答弁本文情報
令和七年十二月二十三日受領答弁第一五六号
内閣衆質二一九第一五六号
令和七年十二月二十三日
内閣総理大臣 高市早苗
衆議院議長 額賀福志郎 殿
衆議院議員松原仁君提出北朝鮮の人権状況に関する国連報告書及び拉致問題に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。
衆議院議員松原仁君提出北朝鮮の人権状況に関する国連報告書及び拉致問題に関する質問に対する答弁書
前段のお尋ねについて、御指摘の「報告書」においては、北朝鮮による拉致問題を含む北朝鮮の人権状況について、平成二十六年二月に公表された北朝鮮における人権に関する国連調査委員会の報告書の公表後の状況等に言及されており、拉致問題に対する国際社会の理解の増進に資すると考えている。
後段のお尋ねについては、北朝鮮による拉致問題は我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、政府の最重要課題の一つと位置付け、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国の実現等に向けて取り組んでいるところである。

