請願情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国会回次 | 221 |
| 新件番号 | 268 |
| 請願件名 | 在外インターネット投票の法制化に関する請願 |
| 請願要旨 |
令和八年の衆議院選挙は「戦後最短の選挙期間」のため、これまでで最も過酷な投票環境となり、SNS上でも「在外投票できない」「間に合わない」などの声が多く上がったが、比例代表で過去最多の在外投票者数となった。この投票環境の中、多くの海外有権者が在外投票した、あるいは在外投票しようとしたことにより、「在外公館投票するのに往復十二時間」などの在外選挙制度が抱える多くの問題が可視化されることとなった。現在の制度は「遠すぎる在外公館」「短すぎる投票期間」「間に合わない郵便投票」など、投票したい有権者が投票できない制度である。総務省の有識者会議が二〇一八年、在外選挙へのインターネット投票の導入を提言した。同制度が抱える問題の解決策は在外インターネット投票しかないにもかかわらず、国会はそれを法制化せず、選挙権の行使を保障できない在外投票制度を放置している。 ついては、次記事項を措置されたい。 一 在外インターネット投票を法制化すること。 二 在外選挙人登録をオンライン化すること。 |
| 受理件数(計) | 1件 |
| 署名者通数(計) | 1名 |
| 付託委員会 | 政治改革に関する特別委員会 |
| 結果/年月日 | |
| 紹介議員一覧 |
受理番号 268号 西村 智奈美君 |

