衆議院法制局採用情報

説明会

説明会等の情報を掲載しています。
 なお、説明会等への参加は、採用とは一切関係ありません。

オンライン個別相談・先輩訪問

現在、オンラインでの個別相談を受け付けております。「衆議院法制局の仕事って面白いの?」といった素朴な質問から説明会では聞きづらいちょっとしたことまで、相談内容に応じて適任の職員をマッチングして、疑問や悩みに何でもお答えします。ご希望の方は、衆議院法制局法制企画調整部総務課までE-mailにてお申し込みください。

先輩訪問をご希望の方も、お気軽にお申し込みください。


【個別相談・先輩訪問の申込方法】
  • E-mailでのお申込み

    件名を「個別相談申込み」あるいは「先輩訪問申込み」としていただき、下記の事項を記載の上、sk0008@shugiinjk.go.jpまでお申し込みください。なお、添付ファイルは受け取れませんのでご注意ください。

    1. 【必須】 氏名(フリガナ)
    2. 【必須】 連絡先(電話番号又はメールアドレス)
    3. 大学(大学院)名・学部(学科)・学年(既卒の場合は卒業年)
    4. 【必須】 相談内容
  • 電話でのお問合せ
    • 03-3581-5111 (代表)(内線37320)
    • 03-3581-1570 (直通)

オンライン説明会

オンライン方式で行う説明会です。
 実際に法案の立案を担当した職員による経験談をはじめとして、普段の説明会の枠では収まりきれない内容を配信します。

  • 【日時】
    回次 日時 内容
    第1回 令和4年
    10月24日(月)
    17:00〜18:00
    終了しました。

    宇宙資源に所有権を認める法律を作りたい!?―衆議院法制局はときに、思いもよらない、前例のない立法のお手伝いをすることがあります。
     「宇宙資源探査開発促進法」もその1つ。宇宙資源の採掘にどんなルールが必要か、国内法の規定は宇宙空間でも効力を持つか…議論百出の議員立法を題材に、業務の魅力、仕事の進め方などを、立案を担当した職員がリアルにお伝えします!

    第2回
    令和4年
    11月10日(木)
    13:30〜14:30
    終了しました。

    「衆議院法制局に入局したら、まずはどんな仕事をするんだろう?」「法律って、どうやって書けるようになるの?」「留学制度があるみたいだけど、実際に行けるの?」入局した後の実際の姿について、様々な疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
     第2回のオンライン説明会では、入局5年目の職員が、研修英国留学の経験なども踏まえ、衆議院法制局の若手職員のキャリアパスについてお話しします。

    第3回
    令和4年
    11月24日(木)
    15:30〜16:30
    終了しました。

    わいせつ教員から子ども達を守らなければならない!まさに今世間を騒がせている問題に対応する議員立法のお手伝いをすることも、衆議院法制局の重要な仕事です。
     「わいせつ教員対策法」もそういった立法の1つです。政府が断念したわいせつ教員対策の法制化をどのように議員立法で実現したのか…憲法との関係も問題となった議員立法を題材に、法制度設計から関わる衆議院法制局の業務の魅力を、立案を担当した職員の目線で詳細にお伝えします!

    最後には質疑応答の時間も設けます。疑問に思った点があれば、遠慮なく質問してください。「みんなの前で質問するのはちょっと…」という方向けに、個別相談も受け付けますので、遠慮なくお申し付けください。

  • 【参加方法】

    オンライン説明会への参加ご希望の方は、衆議院法制局法制企画調整部総務課まで事前に電話又はE-mailにてお申し込みください(職場での説明会も同時に申し込むことができます) 。

    • 電話でのお申込み
      • 03-3581-5111 (代表)(内線37320)
      • 03-3581-1570 (直通)
    • E-mailでのお申込み

      E-mailの場合は、件名を「オンライン説明会申込み」としていただき、以下の事項を記載の上、sk0008@shugiinjk.go.jpまでお申し込みください。なお、添付ファイルは受け取れませんのでご注意ください。

      1. 【必須】 参加希望日
      2. 【必須】 氏名(フリガナ)
      3. 【必須】 連絡先(電話番号又はメールアドレス)
      4. 【必須】 衆議院法制局の他の説明会への参加(予定を含む)の有無
      5. 大学(大学院)名・学部(学科)・学年(既卒の場合は卒業年)

      (注)このほか、説明会で聞いてみたい事項や、個別相談の希望がありましたら、併せて記載してください。

【参考】
  • <国家総合職(法務区分)受験予定者向け>
    回次 日時 内容
    第1回 令和4年
    9月20日(火)
    16:00〜17:00
    終了しました。

    衆議院法制局はどうやって法律を駆使しているのか?また、法律を生かして様々な場所で働いた経験を持つ職員からみて、「衆議院法制局」は何が魅力なのか?
     第1回の説明会では、弁護士経験をもつ職員2人から、衆議院法制局の仕事の概要や、衆議院法制局と弁護士や行政官庁との違いについて、立法・行政・司法の役割分担、法制度の作り方、実際の仕事を経験して感じたことを踏まえて、分かりやすくお伝えします!

