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第1号 平成23年11月2日(水曜日)

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本国会召集日(平成二十三年十月二十日)(木曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。

   委員長 中井  洽君

   理事 岡田 克也君 理事 笹木 竜三君

   理事 武正 公一君 理事 西村智奈美君

   理事 若井 康彦君 理事 若泉 征三君

   理事 塩崎 恭久君 理事 武部  勤君

   理事 富田 茂之君

      石関 貴史君    今井 雅人君

      打越あかし君    江端 貴子君

      大西 健介君    逢坂 誠二君

      金森  正君    川内 博史君

      岸本 周平君    小山 展弘君

      近藤 和也君    佐々木隆博君

      中野 寛成君    仁木 博文君

      橋本 博明君    花咲 宏基君

      馬淵 澄夫君    村越 祐民君

      室井 秀子君    山岡 達丸君

      山崎  誠君    山田 良司君

      横山 北斗君    和田 隆志君

      渡部 恒三君    小里 泰弘君

      金子 一義君    金田 勝年君

      小泉進次郎君    佐田玄一郎君

      齋藤  健君    菅原 一秀君

      野田  毅君    馳   浩君

      山本 幸三君    遠山 清彦君

      笠井  亮君    阿部 知子君

      山内 康一君    下地 幹郎君

平成二十三年十一月二日(水曜日)

    午後三時四十一分開議

 出席委員

   委員長 中井  洽君

   理事 岡田 克也君 理事 笹木 竜三君

   理事 武正 公一君 理事 西村智奈美君

   理事 若井 康彦君 理事 若泉 征三君

   理事 石破  茂君 理事 小池百合子君

   理事 高木 陽介君

      相原 史乃君    石関 貴史君

      磯谷香代子君    打越あかし君

      江端 貴子君    大西 孝典君

      逢坂 誠二君    金森  正君

      川内 博史君    小山 展弘君

      佐々木隆博君    竹田 光明君

      道休誠一郎君    中野 寛成君

      花咲 宏基君    馬淵 澄夫君

      村越 祐民君    室井 秀子君

      森山 浩行君    山岡 達丸君

      山崎  誠君    横山 北斗君

      和田 隆志君    渡辺 義彦君

      渡部 恒三君    赤澤 亮正君

      伊東 良孝君    小里 泰弘君

      佐田玄一郎君    橘 慶一郎君

      野田  毅君    馳   浩君

      山本 幸三君    東  順治君

      笠井  亮君    阿部 知子君

      山内 康一君

    …………………………………

   内閣総理大臣       野田 佳彦君

   総務大臣

   国務大臣

   (沖縄及び北方対策担当)

   (地域主権推進担当)   川端 達夫君

   法務大臣         平岡 秀夫君

   外務大臣         玄葉光一郎君

   財務大臣         安住  淳君

   文部科学大臣       中川 正春君

   厚生労働大臣       小宮山洋子君

   農林水産大臣       鹿野 道彦君

   経済産業大臣

   国務大臣

   (原子力損害賠償支援機構担当)          枝野 幸男君

   国土交通大臣       前田 武志君

   環境大臣

   国務大臣

   (原子力行政担当)    細野 豪志君

   防衛大臣         一川 保夫君

   国務大臣

   (内閣官房長官)     藤村  修君

   国務大臣

   (国家公安委員会委員長)

   (消費者及び食品安全担当)            山岡 賢次君

   国務大臣

   (金融担当)       自見庄三郎君

   国務大臣

   (経済財政政策担当)

   (科学技術政策担当)   古川 元久君

   国務大臣

   (「新しい公共」担当)

   (少子化対策担当)

   (男女共同参画担当)

