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第1号 平成28年1月7日(木曜日)

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本国会召集日(平成二十八年一月四日)(月曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。

   理事 越智 隆雄君 理事 金田 勝年君

   理事 原田 義昭君 理事 平沢 勝栄君

   理事 今井 雅人君 理事 前原 誠司君

   理事 上田  勇君

      秋元  司君    井上 貴博君

      石田 真敏君    岩屋  毅君

      衛藤征士郎君    小倉 將信君

      小田原 潔君    奥野 信亮君

      金子めぐみ君    小池百合子君

      小林 鷹之君    佐田玄一郎君

      佐藤ゆかり君    菅原 一秀君

      鈴木 馨祐君    鈴木 俊一君

      関  芳弘君    竹下  亘君

      長坂 康正君    根本  匠君

      野田  毅君    古屋 圭司君

      宮崎 謙介君    保岡 興治君

      山下 貴司君    山本 幸三君

      山本 有二君    小川 淳也君

      岸本 周平君    後藤 祐一君

      階   猛君    辻元 清美君

      馬淵 澄夫君   松木けんこう君

      山井 和則君    岡本 三成君

      中野 洋昌君    樋口 尚也君

      赤嶺 政賢君    高橋千鶴子君

      足立 康史君    松浪 健太君

      重徳 和彦君

    ―――――――――――――

一月四日

 竹下亘君が議院において、委員長に補欠選任された。

平成二十八年一月七日(木曜日)

    午後三時三十分開議

 出席委員

   委員長 竹下  亘君

   理事 石田 真敏君 理事 越智 隆雄君

   理事 金田 勝年君 理事 菅原 一秀君

   理事 鈴木 馨祐君 理事 関  芳弘君

   理事 原田 義昭君 理事 平沢 勝栄君

   理事 柿沢 未途君 理事 山井 和則君

   理事 赤羽 一嘉君

      秋元  司君    井上 貴博君

      石原 宏高君    岩屋  毅君

      衛藤征士郎君    小倉 將信君

      小田原 潔君    奥野 信亮君

      門  博文君    小池百合子君

      小林 鷹之君    佐藤ゆかり君

      鈴木 俊一君    長坂 康正君

      根本  匠君    野田  毅君

      古屋 圭司君    村井 英樹君

      保岡 興治君    山本 幸三君

      井坂 信彦君    緒方林太郎君

      大串 博志君    大西 健介君

      階   猛君    玉木雄一郎君

      西村智奈美君    福島 伸享君

      浮島 智子君    國重  徹君

      吉田 宣弘君    赤嶺 政賢君

      高橋千鶴子君    河野 正美君

      松浪 健太君    重徳 和彦君

    …………………………………

   内閣総理大臣       安倍 晋三君

   財務大臣

   国務大臣

   (金融担当)       麻生 太郎君

   総務大臣         高市 早苗君

   法務大臣         岩城 光英君

   外務大臣         岸田 文雄君

   文部科学大臣       馳   浩君

   厚生労働大臣       塩崎 恭久君

   農林水産大臣       森山  裕君

   経済産業大臣

   国務大臣

   (原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当)      林  幹雄君

   国土交通大臣       石井 啓一君

   環境大臣

   国務大臣

   (原子力防災担当)    丸川 珠代君

   防衛大臣         中谷  元君

   国務大臣

   (内閣官房長官)     菅  義偉君

   国務大臣

   (復興大臣)       高木  毅君

   国務大臣

   (国家公安委員会委員長)

   (消費者及び食品安全担当)

   (規制改革担当)

   (防災担当)       河野 太郎君

   国務大臣

   (沖縄及び北方対策担当)

   (科学技術政策担当)

   (宇宙政策担当)     島尻安伊子君

   国務大臣

   (経済財政政策担当)   甘利  明君

   国務大臣

   (少子化対策担当)

