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平成二十五年八月五日提出
質問第一〇号

日本の格差対策に関する質問主意書

提出者  長妻 昭




日本の格差対策に関する質問主意書


 格差についてお尋ねする。

一 いわゆる格差が拡大する格差社会の深刻さについて、内閣として、どう把握して、どのような対策を考えているか。
二 親の年収による子の教育格差が深刻である。内閣として、この問題の深刻さについて、現状をどう把握して、どのような対策をお考えか。
三 年収による結婚率に大きな差が出ている。非正規雇用と正規雇用との結婚率も2倍以上違い、結婚格差が深刻である。内閣として、この問題の深刻さについて、現状をどう把握して、どのような対策をお考えか。
四 非正規雇用者が2000万人に上り、正社員との格差が深刻である。内閣として、この問題の深刻さについて、現状をどう把握して、どのような対策をお考えか。
五 格差が拡大すると富裕層にも精神疾患が増え、子どもの学力が低下し、治安が悪くなるという研究結果がある。内閣としては、同様の見解をお持ちか否か。また、格差拡大による負の影響にはどのようなものがあると認識しているか。
六 日本社会の所得格差は、社会が許容できる限界に迫っているとお考えか否か。
 本質問に関しては、質問番号を束ねた回答ではなく、質問番号ごとに、具体的にご回答をいただくことをお願いする。また、最近は、答弁書で「意味することが必ずしも明らかでないため、お答えすることは困難である」との答弁をもって、回答を拒否するケースが多いが、これは厳に慎んでいただきたい。

 右質問する。



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