第1号 令和8年2月19日(木曜日)
本小委員会は令和八年二月十八日(水曜日)委員会において、設置することに決した。二月十八日
本小委員は委員長の指名で、次のとおり選任された。
田野瀬太道君 武藤 容治君
宮内 秀樹君 小寺 裕雄君
塩崎 彰久君 谷川 とむ君
中川 康洋君 金村 龍那君
西岡 秀子君
二月十八日
中川康洋君が委員長の指名で、小委員長に選任された。
令和八年二月十九日(木曜日)
午前十時四十五分開議
出席小委員
小委員長 中川 康洋君
田野瀬太道君 武藤 容治君
宮内 秀樹君 小寺 裕雄君
塩崎 彰久君 谷川 とむ君
金村 龍那君 西岡 秀子君
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議院運営委員 石川 勝君
議院運営委員 峰島 侑也君
国立国会図書館長 倉田 敬子君
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本日の会議に付した案件
令和八年度国立国会図書館歳出予算要求の件
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○中川小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。
小委員長は、私、中川が務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
本日は、令和八年度国立国会図書館歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。
まず、倉田図書館長の説明を求めます。
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令和八年度国立国会図書館予定経費要求書(案)
〔本号末尾に掲載〕
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○倉田国立国会図書館長 令和八年度の国立国会図書館歳出予算の要求について御説明申し上げます。
令和八年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百八億八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四十三億二千六百万円余の減額となっております。
これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。
その概要を御説明申し上げます。
第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等百七億七千二百万円余を計上いたしております。
第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等八十一億一千七百万円余を計上いたしております。
第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十億九千五百万円余を計上いたしております。
第四は、施設整備に必要な経費でありまして、八億二千三百万円余を計上いたしております。
令和八年度においては、特に、所蔵資料のデジタル化の推進及び照明設備改修工事に要する経費に重点を置いております。
以上、令和八年度の国立国会図書館歳出予算の要求について御説明申し上げました。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
○中川小委員長 倉田館長、ありがとうございました。
これより懇談に入ります。
〔午前十時四十六分懇談に入る〕
〔午前十時四十七分懇談を終わる〕
○中川小委員長 これにて懇談を閉じます。
それでは、令和八年度国立国会図書館歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。
本日は、これにて散会いたします。
午前十時四十八分散会

