衆議院

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昭和四十一年三月十六日提出
質問第七号

 明治百年に関する質問主意書

右の質問主意書を提出する。

  昭和四十一年三月十六日

提出者  押谷富三

          衆議院議長 山口喜久一郎 殿




明治百年に関する質問主意書


 明治百年を記念する式典は国民的行事として各人独自の判断で諸般の行事計画が進められている。
 しかし、かんじんの当該年次がいつに当たるかいまだ確かでない。
 ある者は昭和四十二年といいある者は同四十三年という。学説も史実もまちまちで、そのきめ手となるものはない。
 たとえばその起算日を
  明治天皇践その日
  王政復古大号令の日
  五カ条の御誓文かん発の日
  明治天皇即位大礼の日
  明治改元の太政官布告の日
等々がある。

 その他明治百年祭と維新百年祭との関連はどうか。
 この種の記念行事は満年で行なうのが正しいか、かぞえ年で行なうが正しいか。
 旧暦と新暦との関係はどうか。
等々問題は多岐にわたつている。
 この際明治百年記念式典はいつ行なうのが正しいか、政府の統一見解を示されたい。

 右質問する。



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