衆議院

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第48号 平成19年6月22日(金曜日)

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平成十九年六月二十二日(金曜日)

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  平成十九年六月二十二日

    午後一時 本会議

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本日の会議に付した案件

 会期延長の件


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    午後一時三分開議

議長(河野洋平君) これより会議を開きます。

     ――――◇―――――

 会期延長の件

議長(河野洋平君) 会期延長の件につきお諮りいたします。

 本国会の会期を七月五日まで十二日間延長いたしたいと存じ、これを発議いたします。

 本件につき討論の通告があります。順次これを許します。小川淳也君。

    〔小川淳也君登壇〕

小川淳也君 民主党の小川淳也でございます。

 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました会期延長に反対の討論を行います。(拍手)

 理由の第一は、国会運営の基本にもとると考えるからです。

 国会の会期は国会法で百五十日間と定められており、国政全般を効率的に運営する見地から、国会運営には惰性を許さず、規律と緊張感を持って当たるべきと考えます。当然、法案提出を図る政府には事前の十分な計画性が必要であり、たとえ与党といえども、この原則をねじ曲げた場当たり的な対応は許されないのであります。

 延長の主たる理由である国家公務員法改正案の提出は四月二十五日、審議入りは五月十五日、なぜもっと早く出せなかったのですか。それは、抵抗する中央省庁、与党内部の調整に手間取った政府の側に責任があるのではありませんか。その不手際、不始末を会期延長という形で国会運営に押しつけるのは、まさに本末転倒、責任転嫁も甚だしい、廃案として、出直しを図るのが筋道ではありませんか。

 理由の第二は、法案の中身についてであります。

 これをしゃにむに成立させて、本当に国民のためになるとは思えません。真に天下り問題は解消し、談合はなくなるのか。世論調査によれば、この問題で政府案に期待する国民はわずかに一割、一方、民主党案に期待する国民は実に四割を超えるというではありませんか。会期を延長するなら、むしろ民主党案を審議し、その成立を図るのが道理と考えますが、いかがですか。そのための会期延長なら、むしろ国民の理解を得ることができるのではありませんか。

 年金についても、時効の撤廃を先行させて、一体どれほどの方々が救済されますか。鳴り物入りの社会保険庁解体で、国民は本当に年金を取り戻すことができるのでしょうか。これらの法案もむしろ廃案として、出直しを図られるのが国民のためではないかと考えます。

 一たん提出したからとにかく成立をさせたい、そうした子供じみた主張だとすれば、どうぞ、お得意の突貫審議に強行採決で事を進められればいかがですか。つい先日、参議院でも、イラク特措法に教育三法、そのお家芸を披露されたばかりではありませんか。

 参議院内閣委員長は我が党の出身者であります。それに何か差しさわりがあれば、横光懲罰委員長と同様、数の力でその権限を奪えばよいではありませんか。

 そうして多くの審議を強行し、幾度となく採決を強行してきた。そして、あろうことか、我らが同僚内山議員には余りに理不尽、不節操な処罰まで押しつけてきたではありませんか。何を今さら、今ごろになってちゅうちょをすることがあるのですか。選挙が近づいてきたからですか。何物も恐れぬかのような不遜な態度、最後まで貫いた方がむしろ潔いのではありませんか。

 忘れもしません、三月二日、衆議院予算委員会。思えばあの日から、今期全般にわたる強引な運営、相次ぐ強行採決、まさに暴徒と化したような与党の凶行が始まりました。

 この間、何度議場の騒乱を目にし、何度苦渋の思いをかみつぶし、何度怒り、憤ったか。同時に、国会に籍を置く一人として、何度この惨状を憂い、そしてそれを恥じたか。

 確かに、国会は多数決。数があれば何でもできる。やりたいことはすべてやれるんです。だからこそ、してはならないこと、踏み越えてはならぬ一線、踏まねばならない手続、そうした国会運営の矜持があるのではないでしょうか。駆け出しの新人議員として、目の当たりにしてきたこの百五十日間の凶行、みずからが政権運営に立った際には大いに反面教師の糧としたい、その決意を先輩、同僚諸氏とともにしたいと思います。

