衆議院

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第10号 平成17年10月25日(火曜日)

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平成十七年十月二十五日(火曜日)

    ―――――――――――――

 議事日程 第八号

  平成十七年十月二十五日

    午後一時開議

 第一 万国郵便連合憲章の第七追加議定書、万国郵便連合一般規則及び万国郵便条約の締結について承認を求めるの件(参議院送付)

 第二 郵便送金業務に関する約定の締結について承認を求めるの件(参議院送付)

 第三 日本放送協会平成十三年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書

 第四 日本放送協会平成十四年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書

 第五 日本放送協会平成十五年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書

    ―――――――――――――

○本日の会議に付した案件

 国家公務員倫理審査会会長任命につき同意を求めるの件

 検査官任命につき同意を求めるの件

 総合科学技術会議議員任命につき同意を求めるの件

 情報公開・個人情報保護審査会委員任命につき同意を求めるの件

 電波監理審議会委員任命につき同意を求めるの件

 日本放送協会経営委員会委員任命につき同意を求めるの件

 中央更生保護審査会委員任命につき同意を求めるの件

 中央社会保険医療協議会委員任命につき同意を求めるの件

 労働保険審査会委員任命につき同意を求めるの件

 社会保険審査会委員任命につき同意を求めるの件

 公害健康被害補償不服審査会委員任命につき同意を求めるの件

 日程第一 万国郵便連合憲章の第七追加議定書、万国郵便連合一般規則及び万国郵便条約の締結について承認を求めるの件(参議院送付)

 日程第二 郵便送金業務に関する約定の締結について承認を求めるの件(参議院送付)

 日程第三 日本放送協会平成十三年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書

 日程第四 日本放送協会平成十四年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書

 日程第五 日本放送協会平成十五年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書

 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(中川正春君外四名提出)

 国会法及び国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(鈴木恒夫君外七名提出)

 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出)

 国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出)


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     午後一時二分開議

○議長(河野洋平君) これより会議を開きます。

     ――――◇―――――

 国家公務員倫理審査会会長任命につき同意を求めるの件

 検査官任命につき同意を求めるの件

 総合科学技術会議議員任命につき同意を求めるの件

 情報公開・個人情報保護審査会委員任命につき同意を求めるの件

 電波監理審議会委員任命につき同意を求めるの件

 日本放送協会経営委員会委員任命につき同意を求めるの件

 中央更生保護審査会委員任命につき同意を求めるの件

 中央社会保険医療協議会委員任命につき同意を求めるの件

 労働保険審査会委員任命につき同意を求めるの件

 社会保険審査会委員任命につき同意を求めるの件

 公害健康被害補償不服審査会委員任命につき同意を求めるの件

○議長(河野洋平君) お諮りいたします。

 内閣から、

 国家公務員倫理審査会会長

 検査官

 総合科学技術会議議員

 情報公開・個人情報保護審査会委員

 電波監理審議会委員

 日本放送協会経営委員会委員

 中央更生保護審査会委員

 中央社会保険医療協議会委員

 労働保険審査会委員

 社会保険審査会委員

及び

 公害健康被害補償不服審査会委員に

次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。

 内閣からの申し出中、

 まず、

 国家公務員倫理審査会会長に吉本徹也君を、

 総合科学技術会議議員に原山優子君を、

 情報公開・個人情報保護審査会委員に高橋滋君及び村上裕章君を、

 電波監理審議会委員に井口武雄君及び羽鳥光俊君を、

 日本放送協会経営委員会委員に多賀谷一照君を、

 中央更生保護審査会委員に橋本詔子君及び原田和徳君を、

 中央社会保険医療協議会委員に室谷千英君を、

 労働保険審査会委員に井上和子君を、

 公害健康被害補償不服審査会委員に近藤健文君を

任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。

 次に、

 検査官に伏屋和彦君を

任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、同意を与えることに決まりました。

 次に、

 総合科学技術会議議員に岸本忠三君を、

 日本放送協会経営委員会委員に石原邦夫君、菅原明子君及び高崎ゆかり君を、

 社会保険審査会委員に根本眞君を

任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。

 次に、

 総合科学技術会議議員に庄山悦彦君を

任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、同意を与えることに決まりました。

 次に、

 労働保険審査会委員に白井国男君を、

 社会保険審査会委員に沼田輝夫君を、

 公害健康被害補償不服審査会委員に松本省藏君を

任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。

     ――――◇―――――

 日程第一 万国郵便連合憲章の第七追加議定書、万国郵便連合一般規則及び万国郵便条約の締結について承認を求めるの件(参議院送付)

 日程第二 郵便送金業務に関する約定の締結について承認を求めるの件(参議院送付)

