衆議院

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第6号 平成23年2月28日(月曜日)

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平成二十三年二月二十八日(月曜日)

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  平成二十三年二月二十八日

    午後一時 本会議

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本日の会議に付した案件

 予算委員長中井洽君解任決議案(佐藤勉君外七名提出)


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    午後七時二分開議

議長(横路孝弘君) これより会議を開きます。

     ――――◇―――――

小宮山泰子君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。

 佐藤勉君外七名提出、予算委員長中井洽君解任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

議長(横路孝弘君) 小宮山泰子さんの動議に御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。

    ―――――――――――――

 予算委員長中井洽君解任決議案(佐藤勉君外七名提出)

議長(横路孝弘君) 予算委員長中井洽君解任決議案を議題といたします。

 提出者の趣旨弁明を許します。馳浩君。

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 予算委員長中井洽君解任決議案

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

    〔馳浩君登壇〕

馳浩君 自由民主党の馳浩です。

 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました予算委員長中井洽君解任決議案について、中井君は一刻も早く委員長席からおりなければならない、その強い決意とともに、提案の理由を御説明いたします。(拍手)

 まず、案文を朗読いたします。

  本院は、予算委員長中井洽君を解任する。

   右決議する。

 以下、その理由を説明いたします。

 まず、予算委員長としての中井君の適格性を論じる前に、そもそも国会議員としてふさわしいかについて言及しなければなりません。

 中井君は、昨年十一月二十九日、参議院本会議場で行われた議会開設百二十年記念式典で、来賓の秋篠宮御夫妻が御起立されていた際、早く座らないとこちらも座れないじゃないかという趣旨の発言をしたと報道されています。中井君も、行程表には、お座りになると書いてあって、一同着席となっている、どうしたんだろう、宮様に伝えていないのかねということを周囲の議員に申し上げたと認めています。本当に失礼な、耳を疑う行為であります。

 発言の内容はもとより、式典の最中、厳粛であるべき参議院本会議場で周囲に聞こえるように大きな声を発する行為そのものが、大変な問題であると言わざるを得ません。

 国会議員として勤続三十年の経験が礼節をわきまえない横柄な態度となってあらわれてしまっているのなら、国民の代表としての適格性に欠けると断じざるを得ません。ましてや、そのような中井君が予算委員長の座に座り続けることが、そもそも許されるわけがありません。

 その中井君は、先週金曜日、二十五日昼過ぎ、野党欠席の理事会で、突如として、本日の締めくくり総括質疑、採決の日程を決定いたしました。分科会終了まで待たずに、たった一回の理事会で採決を決めた今回のやり方は、丁寧さのかけらもない不誠実きわまりないもので、許されるわけがありません。

 さらに、その際、中井君は、野党の要求はすべてのんだ、これ以上延ばすことはできないと記者団に語ったそうですが、これは事実を全く無視したもので、強く抗議いたします。

 野党の求めるものは何か。現在、民主党経理部所属の俊成浩章氏、民主党衆議院第三控室の高橋豊和氏の参考人招致、財団法人朝陽会理事の西坂信氏、同評議員浅野貴志氏及び西坂章氏の参考人招致、上記三名に加え、財団法人朝陽会理事長の参考人招致、厚生労働省大臣官房国際課課長補佐平嶋氏、国際労働機関第一係長藤原氏、警察庁警備局公安課山田幸孝氏及び柳原氏、法務省国会連絡調整室法務事務官高橋氏、法務省刑事局付浜氏の参考人招致、鳩山前内閣総理大臣の参考人招致、長妻昭前厚生労働大臣の参考人招致、日本航空会長稲盛和夫氏の参考人招致、二酸化炭素削減目標達成に向けた取り組みに関する政府統一見解、マニフェストに関する政府としての検証結果についての統一見解、最近の天下り・渡りの実態に関する予備的調査についての報告書の内容に関する精査などなど、枚挙にいとまがありません。特に、民主党小沢一郎元代表の証人喚問も、鳩山由紀夫前総理の参考人招致も、全く実現の兆しがないままではありませんか。

 我が党の鴨下一郎君がただした専業主婦年金救済策の問題についても、政府はまともな回答をしないまま。

 さらには、審議の中身を見れば、政府・民主党のマニフェスト違反、菅総理の税制改正や社会保障政策、外交政策への定見のなさ、リーダーシップのあり方など、まだまだ審議はし尽くされていないのは明白です。それなのに、どうして野党の要求をすべてのんだなどとうそを言えるのですか。

 そもそも、中井君は、一月三十一日の理事会で、予算案審議を急ぐつもりはない、徹底的に議論してほしいと発言しています。今回、野党の反対を押し切って予算案の採決を強行に決めたのは、自然成立を確実にするためであり、野党六党が要求する小沢元代表証人喚問、野党全党が要求する鳩山前総理参考人招致から逃げるためでしかありません。また、本来、予算案とセットであるべき国税、地方税の審議に結論を出すことから逃げるためでしかありません。こんな無責任かつ拙速な予算案採決に、何の大義もありません。

