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第37号 平成15年6月3日(火曜日)

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平成十五年六月三日(火曜日)
    ―――――――――――――
 議事日程 第二十六号
  平成十五年六月三日
    午後一時開議
 第一 仲裁法案(内閣提出)
 第二 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第三 公益法人に係る改革を推進するための経済産業省関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、参議院送付)
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 議員請暇の件
 日程第一 仲裁法案(内閣提出)
 日程第二 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
 日程第三 公益法人に係る改革を推進するための経済産業省関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、参議院送付)


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    午後一時二分開議
議長(綿貫民輔君) これより会議を開きます。
     ――――◇―――――
 議員請暇の件
議長(綿貫民輔君) 議員請暇の件につきお諮りいたします。
 太田昭宏君から、六月六日から十三日まで八日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。
     ――――◇―――――
 日程第一 仲裁法案(内閣提出)
議長(綿貫民輔君) 日程第一、仲裁法案を議題といたします。
 委員長の報告を求めます。法務委員長山本有二君。
    ―――――――――――――
 仲裁法案及び同報告書
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
    〔山本有二君登壇〕
山本有二君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 本案は、早期紛争解決の手段として、仲裁法制の抜本的な改革が望まれている状況にかんがみ、実効的な仲裁制度を構築する見地から、仲裁合意の要件、仲裁手続、仲裁判断の取り消し及び執行を許可する裁判その他基本となる事項について、必要な諸事項の整備を図り、国際的な標準にも合った規律にしようとするものであります。
 本案は、去る十三日本委員会に付託され、二十三日森山法務大臣から提案理由の説明を聴取し、二十七日から質疑に入り、三十日これを終局し、討論、採決を行った結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ―――――――――――――
議長(綿貫民輔君) 採決いたします。
 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
     ――――◇―――――
 日程第二 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
議長(綿貫民輔君) 日程第二、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
 委員長の報告を求めます。環境委員長松本龍君。
    ―――――――――――――
 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
    〔松本龍君登壇〕
松本龍君 ただいま議題となりました法律案について、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 本案は、昨年三月に閣議決定された、公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画に基づき、国際希少野生動植物種の登録・認定の事務について、法律に明示された基準を満たす者として行政の裁量の余地のない形で国により登録された機関に行わせようとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。
 第一に、国際希少野生動植物種の個体等の登録の事務を行う機関を、環境大臣の指定制から登録制に改めるものとする、
 第二に、適正に入手された原材料器官等から製造された製品である旨の認定の事務を行う機関を、環境大臣及び特定国際種関係大臣の指定制から登録制に改めるものとする
等であります。
 委員会においては、去る五月二十三日鈴木環境大臣から提案理由の説明を聴取した後、五月三十日質疑を行い、討論、採決の結果、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決まりました。
 なお、本案に対し附帯決議が付されたことを申し添えます。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ―――――――――――――
議長(綿貫民輔君) 採決いたします。
 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
     ――――◇―――――
 日程第三 公益法人に係る改革を推進するための経済産業省関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、参議院送付)
議長(綿貫民輔君) 日程第三、公益法人に係る改革を推進するための経済産業省関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。
 委員長の報告を求めます。経済産業委員長村田吉隆君。
    ―――――――――――――
 公益法人に係る改革を推進するための経済産業省関係法律の整備に関する法律案及び同報告書
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
    〔村田吉隆君登壇〕
村田吉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 本案は、経済産業省関係の九法律において、公益法人等が行っている検査、検定等の事務事業について、官民の役割分担及び規制改革の観点から、国により登録された公正中立な第三者機関がこれを行う制度へと改めようとするものであります。
 本案は、去る五月二十一日平沼経済産業大臣から提案理由の説明を聴取し、同月三十日質疑を行い、討論の後、採決を行った結果、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 なお、本案に対し附帯決議が付されました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ―――――――――――――
議長(綿貫民輔君) 採決いたします。
 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
     ――――◇―――――
議長(綿貫民輔君) 本日は、これにて散会いたします。
    午後一時九分散会


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