衆議院

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議事経過




 国会回次  195
 本会議年月日  平成29年11月2日(木)
 開会時刻  午後 1時 2分
 散会時刻  午後 1時14分


 開会午後一時二分
 日程第一 常任委員の選任
  議長は、衆議院規則第三十七条によって、議院運営委員を除く各常
  任委員を指名した。(委員欄参照)
 日程第二 常任委員長の選挙
  議院運営委員長を除く各常任委員長の選挙は、その手続を省略して
  議長において指名するに決し、議長は、次のとおり各常任委員長を
  指名した。
          内閣委員長     山際 大志郎君
          総務委員長     古屋  範子君
          法務委員長     平口   洋君
          外務委員長     中山  泰秀君
          財務金融委員長   小里  泰弘君
          文部科学委員長   冨岡   勉君
          厚生労働委員長   高鳥  修一君
          農林水産委員長   伊東  良孝君
          経済産業委員長   稲津   久君
          国土交通委員長   西村  明宏君
          環境委員長     松島 みどり君
          安全保障委員長   寺田   稔君
          国家基本政策委員長 佐藤   勉君
          予算委員長     河村  建夫君
          決算行政監視委員長 荒井   聰君
          懲罰委員長     中山  成彬君
 日程第三 憲法審査会委員の選任
  議長は、衆議院憲法審査会規程第三条によって、憲法審査会委員を
  指名した。(憲法審査会委員欄参照)
 日程第四 情報監視審査会委員の選任
  情報監視審査会委員に額賀福志郎君、今村雅弘君、岩屋毅君、後藤
  田正純君、大塚高司君、山内康一君、井出庸生君及び太田昭宏君を
  いずれも選任するに決した。
 日程第五 政治倫理審査会委員の選任
  議長は、衆議院政治倫理審査会規程第七条によって、政治倫理審査
  会委員を指名し、また同規程第九条によって、政治倫理審査会に出
  席する議員を指名した。(政治倫理審査会委員欄参照)
 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会、政
 治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うため委員四十人
 よりなる政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、沖
 縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及
 び北方問題に関する特別委員会、北朝鮮による拉致等に関する諸問題
 を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮に
 よる拉致問題等に関する特別委員会、消費者の利益の擁護及び増進等
 に関する総合的な対策を樹立するため委員三十五人よりなる消費者問
 題に関する特別委員会、科学技術、イノベーション推進の総合的な対
 策を樹立するため委員三十五人よりなる科学技術・イノベーション推
 進特別委員会、東日本大震災からの復興に当たり、その総合的対策を
 樹立するため委員四十五人よりなる東日本大震災復興特別委員会及び
 原子力に関する諸問題を調査するため委員四十人よりなる原子力問題
 調査特別委員会を設置するの件(議長発議)
  右件は、全会一致で可決した。
 地方創生に関する総合的な対策を樹立するため委員四十人よりなる地
 方創生に関する特別委員会を設置するの件(議長発議)
  右件は、可決した。
  議長は、九特別委員会の委員は追って指名する旨を告げた。
 議長は、永年在職議員として表彰された元議員与謝野馨君逝去につき
 、弔詞を贈呈した旨を報告し、これを朗読した。
  衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労
  を表彰され さきに商工委員長 科学技術委員長 議院運営委員長
  の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位旭
  日大綬章 与謝野馨君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげま
  す
 議長は、永年在職議員として表彰された元議員上原康助君逝去につき
 、弔詞を贈呈した旨を報告し、これを朗読した。
  衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労
  を表彰され さきに予算委員長 災害対策特別委員長の要職につき
   また国務大臣の重任にあたられた従三位勲一等上原康助君の長逝
  を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
 議長は、元新生党党首元民主党最高顧問前議員羽田孜君逝去につき、
 弔詞を贈呈した旨を報告し、これを朗読した。
  元新生党党首元民主党最高顧問前衆議院議員従二位桐花大綬章 羽
  田孜君は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労
  を表彰され しばしば国務大臣の任につき 内閣総理大臣の重責を
  にない国政を統理されました
  君は 議会制民主政治の発展に心魂を傾け また国民生活の充実と
  わが国の国際的地位の向上に貢献されました その功績はまことに
  偉大であります
  衆議院は 君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
 散会午後一時十四分

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