 理由の最後は、参議院選挙の準備に及ぼす影響です。

 既に、七月二十二日の投票日を想定し、全国の候補予定者、選挙管理委員会、関係者は一丸となってその準備を進めています。今回の会期延長案は、その選挙の後倒しまでを迫るものであり、廃棄を免れない印刷物の数々、掲示板の作成や会場確保への動揺、地方同日選挙対策への支障、その悪弊は、ひとり国会内部にとどまるのではないのであります。

 国会運営の基本、法案の中身、参院選への影響、いずれを考慮しても許されない今回の会期延長。もしこれに国民の年金問題への怒りを冷却しようとの意図があるとすれば、結果は真逆のものとなるに違いありません。国民が忘れるわけはありません。年金問題に対して、総理が、柳澤大臣が最初に示されたあのさめた対応、国民が忘れるわけはありません。その後の支持率急落に慌てふためいた政府のろうばいぶり。

 この国会の多数決。しかし、いかなる与党の多数をもってしても届かぬ、かなわぬものは、真に国民の立場に立ち、国民の理解を得、その共感を得、心をつかむことではないでしょうか。

 この間の総理のお姿には、失礼ながら、一たび目にとまったおもちゃに執着をし、買ってもらえるまで断固ねだり続ける、そんな愛らしい少年の姿ではありませんか。

 総理には、そのソフトな風貌、やわらかな物腰の一方で、見え隠れをし始めた強権、独裁の気風、やがてそれは政権から人望、人徳といった最もとうといエネルギーを失わしめることにつながるでしょう。そして、その権力の瓦解は、国民からでもなく、野党からでもなく、まさに与党の内部から、最も身近なところから起き始めることに警鐘を鳴らしたいと思います。

 最後に、重ねて、今国民が望むことは、実効性の疑わしい法案の成立に固執をし、会期延長はおろか、選挙の期日までを後倒しすることでは決してなく、むしろ、法案は廃案、出直し、そして現下の惨状に、一刻の猶予もなく、みずからの一票を行使し、民意のありかを示したい、それこそが国民の思いであることを強く主張し、私の討論とさせていただきます。

 ありがとうございました。(拍手)

議長(河野洋平君) 三ッ林隆志君。

    〔三ッ林隆志君登壇〕

三ッ林隆志君 自由民主党の三ッ林隆志でございます。

 私は、自由民主党及び公明党を代表し、ただいま議長から発議されました今国会の会期を六月二十四日から七月五日までの十二日間延長する件につきまして、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)

 去る一月二十五日に第百六十六通常国会が召集されて以来、私どもは、平成十八年度補正予算と平成十九年度予算を速やかに審議、成立させ、憲法改正手続法、駐留軍再編特措法、パートタイム労働法、雇用対策法、教育再生関連三法など、国民生活に結びつく数々の重要な法案審議に全力を尽くしてまいりました。

 今国会に内閣から提出された法案は九十七件、条約は十九件、合計百十六件になります。このうち、これまでに成立した閣法、条約は百五件であり、本院や参議院において、いまだ幾つかの法案が残されております。

 参議院では日本年金機構法案、国民年金事業改善法案や国家公務員制度改革法案、政治資金規正法案が、本院においては労働三法案や各種議員立法などが、現在も審議中であります。

 とりわけ、社会保険庁を廃止・解体六分割する日本年金機構法案、国民年金事業改善法案や年金時効特例法案は、国民も注視している最大の重要法案であります。国民の不安を取り除き、年金制度の信頼を回復するためにも、一刻も早く今国会で成立させなければなりません。

 現在、参議院では、総理出席の総括質疑や参考人質疑も行われ、衆議院を上回る四十時間を超える丁寧な審議が行われております。野党はなおも慎重審議を求めておりますが、会期延長をしなければ、野党側の要求をかなえようにも、かなえられないのであります。

