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昭和二十五年十二月十日提出
質問第一四号

 公職追放令等に関する質問主意書

右の質問主意書を提出する。

  昭和二十五年十二月十日

提出者  浦口鉄男

          衆議院議長 (注)原喜重(注) 殿




公職追放令等に関する質問主意書


一 政府は、公職資格訴願審査委員会が廃止された後も、適当な方法をもつて、追放者の訴願を処理する道を開くと言明しているが、その具体的方法如何。
二 追放令は、講和成立の上は当然廃止さるべき性質のものと了解するが、なお存続する場合は、いかなる理由に基くか。
三 講和成立とポ政令改廃の関連について問う。

 右質問する。



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