 予算案と歳入法案は、一体、セットであるはずです。予算案だけを参議院に送付しても、参議院の西岡議長は受け取ってくださらないのではないのですか。

 また、横路議長、あなたにも物申したいと思います。

 野党七党の国対委員長が抗議の申し入れに行った際、議長は、事もあろうに、正午の理事会で協議すればよかった、野党も努力をしてくださいと、責任を野党に押しつける始末。しかし、野党は、午後の分科会が不正常にならないよう、職権で決めるにしても、正午の理事会ではなく、分科会が終わってからにしてもらえないかと、職権の段取りまでをも丁寧に与党筆頭理事の中川正春理事に提案をしていたのであります。少しは人の意見を聞いたらどうですか。

 昼の段階で早々と職権を行使した中井君の裁定は、明らかに、拙速で、公平性に欠けています。何をそんなに急いでいるのでしょうか。中井君が二十五日午後の分科会終了後に職権を行使したのであれば、野党も質問できたはずです。中井君は、拙速に職権を行使したことで、国会を不正常な状態に陥らせてしまいました。議長は、その責任を、中井君に対しては何も問わず、逆に野党に押しつけたのであります。民主党による国会運営は、全く異常としか言いようがありません。

 野党が足かけ三年にわたり要求している民主党小沢元代表の国会招致、証人喚問については、二月十六日に、与党筆頭理事の中川正春さんが、六野党による証人喚問の要求を真摯かつ重く受けとめ、衆議院での予算案の通過までに責任を果たすよう最大限の努力をしてまいりますと誓約をしたばかりです。その後、民主党は、どう最大限の努力をしたのですか。小沢さんに証人喚問に出るようにお願いをしたのですか。党内の役員会で議論をしたのでしょうか。全く不誠実ではありませんか。中井君は、そんな不誠実きわまりない民主党に、説明責任を果たすようどれだけの働きかけをしたのですか。

 中井君は、与党の描いたスケジュールを強行するためには理事会での採決をいとわないにもかかわらず、小沢元代表の証人喚問の問題については理事会での態度決定を避け続けています。真に公平中立な委員長であれば、小沢議員の証人喚問について、民主党に態度を決定するよう強く促すべきではありませんか。

 結局、中井君と民主党が、とことんクリーンと言いながら、やっていることは、臭い物にふたをして、逃げ続けることだけです。一体、どこがとことんクリーンなのでしょうか。それどころか、ほこりがたまる一方ではありませんか。

 証人喚問をいずれ政倫審でと逃げ、予算関連法案の審議もいずれ行うと逃げ、いずれ、いずれの逃げ菅の体質は民主党の国会運営にも伝染しています。このような、いずれ、いずれと逃げ続ける菅民主党は、もはや国民の信を失ってしまっていると確信をしております。

 中井君の異常な運営は、今回の強行採決だけではありません。今国会、予算委員会のスタートから行われています。

 一月二十八日の初めての委員会は、円満な日程協議を求めていた自民、公明、共産、みんなの野党四党の意向を無視し、民主党のみの不正常な理事会で決定されました。

 理事会や理事懇談会の運営は、与野党の円満な協議によって合意を得ることを基本とし、合意が得られない場合に、やむなく委員長が職権を行使して物事を決する慣例になっています。与野党の円満な協議には与党側の丁寧な運営姿勢が不可欠で、協議の中で少数会派からも意見の表明があり、少数意見の反映という民主主義のよき精神が発揮されています。したがって、合意が得られず、委員長が職権を行使せざるを得ない段階に至るには、幾多の過程を経なければならないのは論をまちません。しかし、政権交代以来、民主党による国会運営には、合意を得るに至る努力が決定的に欠けております。

 そもそも、民主党には、与野党で合意を得るという発想がないかのように感じられることすらあります。

 今国会の予算委員会スタートに際しても、野党四党は、日程案を示し、誠実に日程協議を行うよう再三再四民主党に申し入れておりました。しかし、民主党は、与党であるにもかかわらず、自分たちの思い描いたとおりのスケジュールで予算委員会を開くことに躍起となり、日程協議を拒否し、開会を強行したのであります。

 さらに問題なのは、後日の理事会で、与党筆頭理事の中川正春君が、一月二十八日の委員会決定に際し理事会で採決を行ったと明言し、中井君も、それを否定せず、満場一致だったと主張したことです。これは、我が国民主主義の根幹にかかわる大きな問題です。なぜならば、理事会や理事懇談会での採決が許されるならば、今後、与野党による協議は必要なくなってしまうからです。