 また、国家公務員法案も精力的に審議を続けてきたところでございます。国民の信頼を失墜させたたび重なる官製談合や天下りの問題を根絶し、能力・評価主義を導入することで体質を根本的に変え、制度を大きく改革するための国家公務員法案は、先送りをすることなく成立させなければならないと考えております。

 さらに、政治の透明性を高め、国民の政治不信を解消するためには、政治資金規正法改正案の審議も急務であり、今国会においてぜひとも結論を出さなければなりません。

 責任ある与党としては、緊急かつ重要な法案の審議と、内外に山積する政治課題を残したまま会期を閉じることは、国民に対する国会の責任を放棄するにも等しいものと思わざるを得ません。

 国会法第十二条にも、常会にあっては一回の会期延長が認められているわけでありまして、このたび発議されました十二日間の会期延長は、必要不可欠、最小限の日数であります。

 ところで、会期延長に反対を表明している民主党が、会期末の昨日になって、衆参に議員立法を三本も提出してまいりました。一体どういうお考えなのか。法案を提出することは、すなわち国会での議論を求めているということです。であるとするならば、会期延長には堂々と賛成すべきではありませんか。

 民主党は常にパフォーマンスに終始しておりますが、一時的に国民の目を欺くことはできても、結局は幻滅と失望と不信を深めるばかりであります。政治への信頼を回復するためには、国民の目の前で徹底審議を行い、困難な諸課題への解決策を与野党の垣根を越えて探求し、国民に提示していくことが何よりも必要であります。不信任、解任の乱発、だらだらと長い趣旨説明、通告なしの質問、議題外の質問、時間を守らない討論、あげくの果てには、委員長を羽交い締めにしての採決阻止行動など、選挙目当てと思える悪質な審議妨害に対して、国民の賛同の声が沸かないのは当然のことであります。

 野党諸君が、審議が不十分だと言いながら、その一方で会期延長に反対しているのであれば、それは、国会議員としての使命を果たそうとはしない無責任な行為であると断ぜざるを得ません。

 野党諸君は、かかる無責任な行動を猛省し、会期延長に賛同され、残る法案の成立に速やかに協力していただきますよう強く申し上げまして、私の賛成の討論を終わります。(拍手)

議長(河野洋平君) 穀田恵二君。

    〔穀田恵二君登壇〕

穀田恵二君 私は、日本共産党を代表して、第百六十六通常国会の会期を十二日間延長することに反対の討論を行います。(拍手)

 自民、公明両党は、議案の審議状況にかんがみ、会期延長が必要だと言いますが、今回の延長は、安倍総理の指示を受け、残された悪法の成立を強行するためのものであり、断じて認められません。

 今国会ほど、多数議席を占める与党が数を頼んで強行採決を連発し、議会制民主主義を踏みにじった国会はありません。我が国の議会政治史上に重大な汚点を残す暴走国会、問答無用国会と言っても過言ではありません。

 まず、冒頭の二月二日、補正予算を通すための予算委員会を与党単独で開会し、与党だけの出席で強行採決し、続いて本会議、さらに参院の予算委員会、本会議と次々と与党単独の強行採決を行うという、前代未聞の暴挙で始まりました。続いて、総予算と国税、地方税法も強行採決し、さらに、改憲手続法、米軍再編特措法、教育関連三法、イラク派兵特措法など、いずれも憲法原則にかかわる重大な法案を、与党が一方的に審議を打ち切り、問答無用とばかりに強行採決を重ねてきたのであります。

 その上、事実上確定していた参院通常選挙の日程まで変更して、残りの悪法を成立させようというのであります。横暴のきわみ、言語道断であります。

 安倍総理が何が何でも通すと言っている法案は、とんでもないものばかりです。

 国家公務員法案は、従来の最低限の天下り規制を撤廃し、官民人材交流センターという政府公認の機関で天下りを推進する、まさに天下り自由化法であります。にもかかわらず、総理は、談合を根絶せよ、天下りを一掃せよという国民の声にこたえるものだと強弁するのであります。国民を愚弄するのも甚だしいと言わなければなりません。

