衆議院

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議事経過




 国会回次  200
 本会議年月日  令和元年10月4日(金)
 開会時刻  午後零時 2分
 散会時刻  午後 2時27分


 開会午後零時二分
 日程第一 議席の指定
  議長は、衆議院規則第十四条によって、議員の議席を指定した。
 議長は、新たに議席に着かれた議員出畑実君を議院に紹介した。
 日程第二 会期の件
  今回の臨時会の会期は十二月九日まで六十七日間とするの件(議長
  発議)
   右件は、全会一致で可決した。
 総務、法務、財務金融、厚生労働、農林水産、国土交通、安全保障、
 国家基本政策、予算、決算行政監視及び懲罰の各常任委員長辞任の件
  右件は、全会一致で許可するに決した。
 議長は、総務委員長外十常任委員長の選挙を行うのであるが、すでに
 議院運営委員長、内閣委員長、外務委員長、文部科学委員長、経済産
 業委員長及び環境委員長が欠員となっているので、この際、議院運営
 委員長外十六常任委員長の選挙を行う旨を告げた。
 議院運営委員長外十六常任委員長の選挙
  右選挙は、その手続を省略して議長において指名するに決し、議長
  は、次のとおり各常任委員長を指名した。
        議院運営委員長     高木   毅君
        内閣委員長       松本  文明君
        総務委員長       大口  善徳君
        法務委員長       松島 みどり君
        外務委員長       松本  剛明君
        財務金融委員長     田中  良生君
        文部科学委員長     橘  慶一郎君
        厚生労働委員長     盛山  正仁君
        農林水産委員長     吉野  正芳君
        経済産業委員長     富田  茂之君
        国土交通委員長     土井   亨君
        環境委員長       鷲尾 英一郎君
        安全保障委員長     西銘 恒三郎君
        国家基本政策委員長   森   英介君
        予算委員長       棚橋  泰文君
        決算行政監視委員長   生方  幸夫君
        懲罰委員長       平野  博文君
 情報監視審査会委員江崎鐵磨君、赤澤亮正君及び大島敦君辞任の件
  右件は、全会一致で許可するに決した。
 情報監視審査会委員の選任
  情報監視審査会委員に小野寺五典君、大塚高司君及び篠原孝君をい
  ずれも選任するに決した。
 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会、政
 治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うため委員四十人
 よりなる政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、沖
 縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及
 び北方問題に関する特別委員会、北朝鮮による拉致等に関する諸問題
 を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮に
 よる拉致問題等に関する特別委員会、消費者の利益の擁護及び増進等
 に関する総合的な対策を樹立するため委員三十五人よりなる消費者問
 題に関する特別委員会、科学技術、イノベーション推進の総合的な対
 策を樹立するため委員三十五人よりなる科学技術・イノベーション推
 進特別委員会、東日本大震災からの復興に当たり、その総合的対策を
 樹立するため委員四十五人よりなる東日本大震災復興特別委員会及び
 原子力に関する諸問題を調査するため委員四十人よりなる原子力問題
 調査特別委員会を設置するの件(議長発議)
  右件は、全会一致で可決した。
 地方創生に関する総合的な対策を樹立するため委員四十人よりなる地
 方創生に関する特別委員会を設置するの件(議長発議)
  右件は、可決した。
  議長は、九特別委員会の委員は追って指名する旨を告げた。
 議長は、暫時休憩する旨を宣告した。
   (休憩午後零時十二分)
   (再開午後二時二分)
 議長は、タライベク・マサビロフキルギス共和国議会議員団団長一行
 が外交官傍聴席に見えたので議院に紹介した。
 安倍内閣総理大臣は、所信について演説した。
 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る七日午後三時から本会議
 を開きこれを行うこととし、本日は散会するに決した。
 散会午後二時二十七分

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