   (行政刷新担当)     蓮   舫君

   国務大臣

   (防災担当)       平野 達男君

   財務副大臣        五十嵐文彦君

   予算委員会専門員     春日  昇君

    ―――――――――――――

委員の異動

十月二十日

 辞任         補欠選任

  小泉進次郎君     橘 慶一郎君

  齋藤  健君     伊東 良孝君

  塩崎 恭久君     小池百合子君

  菅原 一秀君     赤澤 亮正君

  武部  勤君     石破  茂君

  遠山 清彦君     東  順治君

  富田 茂之君     高木 陽介君

十一月二日

 辞任         補欠選任

  今井 雅人君     道休誠一郎君

  大西 健介君     磯谷香代子君

  岸本 周平君     渡辺 義彦君

  近藤 和也君     相原 史乃君

  仁木 博文君     竹田 光明君

  橋本 博明君     大西 孝典君

  山田 良司君     森山 浩行君

同日

 辞任         補欠選任

  相原 史乃君     近藤 和也君

  磯谷香代子君     大西 健介君

  大西 孝典君     橋本 博明君

  竹田 光明君     仁木 博文君

  道休誠一郎君     今井 雅人君

  森山 浩行君     山田 良司君

  渡辺 義彦君     岸本 周平君

同日

 理事塩崎恭久君、武部勤君及び富田茂之君十月二十日委員辞任につき、その補欠として小池百合子君、石破茂君及び高木陽介君が理事に当選した。

    ―――――――――――――

十月二十八日

 平成二十三年度一般会計補正予算(第3号)

 平成二十三年度特別会計補正予算(特第3号)

 平成二十三年度政府関係機関補正予算(機第2号)

は本委員会に付託された。

    ―――――――――――――

本日の会議に付した案件

 理事の補欠選任

 参考人出頭要求に関する件

 平成二十三年度一般会計補正予算(第3号)

 平成二十三年度特別会計補正予算(特第3号)

 平成二十三年度政府関係機関補正予算(機第2号)


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     ――――◇―――――

中井委員長 これより会議を開きます。

 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。

 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中井委員長 御異議なしと認めます。

 それでは、理事に

      石破  茂君    小池百合子君

   及び 高木 陽介君

を指名いたします。

     ――――◇―――――

中井委員長 平成二十三年度一般会計補正予算(第3号)、平成二十三年度特別会計補正予算(特第3号)、平成二十三年度政府関係機関補正予算(機第2号)、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。

 まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。安住財務大臣。

    ―――――――――――――

 平成二十三年度一般会計補正予算(第3号)

 平成二十三年度特別会計補正予算(特第3号)

 平成二十三年度政府関係機関補正予算(機第2号)

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

安住国務大臣 平成二十三年度第三次補正予算の大要につきまして、既に本会議において申し述べましたところでございますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。

 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。

 まず、東日本大震災関係経費として十一兆七千三百三十五億円を計上し、その内訳は、災害救助等関係経費、災害廃棄物処理事業費、公共事業等の追加、災害関連融資関係経費、地方交付税交付金、東日本大震災復興交付金、原子力災害復興関係経費、全国防災対策費、その他の東日本大震災関係経費、年金臨時財源の補てんとなっております。

 これらの東日本大震災関係の歳出を賄うため、一千六百四十八億円の既定経費の減額を行うこととしており、歳入面においては、百八十七億円のその他収入の増加を見込むほか、十一兆五千五百億円の復興債の発行を行うこととしております。

 また、台風第十二号等に係る災害対策費などのその他の経費について、三千二百十億円を計上しております。

 その歳出を賄うため、東日本大震災復旧・復興予備費を二千三百四十三億円減額することとしており、歳入面においては、その他収入の増加等七百四十八億円及び前年度剰余金受け入れ百十九億円を見込んでおります。

 さらに、B型肝炎関係経費として、特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等四百八十億円を計上しております。

 その歳出を賄うため、二百二億円の既定経費の減額を行うこととしており、歳入面においては、二百七十九億円のその他収入の増加を見込んでおります。

 これらの結果、平成二十三年度一般会計第三次補正後予算の総額は、一般会計第二次補正後予算に対し、歳入歳出とも十一兆六千八百三十二億円増加し、百六兆三千九百八十七億円となります。

 特別会計予算については、交付税及び譲与税配付金特別会計、エネルギー対策特別会計、社会資本整備事業特別会計など十三特別会計について所要の補正を行うこととしております。

 政府関係機関予算については、株式会社日本政策金融公庫について所要の補正を行うこととしております。

 財政投融資計画については、東日本大震災からの復興等に必要となる資金需要に対応するため、補正予算において総額一兆三千四百二十一億円を追加することとしております。

 以上、平成二十三年度第三次補正予算の大要について御説明いたしました。

 被災地域の一刻も早い復興のため、何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同いただきますようよろしくお願いを申し上げます。

 以上でございます。

中井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。

    ―――――――――――――

中井委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。

 ただいま説明を聴取いたしました平成二十三年度補正予算三案の審査中、日本銀行及び独立行政法人等の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。

    午後三時四十六分散会


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