 理事会で採決を行ったことが明らかとなった今、民主党による横暴な国会運営もここにきわまれりの感があります。採決を主導した予算委員長中井君の責任は極めて重いものがありますが、何の反省の色も見せない中井君の態度を見ている限り、責任感が欠如していることは明らかであります。

 さらに、中井君は、我が耳を疑う発言をしております。

 二月一日の理事会で、委員会強行開催について、国対方針だったと発言したのであります。公平中立の立場から、与野党双方の意見を聞き運営を進めるべき中井君が、与党国対の方針に従って一方的な運営を主導したことをみずから宣言したことになります。このような与党寄りの姿勢を明らかにしている中井君を、野党はどのようにして信頼することができましょう。これ以上、中井君に運営を任せることはできません。

 以上、与党側に偏った異常な運営姿勢を申し述べました。

 次に、常任委員長のあるべき姿とは正反対の中井君の傲慢な姿勢について申し上げます。

 中井君は、委員会での質疑中、突如として発言を行い、答弁や質疑を中断させることが多く見受けられます。求めた大臣とは違う大臣を勝手に指名したり、質疑者を教授、質疑を陳述と、やゆしたりしています。

 さらには、開会中に携帯電話を使用していたことも明らかとなっています。中井君は、委員も携帯電話を使用していると、まるでみずからを正当化するかのような反論をしていますが、子供じみています。委員会の行司役である委員長が携帯電話を操作しながら、どのように的確に議事を進めることができるのでしょうか。明らかな詭弁であります。

 中井君は、理事会で、合わせて一本という言葉を使って陳謝をしていますが、一本を認めたのならば、試合終了です。速やかに、潔く予算委員長の座をおりるべきであります。

 また、二月八日の委員会では、我が党の小泉進次郎君の質疑中に、要求大臣は忙しい中委員会に来ているとの趣旨の発言をし、直後の理事会で撤回をしています。しかし、この発言は聞き捨てにすることができません。

 中井君は、何か、我々野党の要求で予算案審議を行っていると勘違いされているのではないでしょうか。速やかな予算案審議をお願いしているのは政府・与党であって、我々野党は、それに真摯に対応し、かつての民主党のように審議拒否戦術はとらずに議論を闘わせているのであります。

 中井君が言うように、大臣が忙しいなら、どうぞそちらの用件を優先していただいても一向に構いません。その間、予算委員会は休みにしていただいて、大臣の時間がとれるようになったら、平成二十三年度予算案の審議を再開して、しっかりと熟議を重ねていこうではありませんか。

 中井君の、大臣は忙しい発言には、政府・与党は野党のためにしようがなく審議をしてやっているという民主党の姿勢が見え隠れしています。そのような国会軽視の、野党軽視の姿勢が見られる限り、民主党を信頼して与野党協議を進めることなど軽々にはできないと強く申し上げます。

 さらに、二月十日の委員会では、我が党の平沢勝栄君の質疑中に、私どもの部会では余り聞いたことがないと発言しています。中井君にとっての私どもが、民主党を指すのは明らかです。さらには、二十三日の理事会で、民主党国対の会議に出席したことを明らかにしています。

 中立であるべき予算委員長が、委員会審議や理事会の場で、公然と、どちらか一方によって立っていることを公言している以上、中井君に公平中立な運営を任せることなど到底できません。

 このことについて、この場にいる議員諸君のだれも反論できないと思いますが、与党の皆さん、いかがでしょうか。中井君を予算委員長に指名した横路議長、いかがでしょうか。

 中井君は、二月十六日の委員会で、我が党の赤澤亮正君に、ルールをお守りくださいと大声で注意しましたが、政府・与党のために運営を進めている中井君が、よく言えたものです。中井君こそ、中立公正の最も基本的なルールをお守りいただきたいものです。

 二月九日の委員会では、民主党の委員席から信じられない不規則発言があり、ふだんめったに速記をとめない中井委員長も思わず速記を停止したほどでした。水野智彦君のその発言は、国会の場での言葉としては余りにも常識外れの恥ずかしい言葉なので、あえてここでは申し上げませんが、そのような言葉がやじとして出てくること自体、中井君の横柄、傲慢な雰囲気が民主党委員にも蔓延し、緊張感が欠けてしまっているからに違いありません。不規則発言を行った民主党の委員は、みずからへの反省の意を込めて、本決議案に勇気を持って賛成していただきたいと思います。

 ここまで申し上げれば、中井君がおよそ委員長席に座る人間としてふさわしくないことは、十分御理解いただけたものと思います。それでもなお本決議案に賛成票を投じることにちゅうちょしている与党の皆さんに対し、中井君の昨年の所業についても申し上げさせていただきます。