   (男女共同参画担当)   加藤 勝信君

   国務大臣

   (国家戦略特別区域担当) 石破  茂君

   国務大臣         遠藤 利明君

   財務副大臣        坂井  学君

   政府特別補佐人

   (内閣法制局長官)    横畠 裕介君

   予算委員会専門員     柏  尚志君

    ―――――――――――――

委員の異動

一月四日

 辞任         補欠選任

  今井 雅人君     柿沢 未途君

  小川 淳也君     緒方林太郎君

  岸本 周平君     大串 博志君

  後藤 祐一君     大西 健介君

  辻元 清美君     玉木雄一郎君

  馬淵 澄夫君     西村智奈美君

  前原 誠司君     福島 伸享君

  松木けんこう君    松野 頼久君

  上田  勇君     赤羽 一嘉君

  岡本 三成君     浮島 智子君

  中野 洋昌君     吉田 宣弘君

  樋口 尚也君     濱村  進君

同月六日

 辞任         補欠選任

  金子めぐみ君     石原 宏高君

  宮崎 謙介君     門  博文君

同月七日

 辞任         補欠選任

  山下 貴司君     村井 英樹君

  松野 頼久君     井坂 信彦君

  濱村  進君     國重  徹君

  足立 康史君     河野 正美君

同日

 辞任         補欠選任

  村井 英樹君     山下 貴司君

  井坂 信彦君     松野 頼久君

  國重  徹君     濱村  進君

  河野 正美君     足立 康史君

同日

 理事薗浦健太郎君及び御法川信英君平成二十七年十二月二十四日委員辞任につき、その補欠として関芳弘君及び石田真敏君が理事に当選した。

同日

 理事今井雅人君、前原誠司君及び上田勇君同月四日委員辞任につき、その補欠として柿沢未途君、山井和則君及び赤羽一嘉君が理事に当選した。

同日

 理事越智隆雄君及び原田義昭君同日理事辞任につき、その補欠として菅原一秀君及び鈴木馨祐君が理事に当選した。

    ―――――――――――――

一月四日

 平成二十七年度一般会計補正予算(第1号)

 平成二十七年度特別会計補正予算(特第1号)

は本委員会に付託された。

    ―――――――――――――

本日の会議に付した案件

 理事の辞任及び補欠選任

 参考人出頭要求に関する件

 平成二十七年度一般会計補正予算(第1号)

 平成二十七年度特別会計補正予算(特第1号)


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     ――――◇―――――

竹下委員長 これより会議を開きます。

 この際、一言御挨拶を申し上げます。

 皆様の御推挙によりまして、予算委員長に選任いただきました竹下亘でございます。まことに光栄であると存ずると同時に、その重責をひしひしと感じているところでございます。

 今日、我が国には重要課題が山積をいたしております。当委員会に課せられた使命は極めて重大であると認識をいたしております。

 微力ではございますが、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいる所存でございます。

 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

     ――――◇―――――

竹下委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。

 理事越智隆雄君及び原田義昭君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

竹下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。

 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が七名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

竹下委員長 御異議なしと認めます。

 それでは、理事に

      石田 真敏君    菅原 一秀君

      鈴木 馨祐君    関  芳弘君

      柿沢 未途君    山井 和則君

   及び 赤羽 一嘉君

を指名いたします。

     ――――◇―――――

竹下委員長 平成二十七年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十七年度特別会計補正予算(特第1号)の両案を一括して議題とし、審査に入ります。

 まず、両案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。麻生財務大臣。

    ―――――――――――――

 平成二十七年度一般会計補正予算(第1号)

 平成二十七年度特別会計補正予算(特第1号)

    〔本号末尾に掲載〕

    ―――――――――――――

麻生国務大臣 平成二十七年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきたく存じます。

 最初に、一般会計の補正について申し上げます。

 本補正予算におきましては、財政健全化目標を堅持しつつ、必要性、緊急性の高い施策について所要の経費を計上いたしております。

 歳出面におきましては、まず、一億総活躍社会の実現に向けて緊急に実施すべき対策等に係る経費に一兆一千六百四十六億円、TPP関連政策大綱実現に向けた施策に係る経費に三千四百三億円を計上いたしております。また、災害復旧・防災・減災事業に係る経費、復興の加速化等に係る経費等を計上いたしており、歳出の追加額は合計で三兆五千三十億円となります。このほか、地方交付税交付金の増額や既定経費の減額など所要の補正を行うことといたしております。

 歳入面におきましては、税収で一兆八千九百九十億円の増収、税外収入で三千四百六十六億円の減収を見込むほか、前年度剰余金を二兆二千百三十六億円計上いたしております。また、財政健全化の観点から、四千四百四十七億円を公債金の減額に充てることとしております。

 こうした結果、平成二十七年度一般会計予算の総額は、歳入歳出ともに三兆三千二百十三億円増加し、九十九兆六千六百三十三億円となります。

 また、特別会計予算につきましても、所要の補正を行っております。

 財政投融資計画につきましては、財政融資三百六十一億円を追加いたしております。

 以上、平成二十七年度補正予算の大要について御説明をさせていただきました。

 何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同いただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。

竹下委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。

    ―――――――――――――

竹下委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。

 ただいま説明を聴取いたしました平成二十七年度補正予算両案の審査中、日本銀行及び独立行政法人等の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

竹下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。

    午後三時三十五分散会


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