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第13号 平成25年3月28日(木曜日)

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平成二十五年三月二十八日(木曜日)

    ―――――――――――――

 議事日程 第十号

  平成二十五年三月二十八日

    午後三時開議

 第一 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

 第二 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出)

    ―――――――――――――

○本日の会議に付した案件

 人事官任命につき同意を求めるの件

 検査官任命につき同意を求めるの件

 会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員任命につき同意を求めるの件

 情報公開・個人情報保護審査会委員任命につき同意を求めるの件

 公益認定等委員会委員任命につき同意を求めるの件

 預金保険機構監事任命につき同意を求めるの件

 公認会計士・監査審査会会長及び同委員任命につき同意を求めるの件

 電気通信紛争処理委員会委員任命につき同意を求めるの件

 中央更生保護審査会委員任命につき同意を求めるの件

 公害健康被害補償不服審査会委員任命につき同意を求めるの件

 平成二十五年度一般会計暫定予算

 平成二十五年度特別会計暫定予算

 平成二十五年度政府関係機関暫定予算

 日程第一 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

 日程第二 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出)


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    午後三時二分開議

○議長(伊吹文明君) これより会議を開きます。

     ――――◇―――――

 人事官任命につき同意を求めるの件

 検査官任命につき同意を求めるの件

 会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員任命につき同意を求めるの件

 情報公開・個人情報保護審査会委員任命につき同意を求めるの件

 公益認定等委員会委員任命につき同意を求めるの件

 預金保険機構監事任命につき同意を求めるの件

 公認会計士・監査審査会会長及び同委員任命につき同意を求めるの件

 電気通信紛争処理委員会委員任命につき同意を求めるの件

 中央更生保護審査会委員任命につき同意を求めるの件

 公害健康被害補償不服審査会委員任命につき同意を求めるの件

○議長(伊吹文明君) まず、お諮りをいたします。

 内閣から、

 人事官

 検査官

 会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員

 情報公開・個人情報保護審査会委員

 公益認定等委員会委員

 預金保険機構監事

 公認会計士・監査審査会会長及び同委員

 電気通信紛争処理委員会委員

 中央更生保護審査会委員

及び

 公害健康被害補償不服審査会委員に

次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。

 内閣からの申し出中、

 まず、

 人事官に上林千惠子君を、

 検査官に武田紀代惠君を

任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(伊吹文明君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。

 次に、

 会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員に山舖弥一郎君、大塚成男君及び中西敬子君を、

 情報公開・個人情報保護審査会委員に大野市太郎君、遠藤みどり君、池田綾子君、伊達規子君、加々美光子君、下井康史君及び中川丈久君を、

 公益認定等委員会委員に山下徹君、小森幹夫君、双木小百合君、門野泉君、北地達明君及び堀裕君を、

 預金保険機構監事に町田恵美君を、

 公認会計士・監査審査会会長に千代田邦夫君を、

 同委員に廣本敏郎君、佐藤淑子君、櫻井久勝君、木村明子君、水口啓子君及び淵田康之君を、

 電気通信紛争処理委員会委員に荒川薫君を、

 中央更生保護審査会委員に松浪克文君を、

 公害健康被害補償不服審査会委員に鎌倉惠子君を

任命することについて、申し出のとおり同意を与えることに異議はありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも申し出のとおり同意を与えることに決まりました。

 次に、

 情報公開・個人情報保護審査会委員に岡島敦子君及び池田陽子君を、

 公認会計士・監査審査会委員に市川育義君、坂本道美君及び八木和則君を

任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(伊吹文明君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。

 次に、

 公益認定等委員会委員に時枝孝子君を

任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(伊吹文明君) 起立多数。よって、同意を与えることに決まりました。

     ――――◇―――――

○越智隆雄君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。

 平成二十五年度一般会計暫定予算、平成二十五年度特別会計暫定予算、平成二十五年度政府関係機関暫定予算、右三案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

○議長(伊吹文明君) 越智隆雄君の動議に御異議はありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。よって、日程第一に先立ち追加をされました。