 さきの臨時国会の最大の焦点であった尖閣諸島沖での中国漁船衝突ビデオに関する中井君のミスリードについてであります。

 昨年九月三十日の予算委員会理事会で、当時の松原仁委員長代理は、ビデオの件は、理事会の総意として予算委員会への提出を求め、取り扱いについては、公開を含め引き続き協議すると発言し、各党もこれに合意しました。

 しかし、その後、委員長に就任した中井君は、十月二十七日に政府がビデオを提出した後、野党の主張を無視する形で、まず、衆参両院の予算委員会の委員長、理事、オブザーバー、陪席、質疑者に限ったビデオの視聴を独断で決め、実施いたしました。野党は、衆議院に提出されたビデオを参議院側に公開するかどうかは、国民に公開するかどうかと同レベルで協議すべきだと主張しましたが、中井君から、それに対するまともな説明は全くありませんでした。

 また、ビデオを提出した際、政府は、極めて慎重な取り扱いに特段の配慮を求める要望書を提出しましたが、中井委員長は、これを全面的に受け入れ、視聴を行いました。

 世論や野党の意見よりも政府の意見を優先して、どうして国権の最高機関たる国会の権威を守り続けることができましょう。国会は、政府の意向に沿い従う機関ではありません。憲法第四十一条を改めて読み直していただきたいと思います。

 さらには、この視聴後、中井君は、公開は全く前提にないと発言、松原君が行った決定を突如として一方的に破棄し、与野党の協議を封じてしまいました。こんなだまし討ちのような運営が許されるはずがありません。

 皮肉にも、極めて慎重な取り扱いを求めた政府のその内部から衝突ビデオが流出した事態は、結果として、国民にビデオの内容を隠し続け、国民の知る権利をないがしろにした中井君の判断が間違っていたことの何よりの証左となりました。中井君は、この段階で、潔く、みずから退場すべきだったのではないでしょうか。

 以上、予算委員長中井洽君がその任に全くもってふさわしくない理由をるる申し述べました。中井君は、予算委員長として職責を果たすだけの覚悟も、力量も、器量も、全く持ち合わせておりません。持っているのは、傲岸不遜なはったりと大声だけであります。

 ここまで詳細に理由を申し述べれば、民主党議員の皆さんもよく御理解をいただけたことと存じます。不誠実で、恣意的で、強権的で、独裁的な、中立性のかけらもない中井委員長に対する解任決議案を、与野党の枠を超えた圧倒的多数で可決していただき、議会人としての最低限の良識を守っていただきたい。

 以上をもって私の趣旨の説明とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

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議長(横路孝弘君) 討論の通告があります。順次これを許します。手塚仁雄君。

    〔手塚仁雄君登壇〕

手塚仁雄君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました予算委員長中井洽君解任決議案について、反対の立場で討論をいたします。(拍手)

 中井委員長は、ねじれ国会という難局にあって、与野党が激しい論戦を展開する中、就任以来、一党一派に偏らず、委員会運営に対して強い責任感を持って挑み、常に中立公正な立場で委員会を運営され、誠心誠意職務を全うされてこられました。また、中井委員長は、国民にわかりやすい予算審議を実現するため、閣僚の答弁が不十分だと思えば、容赦なく厳しい指導もされてこられました。

 申し上げるまでもなく、中井委員長の委員会運営は、与党だ野党だという立場を超越し、あくまでも国民目線に立ったものでありました。

 予算委員会の現場では、一月三十一日の実質審議入り以来、本日に至るまで、実に八十時間を超える審議を行い、テレビ入りの集中審議も五回を数え、まさに熟議の国会にふさわしい、近年まれに見る、極めて充実した審議を重ねてきたのであります。国民の多くは、平成二十三年度予算案及び関連法案の早期成立を期待しております。そろそろ一定の結論を出すべき時期に来ているわけであります。

 国民生活が第一の政治を実現するための委員会運営に努めてこられた、まことに得がたい中井委員長に対しての解任決議案には、到底賛成することはできません。

 まだまだ申し上げたいこともございますけれども、以上申し上げ、私の討論を終わります。

 ありがとうございました。(拍手)

議長(横路孝弘君) あべ俊子さん。

    〔あべ俊子君登壇〕

あべ俊子君 自由民主党のあべ俊子です。

 私は、自由民主党・無所属の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました予算委員長中井君の解任決議案に対し、断固賛成の立場から討論をいたします。(拍手)

 以下、解任決議案に賛成する理由を申し上げます。(発言する者あり)

議長(横路孝弘君) 静粛に願います。

あべ俊子君(続) 解任決議に賛成する第一の理由、それは、中井委員長の、過去に類を見ないほどに強権的かつ不公正、さらには傲慢な委員会運営でございます。

 我々は、今国会の予算質疑に関しまして、徹底的に政策論争を挑み、予算の問題点をあぶり出してまいりました。ところが、分科会で議論を深掘りしている最中、与党は、突然、採決の日程を通告し、野党が欠席する理事会で、本日の予算案の採決を委員長の職権で決めたのであります。