    疑問に思った点があれば、遠慮なく質問してください。また、「みんなの前で質問するのはちょっと・・・」と思う方は、個別相談も受け付けますので、遠慮なくお申し付けください。

    第2回 令和4年
    9月29日(木)
    16:00〜17:00
    終了しました。

    弁護士として酸いも甘いも経験した職員からみて、衆議院法制局はどう感じるのか?司法修習を経て衆議院法制局の進路を選択した若手職員は、何を感じてその進路を選んだのか?
     第2回の説明会では、弁護士経験豊富な職員と昨年の法務区分に合格した若手職員から、「法曹」の世界と比べた「永田町」の世界や、司法修習を経て衆議院法制局の進路を選んだ経緯について、具体的なエピソードを交えてざっくばらんにお伝えします!

    疑問に思った点があれば、遠慮なく質問してください。また、「みんなの前で質問するのはちょっと・・・」と思う方は、個別相談も受け付けますので、遠慮なくお申し付けください。

職場での説明会

職員が実際に働いている職場(衆議院第二別館)において対面方式で行う説明会です。
 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じた上で、職場見学や職員との直接対話など、職場ならではの企画を用意していますので、職場の雰囲気に触れながら、衆議院法制局の魅力をより深く知ることができます。

  • 【日時】
    回次 日時 内容
    第1回
    [NEW]
    令和4年
    12月15日(木)
    15:00〜16:10
    ①業務説明・事例紹介

    成年年齢の引下げとの関係でにわかに懸念の声が高まったことで、最重要課題の一つに急浮上した「AV(アダルトビデオ)出演被害」問題。限られた時間の中で、どのように依頼議員の大胆な政策を法制化し、超党派での合意にこぎ着けたのか…重大な社会問題に緊急に対応する議員立法に携わる衆議院法制局の業務の魅力を、立案を担当した職員が臨場感をもってお伝えします!

    ②若手職員のキャリアパス

    入局5年目の職員が、研修や英国留学も含め、若手職員のキャリアパスについてお話します。入局後の実際の姿についてもっと知りたい!という方に是非聞いてほしいです。

    ③職場見学

    職場見学では、職員が実際に働いている職場を若手職員がご案内します。対面の説明会ならではの企画です!

    ④質疑応答・個別相談

    最後には質疑応答の時間も設けます。疑問に思った点があれば、遠慮なく質問してください。「みんなの前で質問するのはちょっと…」という方向けに、個別相談も受け付けますので、遠慮なくお申し付けください。

  • 【場所】

    衆議院第二別館(千代田区永田町1−6−3)

    • 地下鉄丸ノ内線・千代田線 国会議事堂前駅下車(4番出口)徒歩1分
    • 地下鉄有楽町線・半蔵門線 永田町駅下車(1番出口)徒歩10分
    • 地下鉄銀座線・南北線 溜池山王駅下車(5番出口)徒歩7分
    衆議院法制局の場所

    (注)地図をクリックするとPDF[28KB]が表示されます。

  • 【参加方法】

    説明会への参加ご希望の方は、衆議院法制局法制企画調整部総務課まで事前に電話又はE-mailにてお申し込みください(オンライン説明会も同時に申し込むことができます)。

    • 電話でのお申込み
      • 03-3581-5111 (代表)(内線37320)
      • 03-3581-1570 (直通)
    • E-mailでのお申込み

      E-mailの場合は、件名を「説明会申込み」としていただき、以下の事項を記載の上、sk0008@shugiinjk.go.jpまでお申し込みください。なお、添付ファイルは受け取れませんのでご注意ください。

      1. 【必須】 参加希望日
      2. 【必須】 氏名(フリガナ)
      3. 【必須】 連絡先(電話番号又はメールアドレス)
      4. 大学(大学院)名・学部(学科)・学年(既卒の場合は卒業年)

      (注)このほか、説明会で聞いてみたい事項や、個別相談(オンラインでの個別相談を含む)の希望がありましたら、併せて記載してください。職員とのマッチングの参考にいたします。

大学等での説明会

衆議院法制局がお近くの大学・法科大学院や公務員予備校に参ります
 今まで衆議院法制局になじみがない方も、まずはお近くの場所でお気軽に衆議院法制局の話を聞いてみませんか?あなたの未来が変わるかもしれません。

