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議事経過




 国会回次  156
 本会議年月日  平成15年3月20日(木)
 開会時刻  午後 3時33分
 散会時刻  午後11時30分


 開会午後三時三十三分
 小泉内閣総理大臣は、イラクに対する武力行使後の事態への対応につ
 いての報告のため発言した。
 日程第一 公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律
  案(内閣提出)
  右議案を議題とし、環境委員長の報告の後、全会一致で委員長報告
  のとおり可決した。
 日程第二 関税定率法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
 日程第三 国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改
  正する法律案(内閣提出)
  右両案を一括して議題とし、財務金融委員長の報告の後、両案とも
  委員長報告のとおり可決した。
 日程第四 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公
  務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
  右議案を議題とし、外務委員長の報告の後、全会一致で委員長報告
  のとおり可決した。
 日程第五 金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡
  の円滑化のための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案(
  杉浦正健君外四名提出)
  右議案を議題とし、法務委員長の報告の後、委員長報告のとおり可
  決した。
 日程第六 国立学校設置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
  右議案を議題とし、文部科学委員長の報告の後、委員長報告のとお
  り可決した。
 日程第七 戦没者等の妻に対する特別給付金支給法及び戦没者の父母
  等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案(内閣提出)
 日程第八 平成十五年度における国民年金法による年金の額等の改定
  の特例に関する法律案(内閣提出)
  右両案を一括して議題とし、厚生労働委員長の報告の後、まず日程
  第七を全会一致で委員長報告のとおり可決し、次に日程第八を委員
  長報告のとおり可決した。
 日程第九 株式会社産業再生機構法案(内閣提出)
 日程第十 株式会社産業再生機構法の施行に伴う関係法律の整備等に
  関する法律案(内閣提出)
 日程第十一 産業活力再生特別措置法の一部を改正する法律案(内閣
  提出)
  右三案を一括して議題とし、経済産業委員長の報告の後、三案とも
  委員長報告(日程第九及び第十一の両案は修正、第十は可決)のと
  おり議決した。
 日程第十二 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求める
  の件
  右件を議題とし、総務委員長の報告の後、全会一致で委員長報告の
  とおり承認するに決した。
 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案(内
 閣提出)
 漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案(農林水産委員長提
 出)
  右第一案とともに、第二案を委員会の審査を省略し、議事日程に追
  加して両案を一括議題とするに決し、これを議題とし、農林水産委
  員長小平忠正君の審査報告及び趣旨弁明の後、まず第一案を全会一
  致で委員長報告のとおり可決し、次に第二案を可決した。
 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
  右議案は、議事日程に追加するに決し、これを議題とし、沖縄及び
  北方問題に関する特別委員長の報告の後、全会一致で委員長報告の
  とおり可決した。
 議長は、暫時休憩する旨を宣告した。
   (休憩午後四時十六分)
   (再開午後九時三十二分)
 小泉内閣総理大臣のイラクに対する武力行使後の事態への対応につい
 ての報告に対して高村正彦君、岡田克也君、冬柴鐵三君、都築譲君、
 志位和夫君、土井たか子君及び二階俊博君が質疑をし、小泉内閣総理
 大臣から答弁があった。
 散会午後十一時三十分

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