 予算関連法案は、成立の見通しが立たないことを理由に、議論、採決を先送りいたしました。しかし、歳入の見込みがなくなった予算本体については一方的に採決するというのは、余りに論理矛盾で無責任であります。主婦の立場で申し上げれば、家計で、使いたい放題でいい、収入については無視するということは、余りにもバランスに欠けています。これは、衆議院予算委員長としての役割を放棄した、許しがたい行為であります。

 それだけではありません。主婦年金救済問題についても同様です。

 自民党の鴨下一郎議員が指摘し、社民党の阿部議員が主意書で指摘しました主婦年金救済問題。この政府の統一見解は、結局出されずじまい。これは年金の公平性が問われている極めて重要な問題であるにもかかわらず、厚生労働大臣は全く公正ではありませんでした。さらには、今回の強行採決で議論にふたをしてしまおうとするのでありましょうか。

 さらに、無責任な、破壊的な発言を繰り返す鳩山前総理、この参考人招致。一向に解決されない、パフォーマンスばかりの、小沢元代表の証人喚問要求。解決すべき問題が山積みしているではありませんか。そうした中で予算審議を終えようとするのは、予算の年度内成立という日程ありきの、自分たちの問題にふたをしようとする、横暴な国会運営にほかなりません。

 小沢元代表の証人喚問に関しては、理事会で、民主党の中川筆頭理事が、衆議院の予算案の通過までに責任を果たすよう最大限の努力を果たすとお約束したはずであります。あれは一体どうなったんでしょうか。与党からの具体的な提案は一切ないまま、本日の強行採決を迎えるんでしょうか。中川筆頭理事の最大限の努力とは、いつ、どのように実行されるんでしょうか。

 国民との約束であるマニフェストには次々と違反し、委員会現場での合意も守らない。民主党は約束を一切守らない政党であることが、今回の予算審議を通じて改めて確認されました。政権獲得から中間地点の九月まで、もう待つことはできません。一刻も早く謝罪をし、マニフェストを訂正しなければ、我が国は国家存亡の危機であります。

 中井委員長は、就任のあいさつで「公正かつ円満な委員会運営を図ってまいります」と宣言したはずであります。しかしながら、公正どころか、民主党の第一の代弁者として、民主党理事と結託しながら、委員長越権の発言を繰り返し、次々と一方的な日程を野党に強いてまいりました。このような中井委員長の強引な委員会運営は、言論の府に席を持つ者として、決して容認することはできません。解任決議案を可決し、一刻も早く正常な国会を取り戻すべきであります。

 解任決議に賛成する第二の理由は、衆議院の委員長職にありながら、政府との緊張関係を損なわせたことであります。

 民主党政権になって以来、予算委員会では、閣僚が勝手に自説を述べたり、要求していない閣僚が答弁を繰り返したりするなど、まさに学級崩壊。皆様方の大きな行動の問題点が、ここに出ています。

 それを助長していたのが、中井委員長の、理解不能、意味不明な、見事なまでの変なさばきでありました。

 二月八日、自民党の小泉進次郎議員の質疑中のことであります。中井委員長は、突然、我が党の答弁要求に対し、質問を受けていないのに拘束されている大臣がいる、みんな忙しいんですと、聞き捨てならない発言をしました。菅内閣の閣僚には、国会審議以上に優先する日程があるんでしょうか。党内抗争でお忙しいなら国会はおざなりでいいというのでしょうか。国会議員としての見識が疑われます。

 また、政府提出予算に対して質問するのは、国民の代表者たる国会議員の役割であり、それに必要な大臣の出席を求めるのは当然のことではありませんか。答弁機会がない大臣が出たり、不必要、不誠実な答弁を繰り返す閣僚に注意を喚起し、円満に質疑を進めるのが委員長の役割ではありませんか。

 予算委員長という役割をしている方の発言とは到底思えない言葉がどんどん飛び出しました。

 二月十六日、自民党赤澤議員の質問に対し、無関係で無意味な発言を繰り返す自見大臣の答弁に対し、委員長は、自見大臣の癖ですからとおっしゃいました。大臣の答弁が全く的外れなのに、癖ですからと終わらせるのは、どこが公正で円満な委員会の運営なんでしょうか。理解が不能であります。

 さらには、国益に係る尖閣問題であります。(発言する者あり)静かに聞きなさい。

 昨年の臨時国会において、審議に必要不可欠であった尖閣問題のビデオの取り扱いに対して、当時の仙谷官房長官の名前で出された、極めて慎重な取り扱い、これを求める政府の要望を中井委員長は受け入れました。極めて狭い範囲の公開で終わらせたという許しがたい委員会運営を行い、これによって、我が国の国益は大きく損なわれました。