 政治資金規正法の改正も、発端となった事務所費問題での真相解明を棚上げし、制度いじりにすりかえ、疑惑にふたをするものにほかなりません。

 社会保険庁解体・民営化法案は、消えた年金、宙に浮いた五千万件の年金記録など、ずさんな記録の管理をめぐって国民の不安が広がり、その解決が焦眉の課題となっているとき、その実態解明も尽くさないまま、肝心の社会保険庁を解体してしまったのでは、どうして国民の年金受給権を守るという国の責任を果たせますか。最悪の責任逃れでしかありません。しかも、法案は、保険料の流用を恒久化し、保険料の徴収だけは強化するものであります。

 法案を凍結して、消えた年金問題の解決に全力を尽くせという国民多数の声にこそ耳を傾けるべきであります。

 昨日の与野党国会対策委員長会談で、与党側は、今回は、年金問題が起こり、それに関する審議も必要だと発言しましたが、年金特例法案は、総理指示で突如として与党提案の議員立法として提出され、その翌日、たった四時間の審議で強行したのであります。このとき、国民の批判に耐え得る十分な審議を尽くさなかったから、その後も政府の対応は後手後手で、国民の不安を解消できず、法案は審議未了のまま会期末を迎えたのであります。

 政府・与党は、この事実をしっかりと認識し、我が国国会の会期制の原則に従って、決められた百五十日間で会期を閉じるべきであります。国会法は、「会期中に議決に至らなかつた案件は、後会に継続しない。」ことを基本としています。会期末になっても審議が終わらない法案を成立させるため、政府と与党が勝手に土俵を広げるなら、国会は政府の悪法追認機関になり下がってしまうのではありませんか。

 今回、看過できない重大な問題は、総理は、国民のために延長を判断したと言いますが、実際には、消えた年金問題に対する国民の強い怒り、住民税増税に対する国民の怒りを鎮静化する時間が必要だとか、夏休みに投票日をずらせば投票率は下がるといった議論が公然とされていることです。これほど国民をばかにした話はありません。こうした党利党略は、必ずや国民の厳しい審判を受けるでありましょう。

 以上、安倍内閣と自民、公明両党による党利党略の会期延長に断固反対し、討論を終わります。(拍手)

議長(河野洋平君) 日森文尋君。

    〔日森文尋君登壇〕

日森文尋君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題になりました会期延長の件につきまして、怒りを込めて反対する討論を行います。(拍手)

 今回ほど、党利党略のきわみとも言える会期延長は見たことがありません。以下、反対の理由を申し上げます。

 第一に、国会ルールに反し、追い詰められた与党が勝手に土俵を広げるようなものだからです。通常国会は百五十日間と定められており、与党が会期延長を一方的に決めていいのであれば、国会法は必要がありません。

 第二に、国民に背を向けた御都合主義の延長であるからです。支持率が下がっているから、安倍カラーを前面に出し、首相のリーダーシップを演出したい、そのためには国家公務員法改正案の成立が必要だというのでは、余りにも御都合主義と言わざるを得ません。

 第三に、延長が国民の利益にならない悪法の成立に手をかすことになるからです。国家公務員法改正案は、新人材バンクを通すことで天下りにお墨つきを与えることになりかねません。社保庁解体法案も、宙に浮いた年金、消えた年金問題の責任をうやむやにし、看板のかけかえを図ろうとするものです。政治資金規正法改正案も、抜け道だらけのざる法であり、政治と金の過去の疑惑を隠ぺいするイチジクの葉にすぎません。

