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答弁本文情報

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令和七年十二月二十三日受領
答弁第一六〇号

  内閣衆質二一九第一六〇号
  令和七年十二月二十三日
内閣総理大臣 高市早苗

       衆議院議長 額賀福志郎 殿

衆議院議員松原仁君提出ソウル日本大使館前の慰安婦像の撤去に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。





衆議院議員松原仁君提出ソウル日本大使館前の慰安婦像の撤去に関する質問に対する答弁書


一について

 在大韓民国日本国大使館及び在釜山日本国総領事館前に設置されたお尋ねの「慰安婦像」の撤去については、政府としては、日韓関係の発展等の観点から、平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意が着実に実施され、また、当該合意の精神に基づき適切な対応がなされることが重要と考えている。

二について

 お尋ねの「首脳会談」については、令和七年十一月六日の参議院本会議において、高市内閣総理大臣が「韓国につきましては、APEC首脳会議の機会を捉え、李在明大統領と首脳会談を行い、・・・大統領との間では、隣国ゆえの立場の異なる諸懸案はありますが、これらをお互いに管理して、国交正常化以来これまで築かれてきた日韓関係の基盤に基づき、日韓関係を未来志向で安定的に発展させていくということで一致しました。」と述べたとおりであるが、これ以上の詳細については、相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。

三について

 お尋ねについては、相手国との関係もあり、現時点で予断をもってお答えすることは差し控えたい。

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