○議長(河野洋平君) 日程第一、万国郵便連合憲章の第七追加議定書、万国郵便連合一般規則及び万国郵便条約の締結について承認を求めるの件、日程第二、郵便送金業務に関する約定の締結について承認を求めるの件、右両件を一括して議題といたします。

 委員長の報告を求めます。外務委員長原田義昭君。

    ―――――――――――――

 万国郵便連合憲章の第七追加議定書、万国郵便連合一般規則及び万国郵便条約の締結について承認を求めるの件及び同報告書

 郵便送金業務に関する約定の締結について承認を求めるの件及び同報告書

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔原田義昭君登壇〕

○原田義昭君 外務委員長の原田義昭でございます。

 ただいま議題となりました両件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 万国郵便連合の諸文書は、通常五年ごとに開催される連合の大会議において更新されることになっております。

 平成十六年九月十五日からブカレストで開催された第二十三回大会議において、連合の組織及び運営並びに国際郵便業務全般につき見直しが行われました結果、同大会議の最終日の十月五日、憲章の一部改正について定める万国郵便連合憲章の第七追加議定書が作成されたほか、憲章以外の文書で現在有効なものにかわる文書として、万国郵便連合一般規則、万国郵便条約及び郵便送金業務に関する約定が新たに採択されました。

 以下、その主な内容について申し上げます。

 まず、万国郵便連合憲章の追加議定書及び関連文書については、

 連合の任務として、相互に連結したネットワークから構成される単一の郵便境域における郵便物の自由な流れを保障すること等の具体的な項目を追加すること、

 一般規則を恒久文書とすること、

 大会議の開催周期を従来の五年から四年に変更すること、

 到着料に関する規定の適用のため、すべての条約加盟国を先進国間の到着料率を適用する国またはそれ以外の到着料率を適用する国のいずれかに分類すること、

 大会議の際に提出される留保について、連合の趣旨及び目的と両立しないすべての留保は認められないこと

等であります。

 次に、郵便送金業務約定については、

 加盟国は、郵便送金業務を監督する責任を負う政府機関等の名称及び所在地を国際事務局に通報すること、

 郵便為替及び郵便振替のそれぞれに係る規定を個別に設けること

等であります。

 両件は、去る十月十四日参議院より送付され、同日外務委員会に付託されたものであります。

 外務委員会におきましては、十九日町村外務大臣から提案理由の説明を聴取し、二十一日質疑を行い、引き続き採決を行いました結果、いずれも全会一致をもって承認すべきものと議決した次第であります。

 以上、御報告申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

○議長(河野洋平君) 両件を一括して採決いたします。

 両件は委員長報告のとおり承認するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、両件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。

     ――――◇―――――

 日程第三 日本放送協会平成十三年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書

 日程第四 日本放送協会平成十四年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書

 日程第五 日本放送協会平成十五年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書

○議長(河野洋平君) 日程第三、日本放送協会平成十三年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書、日程第四、日本放送協会平成十四年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書、日程第五、日本放送協会平成十五年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書、右三件を一括して議題といたします。

 委員長の報告を求めます。総務委員長実川幸夫君。

    ―――――――――――――

 日本放送協会平成十三年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書及び同報告書

 日本放送協会平成十四年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書及び同報告書

 日本放送協会平成十五年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書及び同報告書

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔実川幸夫君登壇〕

○実川幸夫君 ただいま議題となりました三件につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 三件は、平成十三年度、十四年度及び十五年度の日本放送協会の決算であります。

 まず、平成十三年度決算について申し上げます。

 平成十三年度は、経常事業収入六千六百七十六億円、経常事業支出六千四百四十六億円であり、差し引き経常事業収支差金は二百三十億円となっております。これに経常事業外収支差金等を加えた当期事業収支差金は百三十一億円となっております。

 なお、本件には、非現用不動産の管理等について、平成十三年度決算検査報告に掲記した旨の会計検査院の検査結果が付されております。

 次に、平成十四年度決算について申し上げます。

 平成十四年度は、経常事業収入六千七百四十九億円、経常事業支出六千五百五十六億円であり、差し引き経常事業収支差金は百九十三億円となっております。これに経常事業外収支差金等を加えた当期事業収支差金は百二億円となっております。

 次に、平成十五年度決算について申し上げます。

 平成十五年度は、経常事業収入六千八百二億円、経常事業支出六千五百九十二億円であり、差し引き経常事業収支差金は二百九億円となっております。これに経常事業外収支差金等を加えた当期事業収支差金は百十五億円となっております。

 なお、本件には、不正行為による損害について、平成十五年度決算検査報告に掲記した旨の会計検査院の検査結果が付されております。

 三件は、去る十月二十一日麻生総務大臣、橋本日本放送協会会長及び船渡会計検査院第五局長からそれぞれ説明を聴取した後、質疑、討論を行い、採決の結果、三件はいずれも賛成多数をもって異議がないものと決しました。

