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昭和六十一年十二月九日受領
答弁第一一号

  内閣衆質一〇七第一一号
    昭和六十一年十二月九日
内閣総理大臣 中曽根康弘

         衆議院議長 原 健三郎 殿

衆議院議員新村勝雄君提出東京湾横断道路に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。





衆議院議員新村勝雄君提出東京湾横断道路に関する質問に対する答弁書



一について

 木更津市沖に運輸省が構想中の人工島の位置については、日本道路公団が計画した東京湾横断道路の木更津人工島(仮称)の近傍の海域である。なお、当該東京湾横断道路の木更津人工島は、換気及びトンネルと橋りようの接続のために必要となるものであり、木更津市沖に運輸省が構想中の人工島とは別のものである。

二から十一までについて

 当該構想中の人工島については、現在、実現の可能性を含め、運輸省において調査中であり、その具体的内容については、今後検討を進めていくこととしている。

十二の1について

 調査は、昭和六十一年度から実施している。

十二の2について

 調査の完了時期については、未定である。

十二の3について

 昭和六十一年度については、当該構想中の人工島を含む沖合人工島構想の調査のため五千九百万円が計上されている。

十二の4について

 昭和六十一年度の調査を担当するのは、財団法人沿岸開発技術研究センター及び社団法人日本プロジェクト産業協議会である。

 右答弁する。


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