 第四に、安倍官邸の主導で会期延長を行うことは、立法府の行政府への屈服にほかならないものです。今国会の運営は、与党の党利党略が優先され、数の力による採決の強行や委員長職権による委員会設定など、暴挙に次ぐ暴挙で、悪法が一瀉千里に成立させられています。本来の与野党の国会論戦をないがしろにしながら、審議時間の確保のために延長というのでは理屈が立ちません。

 第五に、こそくな選挙目当ての延長だからです。参院選の投票日が当初の想定より一週間ずれることになりますが、年金記録問題への国民の不信や怒りの鎮静化をねらい、しかも投票日を夏休み中にすることで投票率低下をねらったものであることが明らかだからです。

 最後に、年金記録問題の真相究明にほおかむりをし、政治と金の疑惑追及には逃げ切りを図ろうとする与党の姿勢は断じて許せません。住民税の大増税に見舞われている多くの国民の怒りとともに、安倍政権と与党の理不尽な対応を厳しく弾劾し、今回の会期延長に断固反対であることを表明して、私の討論を終わります。(拍手)

議長(河野洋平君) これにて討論は終局いたしました。

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議長(河野洋平君) 採決いたします。

 この採決は記名投票をもって行います。

 会期を七月五日まで十二日間延長するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。――議場閉鎖。

 氏名点呼を命じます。

    〔参事氏名を点呼〕

    〔各員投票〕

議長(河野洋平君) 投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。――議場開鎖。

 投票を計算させます。

    〔参事投票を計算〕

議長(河野洋平君) 投票の結果を事務総長から報告させます。

    〔事務総長報告〕

 投票総数 四百五十八

  可とする者(白票)      三百三十四

  否とする者(青票)       百二十四

議長(河野洋平君) 右の結果、会期は十二日間延長することに決まりました。(拍手)

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本国会の会期を七月五日まで十二日間延長するを可とする議員の氏名