    ―――――――――――――

 平成二十五年度一般会計暫定予算

 平成二十五年度特別会計暫定予算

 平成二十五年度政府関係機関暫定予算

○議長(伊吹文明君) 平成二十五年度一般会計暫定予算、平成二十五年度特別会計暫定予算、平成二十五年度政府関係機関暫定予算、右三案を一括して議題といたします。

 委員長の報告を求めます。予算委員長山本有二君。

    ―――――――――――――

 平成二十五年度一般会計暫定予算及び同報告書

 平成二十五年度特別会計暫定予算及び同報告書

 平成二十五年度政府関係機関暫定予算及び同報告書

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔山本有二君登壇〕

○山本有二君 ただいま議題となりました平成二十五年度一般会計暫定予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 まず、暫定予算の概要について申し上げます。

 この暫定予算三案は、四月一日から五月二十日までの期間について編成されたものであります。

 一般会計暫定予算の歳出総額は十三兆千八百八億円であり、暫定予算期間中における人件費、事務費等の経常的経費、年金医療介護保険給付費、地方交付税交付金等、その他補助金などについて、行政運営上必要最小限の経費を計上いたしております。

 なお、新規の施策に係る経費につきましては、期間中特に措置する必要があるものを除き、計上いたしておりません。

 また、公共事業関係費につきましては、平成二十五年度予算額のおおむね十分の三を目途として計上するなどいたしております。

 歳入総額は二兆四千百九十二億円であり、暫定予算期間中の税収及びその他収入の収入見込み額を計上するほか、公債金について、歳出に計上する公共事業等の公債発行対象経費の額に見合う建設公債による収入見込み額を計上いたしております。

 以上の結果、十兆七千六百十六億円の歳出超過となりますが、国庫の資金繰りについては、必要に応じて財務省証券を発行できることといたしております。

 特別会計及び政府関係機関につきましても、一般会計に準じて暫定予算が編成されております。

 この暫定予算三案は、昨日予算委員会に付託され、本日、麻生財務大臣から提案理由の説明を聴取した後、質疑を行い、採決の結果、いずれも賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、御報告申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

○議長(伊吹文明君) それでは、三案を一括して採決をいたします。

 三案の委員長の報告はいずれも可決であります。三案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(伊吹文明君) 起立多数。よって、三案とも委員長報告のとおり可決をいたしました。(拍手)

     ――――◇―――――

 日程第一 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

○議長(伊吹文明君) それでは、日程第一、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。

 委員長の報告を求めます。政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長保岡興治君。

    ―――――――――――――

 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔保岡興治君登壇〕

○保岡興治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 本案は、最近における公務員給与の改定、物価の変動等の実情を考慮し、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基準を改定しようとするものであります。

 本案は、去る三月十九日本委員会に付託され、二十一日に新藤総務大臣から提案理由の説明を聴取し、二十二日、質疑を行い、討論、採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、御報告を申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

○議長(伊吹文明君) 採決をいたします。

 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

○議長(伊吹文明君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。

     ――――◇―――――

 日程第二 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出)

○議長(伊吹文明君) 日程第二、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。

 委員長の報告を求めます。法務委員長石田真敏君。

    ―――――――――――――

 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び同報告書

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔石田真敏君登壇〕

○石田真敏君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 本案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、判事の員数を三十二人増加するとともに、裁判所の事務を合理化し、効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を三十三人減少しようとするものであります。

 本案は、去る三月十九日本委員会に付託され、同日谷垣法務大臣から提案理由の説明を聴取し、二十二日に質疑を行い、同日質疑を終局し、二十六日採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、法案に対し附帯決議が付されたことを申し添えます。

 以上、御報告申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

○議長(伊吹文明君) 採決をいたします。

 本案の委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決するに御異議はありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長の報告のとおり可決をいたしました。

     ――――◇―――――

○議長(伊吹文明君) 本日は、これにて散会いたします。

    午後三時十七分散会

     ――――◇―――――

 出席国務大臣

       内閣総理大臣  安倍 晋三君

       財務大臣

       国務大臣    麻生 太郎君

       総務大臣    新藤 義孝君

       法務大臣    谷垣 禎一君

       外務大臣    岸田 文雄君

       文部科学大臣  下村 博文君

       厚生労働大臣  田村 憲久君

       農林水産大臣  林  芳正君

       経済産業大臣  茂木 敏充君

       国土交通大臣  太田 昭宏君

       環境大臣    石原 伸晃君

       防衛大臣    小野寺五典君

       国務大臣    甘利  明君

       国務大臣    稲田 朋美君

       国務大臣    菅  義偉君

       国務大臣    根本  匠君

       国務大臣    古屋 圭司君

       国務大臣    森 まさこ君

       国務大臣    山本 一太君


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