 あなた方は、日本を守るつもりが本当にあるのか。日本国民を守るつもりがあるのか。

 また、委員長に関しては、政府に気兼ねをし、議員の質問権を制限したり、議論に必要な資料の公開を勝手な判断で阻止したりするような委員長では、充実した審議など望めません。中井委員長には、これ以上国会と委員長職の権威を傷つける前に、みずから職を辞するよう要求いたします。

 解任決議に賛成する第三の理由は、中井議員個人に対する信頼性が失われているということであります。

 昨年十一月の議会開設百二十周年記念式典におきまして、陛下をお待ちの秋篠宮御夫妻が起立をされていることに疑問を差し挟む発言をし、これは本人も認められました。

 天皇陛下をお迎えするという厳粛なときに勝手な発言をするという信じがたい行動、秋篠宮御夫妻に対する非礼な発言、そして議会開設百二十周年という歴史への冒涜、どれをとっても、予算委員長という立場にかかわらず、一議員としても軽率としか言いようがありません。

 二月一日の野田毅議員の質疑中、委員長席に座りながら携帯電話を使用いたしました。さらに、同日の塩崎議員の質疑に対し、塩崎教授と、明らかに議員を中傷する発言をいたしました。さらには、携帯電話の使用と教授発言に対して我々が抗議をしたところ、中井委員長は、合わせ一本で謝罪すると言いました。とても謝っているとは思えません。

議長(横路孝弘君) あべ俊子さん、申し合わせの時間が過ぎましたから、なるべく簡単に願います。

あべ俊子君(続) 委員会での発言は既に修正されたとはいえ、同僚議員に対する敬意を欠いたこの発言は、中井委員長の人間性がはっきりと映し出されております。(発言する者あり)

議長(横路孝弘君) 静粛に願います。

あべ俊子君(続) 委員長と理事の間の信頼関係は、議論を進める礎となります。委員長がこういう言動を繰り返している限りは、その信頼関係の回復は極めて難しい。菅総理がすがりついている熟議という言葉の大きな障壁は、与党の数を背景に、採決ありきの委員会運営に終始する中井委員長ではありませんか。

議長(横路孝弘君) あべ俊子さん、申し合わせの時間が過ぎましたから、なるべく簡単に願います。

あべ俊子君(続) 中井委員長を解任することが、菅総理の言う熟議国会の始まりです。国会運営のねじれを早期に解消していただくためにも、国民を代表して、強く申し上げます。

 民主党の皆さんは、与野党協議の持つ意味、少数意見を取り入れる与党の責任をもっと重く受けとめるべきであります。理事会を初めとする政党間協議に出席する民主党代表者の多くがいまだに野党時代を引きずっているかのような発言を繰り返すのは、みずからの未熟さを露呈するものであり、極めて残念であるとしか言いようがありません。

 参議院選挙を経た今、以前皆さんが好んで使っていた直近の民意、これは、もはや皆さんのところにはありません。与野党の協議なくして議論は先に進まないという現実をもう一度かみしめるべきです。腹を割って協議する舞台を整える、その度量を持っていただきたいと心から願います。

 国民は、国会の予算委員会のテレビ中継であきれ返っています。現政権の存続は、国益を失するものであることは明白であります。菅総理の言う最小不幸、菅内閣が続けば、国民にとっての最大不幸であります。

 国民の信頼にこたえる国会を一刻も早く取り戻すためにも、まずは予算委員長中井君の解任決議案を圧倒的多数で可決されますよう、議員の皆様に、採決要員として以上に、良心がもしあるのであれば、圧倒的多数でこの賛成をお願いしたいと思います。

 私の討論を終わります。ありがとうございました。(拍手)

議長(横路孝弘君) これにて討論は終局いたしました。

    ―――――――――――――

議長(横路孝弘君) 採決いたします。

 この採決は記名投票をもって行います。

 本決議案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。――議場閉鎖。

 氏名点呼を命じます。

    〔参事氏名を点呼〕

    〔各員投票〕

議長(横路孝弘君) 投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。――議場開鎖。

 投票を計算させます。

    〔参事投票を計算〕

議長(横路孝弘君) 投票の結果を事務総長から報告させます。

    〔事務総長報告〕

 投票総数 四百四十八

  可とする者(白票)       百五十五

  否とする者(青票)      二百九十三

議長(横路孝弘君) 右の結果、予算委員長中井洽君解任決議案は否決されました。(拍手)

