請願情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国会回次 | 221 |
| 新件番号 | 388 |
| 請願件名 | 温室効果ガス排出実質ゼロなど気候危機問題への抜本的対策に関する請願 |
| 請願要旨 |
地球温暖化の影響で、命が脅かされる酷暑、豪雨や巨大台風による甚大な災害が起こる非常事態となっている。パリ協定は、最新の科学的知見から産業革命前と比べ、世界の平均気温上昇を今世紀末に一・五度に抑えることを目指している。我が国は世界上位の温室効果ガス排出国であるが、政府はパリ協定に見合った削減目標も、再生可能エネルギーの抜本的拡大への対策も打ち出さず、石炭火力発電所の増設や継続、原発依存も続けようとするなど許されない。また、大量のプラスチックごみが海洋汚染を深刻化させ、人体への影響と重大な環境汚染を引き起こしている。プラスチックの大量生産、大量廃棄を規制し、回収、再資源化は製造者の責任でなされるべきである。 ついては、次記事項を措置されたい。 一 二〇五〇年までの温室効果ガス排出実質ゼロ、二〇三〇年までに五〇%以上削減(一九九〇年比)する目標を国内外に公約し、削減計画を明示すること。 二 使い捨てプラスチックは二〇三〇年までに使用禁止とする法整備を行い、一般家庭からのプラスチックごみの回収とリサイクルは製造、販売者の責任で行わせる拡大生産者責任制度を適用すること。 |
| 受理件数(計) | 1件 |
| 署名者通数(計) | 5名 |
| 付託委員会 | 環境委員会 |
| 結果/年月日 | |
| 紹介議員一覧 |
受理番号 388号 畑野 君枝君 |