あかま 二郎君   安次富  修君   安倍  晋三君   阿部  俊子君

逢沢  一郎君   愛知  和男君   赤池  誠章君   赤城  徳彦君

赤澤  亮正君   秋葉  賢也君   麻生  太郎君   甘利   明君

新井  悦二君   井澤  京子君   井上  喜一君   井上  信治君

井脇 ノブ子君   伊藤  公介君   伊藤 信太郎君   伊藤  忠彦君

伊藤  達也君   伊吹  文明君   飯島  夕雁君   石崎   岳君

石田  真敏君   石破   茂君   石原  伸晃君   石原  宏高君

稲田  朋美君   稲葉  大和君   猪口  邦子君   今井   宏君

今津   寛君   今村  雅弘君   岩永  峯一君   岩屋   毅君

宇野   治君   上野 賢一郎君   浮島  敏男君   臼井 日出男君

江崎  鐵磨君   江崎 洋一郎君   江渡  聡徳君   江藤   拓君

衛藤 征士郎君   遠藤  武彦君   遠藤  利明君   遠藤  宣彦君

小川  友一君   小此木 八郎君   小里  泰弘君   小野  次郎君

小野  晋也君   小野寺 五典君   小渕  優子君   尾身  幸次君

越智  隆雄君   近江屋 信広君   大島  理森君   大塚  高司君

大塚   拓君   大野  松茂君   大野  功統君   大前  繁雄君

大村  秀章君   太田  誠一君   岡下  信子君   岡部  英明君

岡本  芳郎君   奥野  信亮君   加藤  勝信君   加藤  紘一君

嘉数  知賢君   鍵田 忠兵衛君   梶山  弘志君   片山 さつき君

金子  一義君   金子 善次郎君   金子  恭之君   上川  陽子君

亀井 善太郎君   亀岡  偉民君   鴨下  一郎君   川崎  二郎君

川条  志嘉君   河井  克行君   河村  建夫君   瓦    力君

木原  誠二君   木原   稔君   木村  太郎君   木村  隆秀君

木村   勉君   木村  義雄君   岸田  文雄君   北川  知克君

北村  茂男君   北村  誠吾君   久間  章生君   倉田  雅年君

小池 百合子君   小泉 純一郎君   小坂  憲次君   小島  敏男君

小杉   隆君   木挽   司君   古賀   誠君   後藤  茂之君

後藤田 正純君   河野  太郎君   河本  三郎君   高村  正彦君

近藤 三津枝君   近藤  基彦君   佐田 玄一郎君   佐藤  剛男君

佐藤   勉君   佐藤 ゆかり君   斉藤 斗志二君   坂井   学君

坂本  剛二君   桜井  郁三君   櫻田  義孝君   笹川   堯君

清水 鴻一郎君   清水 清一朗君   塩崎  恭久君   塩谷   立君

七条   明君   実川  幸夫君   篠田  陽介君   柴山  昌彦君

島村  宜伸君   新藤  義孝君   菅   義偉君   菅原  一秀君

杉浦  正健君   杉田  元司君   杉村  太蔵君   鈴木  馨祐君

鈴木  俊一君   鈴木  淳司君   鈴木  恒夫君   関   芳弘君

薗浦 健太郎君   園田  博之君   田中  和徳君   田中  良生君

田野瀬良太郎君   田村  憲久君   平   将明君   高市  早苗君

高木   毅君   高鳥  修一君   竹下   亘君   竹本  直一君

武田  良太君   武部   勤君   棚橋  泰文君   谷   公一君

谷垣  禎一君   谷川  弥一君   谷畑   孝君   谷本  龍哉君

玉沢 徳一郎君   中馬  弘毅君   津島  雄二君   土屋  品子君

土屋  正忠君   寺田   稔君   とかしきなおみ君   戸井田とおる君

渡海 紀三朗君   土井   亨君   土井  真樹君   徳田   毅君

冨岡   勉君   中川  昭一君   中川  秀直君   中川  泰宏君

中谷   元君   中根  一幸君   中野   清君   中野  正志君

中森 ふくよ君   中山  太郎君   中山  成彬君   中山  泰秀君

仲村  正治君   永岡  桂子君   長崎 幸太郎君   長島  忠美君

長勢  甚遠君   並木  正芳君   二階  俊博君   丹羽  秀樹君

丹羽  雄哉君   西川  京子君   西川  公也君   西野 あきら君

西村  明宏君   西村  康稔君   西銘 恒三郎君   西本  勝子君

額賀 福志郎君   根本   匠君   野田  聖子君   野田   毅君

葉梨  康弘君   萩生田 光一君   萩山  教嚴君   萩原  誠司君

橋本   岳君   馳    浩君   鳩山  邦夫君   浜田  靖一君

早川  忠孝君   林    潤君   林   幹雄君   林田   彪君

原田  憲治君   原田  令嗣君   原田  義昭君   平井 たくや君

平口   洋君   平沢  勝栄君   平田  耕一君   広津  素子君

深谷  隆司君   福井   照君   福岡  資麿君   福田  峰之君

福田  康夫君   福田  良彦君   藤井  勇治君   藤田  幹雄君

