衆議院

メインへスキップ



昭和五十二年五月十三日提出
質問第二四号

 国立山梨医科大学の早期開設に関する質問主意書

右の質問主意書を提出する。

  昭和五十二年五月十三日

提出者  鈴木 強

          衆議院議長 保利 茂 殿




国立山梨医科大学の早期開設に関する質問主意書


 山梨県に国立医科大学を設置して頂きたいという多年にわたる県民の強い願いが認められて、既に昭和四十九年度に設置のための調査費、昭和五十年度に創設準備調査費、昭和五十一年度に創設準備費が計上される等格別の御配慮を賜つていることに対しては深く感謝いたしております。
 しかし今日、地元の受入れ体制は十分整備されておりますのに昭和五十二年度予算には、悲願であつた創設費計上の措置はとられず県民の不安は増大しています。
 よつて私は、次の事項について質問致しますので誠意ある御回答を願い、県民の期待に応えられるよう要望してやみません。

一 昭和五十三年度予算には創設費を計上するつもりがあるかどうか。
二 開校の時期をいつにしようとしておられるのか明確にされたい。(昭和五十三年度開学、昭和五十四年度開校という段取りで準備を進めて頂きたいがどうか。)
三 学長、副学長候補者はいつ決めるのか。

 右質問する。



衆議院
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1
電話(代表)03-3581-5111
案内図

Copyright © Shugiin All Rights Reserved.