 なお、日本放送協会の再生に向けた改革に関する件について決議を行いました。

 以上、御報告申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

○議長(河野洋平君) 三件を一括して採決いたします。

 三件の委員長の報告はいずれも異議がないと決したものであります。三件を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、三件とも委員長報告のとおり議決いたしました。

     ――――◇―――――

○中山泰秀君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。

 中川正春君外四名提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案及び鈴木恒夫君外七名提出、国会法及び国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案の両案とともに、議院運営委員長提出、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案の両案は委員会の審査を省略して、四案を一括議題とし、委員長の報告及び趣旨弁明を求め、その審議を進められることを望みます。

○議長(河野洋平君) 中山泰秀君の動議に御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。

    ―――――――――――――

 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(中川正春君外四名提出)

 国会法及び国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(鈴木恒夫君外七名提出)

 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出)

 国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出)

○議長(河野洋平君) 中川正春君外四名提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、鈴木恒夫君外七名提出、国会法及び国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、議院運営委員長提出、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、議院運営委員長提出、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案、右四案を一括して議題といたします。

 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。議院運営委員長川崎二郎君。

    ―――――――――――――

 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書

 国会法及び国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書

 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案

 国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔川崎二郎君登壇〕

○川崎二郎君 ただいま議題となりました各法律案のうち、鈴木恒夫君外七名提出の国会法及び国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案及び中川正春君外四名提出の国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、議院運営委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 まず、鈴木恒夫君外七名提出の法律案は、人事院勧告の給与構造改革による俸給と調整手当、地域手当の配分の見直し等に伴い、内閣総理大臣、国務大臣、大臣政務官等の給与改定が行われるに当たって、これら特別職について設けられている平成二十二年三月までの現給保障措置は、国会議員には適用せず、内閣総理大臣等の特別職公務員に先んじて、平成十八年四月から直ちに、議長、副議長及び議員の歳費の額を特別職と同率の一・七%減額する等の措置を講ずるものであります。

 これに関連して、事務次官など一般職の最高の俸給を受ける者には俸給のほかに調整手当、新年度からは地域手当が支給され、これを加えれば議員の歳費月額を上回るため、より実態を踏まえた形で国会法第三十五条をあわせて改正しようとするものであります。

 次に、中川正春君外四名提出の法律案は、議長、副議長及び議員の歳費月額を、平成十四年度から昨年度まで実施された議員歳費のいわゆる一割カットの水準に、本年度末までの間削減しようとするものであります。なお、来年度以降の歳費月額は、現行の規定にのっとり、引き下げ後の内閣総理大臣等の特別職の俸給月額に相当する額となるものであります。

 両案は、それぞれ当委員会に付託され、本日提出者山本有二君及び寺田学君から提案理由の説明を聴取した後、討論を行い、順次採決いたしましたところ、まず、中川正春君外四名提出の国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は賛成少数をもって否決すべきものと決し、次に、鈴木恒夫君外七名提出の国会法及び国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を申し上げます。

 まず、秘書給与法改正案は、人事院勧告に基づく政府職員の給与改定の例に準じ、国会議員の秘書の本年度及び来年度以降の給料月額を改定し、本年十二月期及び来年度以降の勤勉手当の支給率を改正しようとするものであり、あわせて、所要の経過措置等を定めるものであります。

 次に、国会職員育児休業法改正案は、国会職員の昇給時期が、政府職員に準じ、年一回となることに伴い、所要の整理を行うものであります。

 以上両案は、本日議院運営委員会において起草、提出したものであります。

 何とぞ御賛同くださるようお願い申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

○議長(河野洋平君) これより採決に入ります。

 まず、中川正春君外四名提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につき採決いたします。

 本案の委員長の報告は否決であります。この際、原案について採決いたします。

 本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(河野洋平君) 起立少数。よって、本案は否決されました。

 次に、鈴木恒夫君外七名提出、国会法及び国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につき採決いたします。

 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。

 次に、議院運営委員長提出、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につき採決いたします。

 本案に賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本案は可決いたしました。

 次に、議院運営委員長提出、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案につき採決いたします。

 本案を可決するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。

     ――――◇―――――

○議長(河野洋平君) 本日は、これにて散会いたします。

    午後一時二十二分散会

     ――――◇―――――

 出席国務大臣

       総務大臣   麻生 太郎君

       法務大臣   南野知惠子君

       外務大臣   町村 信孝君

       厚生労働大臣 尾辻 秀久君

       環境大臣   小池百合子君

       国務大臣   棚橋 泰文君

       国務大臣   細田 博之君


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