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平成五年三月二十三日受領
答弁第四号

  内閣衆質一二六第四号
    平成五年三月二十三日
内閣総理大臣 宮澤喜一

         衆議院議長 櫻内義雄 殿

衆議院議員竹内猛君提出常磐線快速電車延伸に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。





衆議院議員竹内猛君提出常磐線快速電車延伸に関する質問に対する答弁書



一について

 常磐線について、東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」という。)において、これまで列車の長編成化、運転本数の増加等輸送サービスの改善に努めてきているところであり、今後とも、周辺の地域の輸送需要の動向を勘案しつつ適切に対処するようJR東日本を指導してまいりたい。

二について

 常磐新線の整備の目標年次は、平成十二年となっている。

三について

 常磐線については、常磐新線の整備後も整備前に引き続き周辺の地域の輸送需要に応ずる鉄道として利用されるものと承知している。

四について

 JR東日本においては、常磐線については、次の増発を始めとする運転本数の増加による輸送力の増強等輸送サービスの改善に努めているところである。
 平成元年三月「ホームライナー土浦」新設(上野・土浦間)
 平成二年三月「おはようライナー土浦」新設(土浦・上野間)
 平成三年三月通勤対応電車増発(土浦・上野間)
 平成四年三月通勤対応特急「さわやかひたち」増発(土浦・上野間)
 今後とも、輸送需要の動向を勘案しつつ適切に対処するようJR東日本を指導してまいりたい。

五について

 御指摘の計画に関しては、JR東日本は具体的な検討を行っていないと聞いている。
 混雑している区間の輸送サービスの改善については、今後とも鉄道事業者を適切に指導してまいりたい。



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