    ―――――――――――――

佐藤勉君外七名提出予算委員長中井洽君解任決議案を可とする議員の氏名

あべ  俊子君   安倍  晋三君   逢沢  一郎君   赤澤  亮正君

秋葉  賢也君   麻生  太郎君   甘利   明君   井上  信治君

伊東  良孝君   伊吹  文明君   石田  真敏君   石破   茂君

石原  伸晃君   稲田  朋美君   今津   寛君   岩屋   毅君

江渡  聡徳君   江藤   拓君   遠藤  利明君   小里  泰弘君

小野寺 五典君   小渕  優子君   大島  理森君   大野  功統君

加藤  勝信君   加藤  紘一君   梶山  弘志君   金子  一義君

金子  恭之君   金田  勝年君   鴨下  一郎君   川崎  二郎君

河井  克行君   河村  建夫君   木村  太郎君   岸田  文雄君

北村  茂男君   小池 百合子君   小泉 進次郎君   古賀   誠君

後藤田 正純君   河野  太郎君   高村  正彦君   近藤 三津枝君

佐田 玄一郎君   佐藤   勉君   齋藤   健君   坂本  哲志君

塩崎  恭久君   塩谷   立君   柴山  昌彦君   下村  博文君

新藤  義孝君   菅   義偉君   菅原  一秀君   田中  和徳君

田野瀬良太郎君   田村  憲久君   平   将明君   高市  早苗君

高木   毅君   竹下   亘君   竹本  直一君   武田  良太君

武部   勤君   橘  慶一郎君   棚橋  泰文君   谷   公一君

谷垣  禎一君   谷川  弥一君   谷畑   孝君   徳田   毅君

中川  秀直君   中谷   元君   中村 喜四郎君   永岡  桂子君

長島  忠美君   長勢  甚遠君   二階  俊博君   西野 あきら君

西村  康稔君   額賀 福志郎君   野田   毅君   馳    浩君

浜田  靖一君   林   幹雄君   平沢  勝栄君   福井   照君

福田  康夫君   古川  禎久君   古屋  圭司君   保利  耕輔君

細田  博之君   町村  信孝君   松野  博一君   松本   純君

三ッ矢 憲生君   宮腰  光寛君   村上 誠一郎君   村田  吉隆君

望月  義夫君   茂木  敏充君   森   英介君   森   喜朗君

森山   裕君   柳本  卓治君   山本  公一君   山本  幸三君

山本   拓君   山本  有二君   吉野  正芳君   赤松  正雄君

井上  義久君   池坊  保子君   石井  啓一君   石田  祝稔君

稲津   久君   漆原  良夫君   江田  康幸君   遠藤  乙彦君

大口  善徳君   佐藤  茂樹君   斉藤  鉄夫君   坂口   力君

高木 美智代君   高木  陽介君   竹内   譲君   遠山  清彦君

富田  茂之君   西   博義君   東   順治君   古屋  範子君

赤嶺  政賢君   笠井   亮君   穀田  恵二君   佐々木 憲昭君

志位  和夫君   塩川  鉄也君   高橋 千鶴子君   宮本  岳志君

吉井  英勝君   阿部  知子君   重野  安正君   照屋  寛徳君

中島  隆利君   服部  良一君   吉泉  秀男君   浅尾 慶一郎君

柿澤  未途君   山内  康一君   渡辺  喜美君   園田  博之君

城内   実君   衛藤 征士郎君   鳩山  邦夫君

否とする議員の氏名

安住   淳君   阿久津 幸彦君   阿知波 吉信君   青木   愛君

赤松  広隆君   浅野  貴博君   東   祥三君   網屋  信介君

荒井   聰君   五十嵐 文彦君   井戸 まさえ君   池田  元久君

石井 登志郎君   石毛 えい子君   石関  貴史君   石田  勝之君

石津  政雄君   石原 洋三郎君   石森  久嗣君   石山  敬貴君

泉   健太君   磯谷 香代子君   市村 浩一郎君   糸川  正晃君

稲富  修二君   稲見  哲男君   今井  雅人君   内山   晃君

打越 あかし君   生方  幸夫君   江端  貴子君   枝野  幸男君

小川  淳也君   小沢  鋭仁君   小野塚 勝俊君   小原   舞君

緒方 林太郎君   大泉 ひろこ君   大串  博志君   大島   敦君

大谷   啓君   大谷  信盛君   大西  健介君   大西  孝典君

大畠  章宏君   太田  和美君   逢坂  誠二君   岡島  一正君

岡田  克也君   岡田  康裕君   岡本  英子君   岡本  充功君

奥田   建君   奥野 総一郎君   奥村  展三君   加藤   学君

加藤  公一君   鹿野  道彦君   海江田 万里君   柿沼  正明君

梶原  康弘君   勝又 恒一郎君   金森   正君   金子  健一君

神山  洋介君   川内  博史君   川口   浩君   川口   博君

川越  孝洋君   川端  達夫君   川村 秀三郎君   菅   直人君

木内  孝胤君   木村たけつか君   吉良  州司君   城井   崇君

黄川田  徹君   菊田 真紀子君   岸本  周平君   北神  圭朗君

