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昭和二十五年七月十八日提出
質問第二一号

 朝鮮内戰と終戰処理費との関係に関する質問主意書

右の質問主意書を提出する。

  昭和二十五年七月十八日

提出者  (注)田甚太(注)

          衆議院議長 (注)原喜重(注) 殿




朝鮮内戰と終戰処理費との関係に関する質問主意書


 現在日本占領のために進駐している軍隊に対して日本国民としてどれ位の負担が課せられるのか。
 わが国が予算によつて決めた終戰処理費の額は、現在の占領軍の人員により決められるのか。そうだとすれば、朝鮮内戰の結果、日本に米軍が沢山進駐してくるようになりつつある今日、終戰処理費は組み替えられるか。

 右質問する。



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