の発展に貢献された従二位桐花大綬章 綿貫民輔君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
―――――――――――――
○山口委員長 なお、本会議において、議長が弔詞を朗読される際、議員の方は御起立を願うことになっております。
―――――――――――――
○山口委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る七月二十七日、永年在職議員として表彰された元議員松本剛明君が逝去されました。
ここに謹んで哀悼の意を表します。
弔詞につきましては、お手元の資料六のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る九月八日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。
―――――――――――――
資料六
衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに議院運営委員長 外務委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三位旭日大綬章 松本剛明君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
―――――――――――――
○山口委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。
その際、議員の方は御起立願うことになっております。
―――――――――――――
○山口委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。
○築山事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。
今回、立法事務費の交付に関する届出が、志士の会から提出されておりますので、会派の認定をお諮りいただきます。
○山口委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、志士の会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
○山口委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○築山事務総長 本日の議事でございますが、まず、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。
次に、会期の件でございますが、議長から、六十九日間とすることについてお諮りをいたします。無所属の山本ジョージ議員が反対でございます。
次に、各常任委員長辞任の件についてお諮りいたします。
本件が許可されましたならば、既に欠員となっております内閣委員長等三常任委員長の選挙と併せて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。
次に、情報監視審査会委員辞任の件についてお諮りいたします。
本件が許可されましたならば、引き続いて情報監視審査会委員の選任の件についてお諮りいたします。日本共産党及び無所属の山本ジョージ議員が反対でございます。
次に、特別委員会設置の件についてお諮りいたします。
災害対策特別委員会等七特別委員会の設置につきお諮りをいたしまして、全会一致でございます。
次に、議長から、元議長綿貫民輔君逝去につき弔詞贈呈の件についてお諮りした後、議長が弔詞を朗読されます。
次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故松本剛明元議員に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。
本会議の所要は、約十分の見込みでございます。
以上で暫時休憩となります。
○山口委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。
この際、暫時休憩いたします。
午前十一時十五分休憩
――――◇―――――
午後零時十六分開議
○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
この際、一言御挨拶を申し上げます。
この度、皆様方の御推挙をいただきまして、議院運営委員長に選任をされ、その重責を担うことになりました。誠に光栄であるというふうに思っております。
今後、議長、副議長の特段の御指導の下、各会派の皆様方の御協力によりまして、議院運営委員長の職責を果たしてまいりたいと思います。何とぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。
簡単ではございますけれども、御挨拶とさせていただきます。お世話になります。(拍手)
―――――――――――――
○坂本委員長 この際、山口前委員長から発言を求められております。山口俊一君。
○山口前議院運営委員長 一言御挨拶を申し上げます。
本年二月に議院運営委員長に再び選任されて以来、今日まで、皇室典範の改正等、重要な課題に取り組み、何とかその職責を果たすことができました。
これも、ひとえに、森議長、石井副議長の格別の御指導はもとより、各会派の理事並びに委員の皆様方の御協力のたまものであると、心から感謝をいたしております。この場をおかりして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。
ちなみに、この国会も大変厳しい状況になるのではないかというふうなことも言われておりますが、ある意味、私は、議運の場というのは議会の最後のとりでのようなもので、そのチャンネルは常にしっかりと開いておかなくてはいけないというふうに思っております。そういった意味で、皆様方のこれまで以上の御尽力を心から御期待をいたしておる次第でございます。
坂本新委員長が誕生いたしました。今後とも、坂本委員長の下で円満な議会運営に御協力を賜りますように、改めて心からお願いを申し上げる次第でございます。
簡単ではありますが、御礼の御挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)
―――――――――――――
○坂本委員長 次に、熊田裕通君から発言を求められております。熊田裕通君。
○熊田委員 それでは、一同を代表いたしまして、山口前委員長に一言お礼の御挨拶を申し上げたいと思います。
山口前委員長におかれましては、今年二月の御就任以来、その卓越した御見識と強い信念を持って、また、時折、温かくも厳しくその思いをお伝えをいただきながら、当委員会の円満な運営と国会の権威向上に向けて御尽力をされてまいりました。今日までの御労苦に心から深い敬意を表させていただきますとともに、心から御礼を申し上げたいと思います。
山口前委員長におかれましては、今後ますますの御活躍と御発展、そして、引き続き当委員会への格段の御指導、御鞭撻を賜りますことを心からお願いを申し上げさせていただきまして、一同を代表して、一言御礼の御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○坂本委員長 山口前委員長は御退席いただいて結構でございます。(拍手)
―――――――――――――
○坂本委員長 次に、輿水恵一君から発言を求められております。輿水恵一君。
○輿水委員 一同を代表いたしまして、坂本委員長に対しまして一言御挨拶を申し上げます。
この度新委員長に就任されました坂本委員長は、国会におかれましては予算委員長等を、内閣におかれましては農林水産大臣等を務められるなど、要職を歴任されております。
今回、国会運営の中心であります議院運営委員長に就任されましたことに、私たち一同、お喜びを申し上げますとともに、これまでの豊富な経験と高い見識を発揮され、公正で円満な議事運営に努められますよう御期待を申し上げ、祝辞とさせていただきます。
おめでとうございます。(拍手)
―――――――――――――
○坂本委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、本日の再開後の本会議において、内閣総理大臣の所信についての演説を行うことに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
○坂本委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る七日及び八日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党・無所属の会、中道、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党、チームみらい各々一人とし、発言時間は、自由民主党・無所属の会、中道、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブの質疑者については各々三十分以内、参政党、チームみらいの質疑者については各々十五分以内とし、発言順位は、来る七日は、まず中道、次に自由民主党・無所属の会、次いで日本維新の会の順序で行い、来る八日は、まず国民民主党・無所属クラブ、次に参政党、次いでチームみらいの順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
○坂本委員長 次に、再開後の本会議の議事について、事務総長の説明を求めます。
○築山事務総長 再開後の議事でございますが、ただいまお決めいただきましたように、高市内閣総理大臣の所信についての演説が行われます。
演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る七日にこれを行うことを決定していただきます。
本会議の所要は、約三十分の見込みでございます。
再開後の議事は、以上でございます。
○坂本委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から再開いたします。
―――――――――――――
○坂本委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る七日水曜日午後一時から開会することといたします。
また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。
本日は、これにて散会いたします。
午後零時二十四分散会