京野  公子君   工藤  仁美君   櫛渕  万里君   楠田  大蔵君

沓掛  哲男君   熊田  篤嗣君   黒岩  宇洋君   黒田   雄君

桑原   功君   玄葉 光一郎君   小泉  俊明君   小平  忠正君

小宮山 泰子君   小宮山 洋子君   小室  寿明君   小山  展弘君

古賀  一成君   古賀  敬章君   後藤   斎君   後藤  祐一君

郡   和子君   近藤  和也君   近藤  昭一君   近藤  洋介君

佐々木 隆博君   佐藤 ゆうこ君   斉木  武志君   斉藤   進君

齋藤   勁君   斎藤やすのり君   坂口  岳洋君   阪口  直人君

笹木  竜三君   階    猛君   篠原   孝君   柴橋  正直君

下条  みつ君   城島  光力君   白石  洋一君   神風  英男君

首藤  信彦君   瑞慶覧 長敏君   末松  義規君   杉本 かずみ君

菅川   洋君   鈴木  克昌君   仙谷  由人君   園田  康博君

空本  誠喜君   田島  一成君   田嶋   要君   田名部 匡代君

田中けいしゅう君   田中 眞紀子君   田中 美絵子君   田村  謙治君

平   智之君   高井  崇志君   高井  美穂君   高木  義明君

高野   守君   高橋  昭一君   高橋  英行君   高邑   勉君

高山  智司君   滝    実君   竹田  光明君   武正  公一君

橘   秀徳君   玉木  朝子君   玉木 雄一郎君   玉城 デニー君

玉置  公良君   樽床  伸二君   中後   淳君   津川  祥吾君

津島  恭一君   津村  啓介君   辻    惠君   辻元  清美君

筒井  信隆君   手塚  仁雄君   寺田   学君   土肥  隆一君

道休 誠一郎君   富岡  芳忠君   中井   洽君   中川   治君

中川  正春君   中島  政希君   中津川 博郷君   中塚  一宏君

中根  康浩君   中野  寛成君   中野渡 詔子君   中林 美恵子君

中屋  大介君   中山  義活君   仲野  博子君   永江  孝子君

長尾   敬君   長島  昭久君   長島  一由君   長妻   昭君

長安   豊君   仁木  博文君   西村 智奈美君   野木   実君

野田  国義君   野田  佳彦君   羽田   孜君   萩原   仁君

橋本  清仁君   橋本  博明君   橋本   勉君   畑   浩治君

鉢呂  吉雄君   初鹿  明博君   鳩山 由紀夫君   花咲  宏基君

浜本   宏君   早川 久美子君   原口  一博君   伴野   豊君

樋口  俊一君   樋高   剛君   平岡  秀夫君   平野  博文君

平山  泰朗君   福嶋 健一郎君   福島  伸享君   福田  昭夫君

福田 衣里子君   藤井  裕久君   藤田  一枝君   藤田  大助君

藤田  憲彦君   藤村   修君   古川  元久君   古本 伸一郎君

細川  律夫君   細野  豪志君   本多  平直君   馬淵  澄夫君

前原  誠司君   牧   義夫君   牧野  聖修君   松岡  広隆君

松木けんこう君   松崎  公昭君   松崎  哲久君   松野  頼久君

松原   仁君   松宮   勲君   松本  大輔君   松本  剛明君

松本   龍君   三日月 大造君   三谷  光男君   三村  和也君

三宅  雪子君   三井  辨雄君   皆吉  稲生君   宮崎  岳志君

宮島  大典君   向山  好一君   村井  宗明君   村上  史好君

村越  祐民君   室井  秀子君   本村 賢太郎君   森岡 洋一郎君

森本  和義君   森本  哲生君   森山  浩行君   矢崎  公二君

谷田川  元君   柳田  和己君   山尾 志桜里君   山岡  賢次君

山岡  達丸君   山口  和之君   山口   壯君   山崎  摩耶君

山崎   誠君   山田  正彦君   山田  良司君   山井  和則君

山本  剛正君   湯原  俊二君   柚木  道義君   与謝野  馨君

横粂  勝仁君   横光  克彦君   横山  北斗君   吉川  政重君

吉田   泉君   吉田 おさむ君   吉田  公一君   吉田  統彦君

笠   浩史君   和嶋  未希君   和田  隆志君   若井  康彦君

若泉  征三君   鷲尾 英一郎君   渡辺   周君   渡部  恒三君

下地  幹郎君   田中  康夫君   松下  忠洋君   石川  知裕君

中島  正純君

     ――――◇―――――

議長(横路孝弘君) この際、暫時休憩いたします。

    午後八時七分休憩

     ――――◇―――――

    午後十一時四十二分開議

議長(横路孝弘君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 明三月一日午前二時から本会議を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。

    午後十一時四十三分散会


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