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第8号 令和元年11月14日(木曜日)

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令和元年十一月十四日(木曜日)

    ―――――――――――――

 議事日程 第七号

  令和元年十一月十四日

    午後一時開議

 第一 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

 第二 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

 第三 港湾法の一部を改正する法律案(内閣提出)

 第四 外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案(内閣提出)

 第五 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案(第百九十八回国会、内閣提出)

    ―――――――――――――

本日の会議に付した案件

 日程第一 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

 日程第二 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

 日程第三 港湾法の一部を改正する法律案(内閣提出)

 日程第四 外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案(内閣提出)

 日程第五 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案(第百九十八回国会、内閣提出)


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    午後一時二分開議

議長(大島理森君) これより会議を開きます。

     ――――◇―――――

 日程第一 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

 日程第二 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

議長(大島理森君) 日程第一、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、日程第二、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。

 委員長の報告を求めます。法務委員長松島みどり君。(発言する者あり)

    ―――――――――――――

 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書

 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔松島みどり君登壇〕

議長(大島理森君) 御静粛に。

松島みどり君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 両案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額の改定を行おうとするものであります。

 両案は、去る十月二十四日本委員会に付託され、二十九日法務大臣から提案理由の説明を聴取し、昨十一月十三日、質疑を行い、質疑を終局しました。次いで、討論、採決の結果、いずれも賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、御報告申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

議長(大島理森君) 両案を一括して採決いたします。

 両案の委員長の報告はいずれも可決であります。両案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

議長(大島理森君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。

     ――――◇―――――

 日程第三 港湾法の一部を改正する法律案(内閣提出)

議長(大島理森君) 日程第三、港湾法の一部を改正する法律案を議題といたします。

 委員長の報告を求めます。国土交通委員長土井亨君。

    ―――――――――――――

 港湾法の一部を改正する法律案及び同報告書

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔土井亨君登壇〕

土井亨君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 本案は、洋上風力発電設備の円滑な設置及び維持管理を図るため、また、国際基幹航路に就航するコンテナ船の増加等を図るための所要の措置を講ずるもので、その主な内容は、

 第一に、国が洋上風力発電設備の設置等の基地となる港湾を指定し、当該港湾の埠頭を発電事業者に長期間貸し付ける制度を創設すること、

 第二に、国際戦略港湾の港湾運営会社の運営計画に国際基幹航路のコンテナ船の寄港回数の増加等を図るための取組を追加するとともに、同取組に対する国の支援に関する措置を規定すること

などであります。

 本案は、去る十一月七日本委員会に付託され、八日赤羽国土交通大臣から提案理由の説明を聴取し、十三日、質疑を行い、質疑終了後、討論を行い、採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。

 なお、本案に対し附帯決議が付されました。

 以上、御報告申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

議長(大島理森君) 採決いたします。

 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。

     ――――◇―――――

 日程第四 外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案(内閣提出)

議長(大島理森君) 日程第四、外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案を議題といたします。

 委員長の報告を求めます。財務金融委員長田中良生君。

    ―――――――――――――

 外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案及び同報告書

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔田中良生君登壇〕

田中良生君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 本案は、対内直接投資等に係る事前届出制度に関し、日本経済の健全な発展につながる対内直接投資の一層の促進を図る一方、国の安全等を損なうおそれのある投資について適切な対応を図る必要があるため、事前届出を免除する制度を新たに設けるとともに、事前届出が必要となる上場株式の取得割合を引き下げる等の措置を講ずるものであります。

 本案は、去る十一月一日当委員会に付託され、五日麻生財務大臣から提案理由の説明を聴取し、そして、昨十三日、質疑を行い、質疑を終局いたしました。次いで、採決いたしましたところ、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、本案に対し附帯決議が付されましたことを申し添えます。

 以上、御報告申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

議長(大島理森君) 採決いたします。

 本案の委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。

     ――――◇―――――

 日程第五 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案(第百九十八回国会、内閣提出)

議長(大島理森君) 日程第五、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。

 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長盛山正仁君。

    ―――――――――――――

 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案及び同報告書

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔盛山正仁君登壇〕

盛山正仁君 ただいま議題となりました医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 本案は、医薬品、医療機器等が安全かつ迅速に提供され、適正に使用される体制を構築するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、

 第一に、世界に先駆けて開発される医薬品、医療機器等を優先審査の対象とする指定制度及び患者数が少ないこと等により治験が困難な医薬品、医療機器等を条件付で早期に承認する制度を創設すること、

 第二に、薬剤師に対し、調剤時に限らず、継続的に患者の薬剤等の使用状況の把握や服薬指導を行うことを義務づけるとともに、一定のルールのもとで、テレビ電話等による服薬指導を認めること、

 第三に、虚偽、誇大広告による医薬品、医療機器等の販売に対する課徴金制度を創設すること、

 第四に、厚生労働省に、医薬品、医療機器等の安全性の確保等に関する施策の実施状況を評価、監視するための医薬品等行政評価・監視委員会を設置すること

等であります。

 本案は、第百九十八回国会に提出され、継続審査となっていたものであります。

 今国会においては、去る十一月六日、提案理由の説明の聴取を省略した後、質疑に入り、昨日質疑を終局いたしました。次いで、討論、採決の結果、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。

 なお、本案に対し附帯決議を付することに決しました。

 以上、御報告申し上げます。(拍手)

    ―――――――――――――

議長(大島理森君) 採決いたします。

 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。

     ――――◇―――――

議長(大島理森君) 本日は、これにて散会いたします。

    午後一時十三分散会

     ――――◇―――――

 出席国務大臣

       財務大臣    麻生 太郎君

       法務大臣    森 まさこ君

       厚生労働大臣  加藤 勝信君

       国土交通大臣  赤羽 一嘉君


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