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請願情報


請願名「選択的夫婦別姓の導入など、民法・戸籍法改正を求めることに関する請願」の情報
項目 内容
国会回次 221
新件番号 539
請願件名 選択的夫婦別姓の導入など、民法・戸籍法改正を求めることに関する請願
請願要旨  夫婦別姓での婚姻が認められないため、望まぬ改姓や事実婚、通称使用などによる不利益・不都合を強いられる人が多数存在する。夫婦同姓を法律で強制しているのは日本だけであり、婚姻の際にほとんどが夫の姓になっているのは間接的な女性差別で、両性の平等と基本的人権を掲げた憲法に反する。通称使用の拡大では根本的解決にならず、旧姓の通称使用の法制化は、選択的夫婦別姓への道を閉ざし社会に混乱を招くものでしかない。また、民法の婚外子相続差別は廃止されたが、戸籍法には出生届に婚姻による子供かどうかの記載を義務づける規定が残っており、この規定も廃止すべきである。女性差別撤廃委員会は、民法及び戸籍法における差別的規定の廃止を日本政府に勧告し、実施するよう繰り返し強く求めており、選択的夫婦別姓の導入は二〇二四年の報告審議の総括所見で四回目の勧告、三回目のフォローアップ項目となった。さらに、選択的夫婦別姓制度の導入を求める地方議会の意見書も次々提出されている。こうした中、第二百十七回国会において、同制度の導入を可能とする民法改正案の審査が進められた。この流れを止めることなく選択的夫婦別姓制度を導入すべきである。
 ついては、選択的夫婦別姓制度の導入など、民法・戸籍法を改正されたい。
受理件数(計) 6件
署名者通数(計) 6,469名
付託委員会 法務委員会
結果/年月日
紹介議員一覧 受理番号 539号 山本 ジョージ君
受理番号 549号 有田 芳生君
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