衆議院

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昭和六十年一月二十五日受領
答弁第一〇号

  内閣衆質一〇二第一〇号
    昭和六十年一月二十五日
内閣総理大臣 中曽根康弘

         衆議院議長 坂田道太 殿

衆議院議員小沢貞孝君提出道路財源の確保に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。





衆議院議員小沢貞孝君提出道路財源の確保に関する質問に対する答弁書



一について

 昭和五十九年度補正予算においては、景気の持続的拡大に資するため、道路整備事業について、昭和五十八年度の揮発油税等の収入額の決算額が予算額を上回つた額(二百六十九億四千三百万円)を計上するとともに、国庫債務負担行為六百三十一億三千百万円を追加することとしている。

二について

 昭和六十年度予算においては、第九次道路整備五箇年計画の達成に努めるため、新たに地方道路整備臨時交付金を導入すること等により、所要の予算額を確保したところである。

 右答弁する。


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