藤野 真紀子君   二田  孝治君   船田   元君   古川  禎久君

古屋  圭司君   保坂   武君   保利  耕輔君   細田  博之君

堀内  光雄君   馬渡  龍治君   牧原  秀樹君   増原  義剛君

町村  信孝君   松島 みどり君   松浪 健四郎君   松浪  健太君

松野  博一君   松本   純君   松本  文明君   松本  洋平君

三ッ林 隆志君   三ッ矢 憲生君   三原  朝彦君   御法川 信英君

水野  賢一君   宮腰  光寛君   宮澤  洋一君   宮路  和明君

宮下  一郎君   武藤  容治君   村上 誠一郎君   村田  吉隆君

望月  義夫君   茂木  敏充君   盛山  正仁君   森   英介君

森   喜朗君   森山   裕君   森山  眞弓君   やまぎわ大志郎君

矢野  隆司君   谷津  義男君   安井 潤一郎君   保岡  興治君

柳澤  伯夫君   山内  康一君   山口  俊一君   山口  泰明君

山崎   拓君   山中 あき子君   山本  明彦君   山本  公一君

山本  幸三君   山本   拓君   山本ともひろ君   山本  有二君

与謝野  馨君   吉川  貴盛君   吉田六左エ門君   吉野  正芳君

若宮  健嗣君   渡辺  具能君   渡辺  博道君   渡辺  喜美君

渡部   篤君   赤羽  一嘉君   赤松  正雄君   井上  義久君

伊藤   渉君   池坊  保子君   石井  啓一君   石田  祝稔君

上田   勇君   漆原  良夫君   江田  康幸君   遠藤  乙彦君

大口  善徳君   太田  昭宏君   神崎  武法君   北側  一雄君

佐藤  茂樹君   斉藤  鉄夫君   坂口   力君   田端  正広君

高木 美智代君   高木  陽介君   谷口  和史君   谷口  隆義君

富田  茂之君   西   博義君   東   順治君   福島   豊君

冬柴  鐵三君   古屋  範子君   桝屋  敬悟君   丸谷  佳織君

中村 喜四郎君   平沼  赳夫君

否とする議員の氏名

安住   淳君   赤松  広隆君   池田  元久君   石川  知裕君

石関  貴史君   泉   健太君   市村 浩一郎君   枝野  幸男君

小川  淳也君   小沢  一郎君   小沢  鋭仁君   大串  博志君

大島   敦君   大畠  章宏君   太田  和美君   逢坂  誠二君

岡田  克也君   岡本  充功君   奥村  展三君   加藤  公一君

金田  誠一君   川内  博史君   川端  達夫君   河村 たかし君

菅   直人君   吉良  州司君   黄川田  徹君   菊田 真紀子君

北神  圭朗君   楠田  大蔵君   玄葉 光一郎君   小平  忠正君

小宮山 泰子君   小宮山 洋子君   古賀  一成君   後藤   斎君

郡   和子君   近藤  昭一君   近藤  洋介君   佐々木 隆博君

篠原   孝君   下条  みつ君   神風  英男君   末松  義規君

鈴木  克昌君   仙谷  由人君   園田  康博君   田島  一成君

田嶋   要君   田名部 匡代君   田中 眞紀子君   田村  謙治君

高井  美穂君   高木  義明君   高山  智司君   武正  公一君

津村  啓介君   筒井  信隆君   寺田   学君   土肥  隆一君

中井   洽君   中川  正春君   仲野  博子君   長島  昭久君

長妻   昭君   長安   豊君   西村 智奈美君   野田  佳彦君

羽田   孜君   鉢呂  吉雄君   鳩山 由紀夫君   原口  一博君

伴野   豊君   平岡  秀夫君   平野  博文君   福田  昭夫君

藤村   修君   古川  元久君   古本 伸一郎君   細川  律夫君

細野  豪志君   馬淵  澄夫君   前田  雄吉君   前原  誠司君

牧   義夫君   松木  謙公君   松野  頼久君   松原   仁君

松本  大輔君   松本  剛明君   松本   龍君   三日月 大造君

三谷  光男君   三井  辨雄君   村井  宗明君   森本  哲生君

山岡  賢次君   山口   壯君   山田  正彦君   山井  和則君

柚木  道義君   横光  克彦君   横山  北斗君   吉田   泉君

笠   浩史君   鷲尾 英一郎君   渡辺   周君   渡部  恒三君

赤嶺  政賢君   石井  郁子君   笠井   亮君   穀田  恵二君

佐々木 憲昭君   志位  和夫君   塩川  鉄也君   高橋 千鶴子君

吉井  英勝君   阿部  知子君   菅野  哲雄君   重野  安正君

辻元  清美君   日森  文尋君   保坂  展人君   横路  孝弘君

     ――――◇―――――

議長(河野洋平君) 本日は、これにて散会いたします。

    午後一時四十六分散会


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