衆議院

メインへスキップ



第1号 平成22年7月30日(金曜日)

会議録本文へ
平成二十二年七月三十日(金曜日)

    ―――――――――――――

 議事日程 第一号

  平成二十二年七月三十日

    午前十時開議

 第一 議席の指定

 第二 会期の件

    ―――――――――――――

本日の会議に付した案件

 日程第一 議席の指定

 日程第二 会期の件

 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少年問題の総合的な対策を確立するため委員二十五人よりなる青少年問題に関する特別委員会、北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会及び消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため委員四十人よりなる消費者問題に関する特別委員会を設置するの件(議長発議)

 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等の諸問題を調査するため委員四十五人よりなる海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会を設置するの件(議長発議)


このページのトップに戻る

    午後一時二分開議

議長(横路孝弘君) 諸君、第百七十五回国会は本日召集されました。

 これより会議を開きます。

     ――――◇―――――

 日程第一 議席の指定

議長(横路孝弘君) 日程第一、議席の指定を行います。

 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。

     ――――◇―――――

 日程第二 会期の件

議長(横路孝弘君) 日程第二、会期の件につきお諮りいたします。

 今回の臨時会の会期は、八月六日まで八日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。よって、会期は八日間とすることに決まりました。

     ――――◇―――――

 特別委員会設置の件

議長(横路孝弘君) 特別委員会の設置につきお諮りいたします。

 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会

 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会

 青少年問題の総合的な対策を確立するため委員二十五人よりなる青少年問題に関する特別委員会

 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

及び

 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため委員四十人よりなる消費者問題に関する特別委員会

を設置いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。

 次に、海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等の諸問題を調査するため委員四十五人よりなる海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。

    〔賛成者起立〕

議長(横路孝弘君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。

 ただいま議決されました七特別委員会の委員は追って指名いたします。

     ――――◇―――――

議長(横路孝弘君) 御報告することがあります。

 永年在職議員として表彰された元議員村山達雄君は、去る五月二十日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。

 村山達雄君に対する弔詞は、議長において去る六月二十一日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。

    〔総員起立〕

 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに決算委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等村山達雄君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます

    ―――――――――――――

議長(横路孝弘君) 永年在職議員として表彰された元議員栗原祐幸君は、去る六月一日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。

 栗原祐幸君に対する弔詞は、議長において去る七日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。

    〔総員起立〕

 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに外務委員長 予算委員長 安全保障特別委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等栗原祐幸君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます

     ――――◇―――――

議長(横路孝弘君) 本日は、これにて散会いたします。

    午後一時七分散会


このページのトップに戻る
衆議院
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1
電話(代表)03-3581-5111
案内図

Copyright © 2014 Shugiin All Rights Reserved.