衆議院

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昭和二十五年七月二十六日提出
質問第四九号

 元号問題に関する質問主意書

右の質問主意書を提出する。

  昭和二十五年七月二十六日

提出者  浦口鉄男

          衆議院議長 (注)原喜重(注) 殿




元号問題に関する質問主意書


一 元号問題については、一部参議院議員の発意をもつて、同院文部專門委員によつて研究中ときくが、その進行状態に対して政府はどの程度関知しているか。
二 聞くところによると、現在においては元号制定に関する法的根拠を失つている故をもつて、廃止すべしとの説もあるが如何。
三 政府としては、元号は廃止すべきものとの見解にたつか。
四 もしその見解にたつ場合には、その法的根拠及びいかなる理由と考えに基くか、政府の所見を明示されたい。
五 存続あるいは廃止、そのいずれの場合においても、最後の決定は、国民投票等によつてよ論に問うことを考えているか。

 右質問する。



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