下記に記載の説明会以外にも、日程が決まり次第、随時お知らせします。

大学名等 日時 開催形式・場所 備考
慶應義塾大学 令和4年
5月30日(月)
15:00〜18:15
終了しました。
対面
三田キャンパス
南館地下3階2B32
慶應義塾大学 令和4年
9月22日(木)
13:40〜14:20
終了しました。
オンライン
(Zoom)
  • 名称:2022秋・企業キャリア・セミナー
  • 慶應義塾大学ロースクール修了生向け
  • ロースクールで学んだ知識を生かす舞台が「立法府」にもあります!衆議院法制局には多数のロースクール出身者がおり、法律を駆使して「立法府のインハウスローヤー」として活躍しています。
    ロースクール出身で弁護士経験を持つ職員2人から、衆議院法制局と法曹や行政官庁との違いを中心に、実際に経験して感じたことを踏まえて、コンパクトにお伝えします!
資格の学校
TAC
令和4年
10月17日(月)
16:00〜17:00
終了しました。
対面
TAC新宿校
  • 名称:衆議院法制局業務説明会@TAC新宿校
  • TACの学生に限らず参加できます。
  • 事前登録不要、当日参加可能、服装自由
  • 教員の児童へのわいせつ行為が多発する中、議員立法で成立した「わいせつ教員対策法」。
    政府が断念した「わいせつ教員の排除」の法制化について、どのように憲法・刑法上の問題を乗り越え議員の政策を実現したのか。
    入局1年目から立案に関わった若手職員が、法制度設計から立法に関わる衆議院法制局の役割について、具体的かつ分かりやすく解説します。
中央大学 令和4年
10月28日(金)
16:00〜16:45
終了しました。
オンライン
(Webex)
  • 名称:【中大版】公務研究セミナー
  • 中央大学学生向け
  • 多様な「全国民の代表」の依頼を受けて、良い法律を作るため、知恵を出し合う。それは、他の省庁や法曹の仕事とはまた違った「公のために働くカタチ」です。
    当日は他の省庁・法曹との違いについて、分かりやすくお伝えします!立法の世界を舞台として働く若手職員の経験談を通じて、新たな公務員像を感じてください。
伊藤塾東京校
(渋谷)
令和4年
11月16日(水)
16:00〜17:00
終了しました。
対面&オンライン
(Zoom)
伊藤塾東京校
(渋谷)
  • 名称: 衆議院法制局業務説明会@伊藤塾東京校(渋谷)
  • 伊藤塾の学生に限らず参加できます。
  • 弁護士を経験した職員からみて、衆議院法制局の業務のポイントは?議員立法ならではの面白さとは?
    弁護士として様々な経験を積んだ職員ならではの目線から、「法曹」の世界と比較した「永田町」の世界衆議院法制局の業務の面白さ議員立法の道を選んだ経緯等について、具体的なエピソードを交えて本音でお話します!
  • 参加を希望される方は、伊藤塾ウェブサイト 別ウィンドウからお申し込みください。
東京大学 令和4年
12月1日(木)
16:00〜16:50
対面
本郷キャンパス
法文1号館3階
27番教室
(注)オンラインでも同時配信
  • 名称:東京大学法学部緑会委員会主催
       「令和4年度官庁等講演会」
  • どなたでもご参加いただけます。大学・学部・学年等一切不問
  • 事前予約不要、服装自由
  • 宇宙資源について所有権を認めたい」そんなとき、あなたならどのような仕組みを考えますか?
    「法制度を作る」「条文を書く」という仕事には、法律の解釈運用とはまた違った面白さがあります。担当職員の体験談を通じて、衆議院法制局の業務と立案作業の魅力についてお伝えします!
  • オンラインでの参加を希望される方は、東京大学法学部緑会委員会 別ウィンドウからお申し込みください。
京僚会 令和4年
12月13日(火)
13:00〜20:15
オンライン
  • 名称:京僚会主催「霞が関講演会2022」
  • 参加を希望される方は、京僚会からお申し込みください。
  • 各部の説明者からのメッセージ
    <法曹との比較>
    司法修習を経て、立法府への進路を選択した経験に基づき、法曹三者と比較した法制局ならではの業務の魅力をお伝えします!
    <事例紹介>
    今年6月に成立した「こども基本法」。議論百出となったこの法律の舞台裏と立案の面白さについてお伝えします!
    <キャリアパス>
    国際的な視野に立って学び(internationally)、地域的な視点を持つ(locally)機会があり、これら全ての経験が「議員の法制に関する立案に資する」という国家的職務のため(nationally)に生かされる。留学・出向の経験を踏まえ、当局の魅力を深堀りします!
大阪大学
[NEW]
令和4年
12月16日(金)
15:10〜16:30
オンライン
(Zoom)
  • 名称: 阪大卒業生による衆議院法制局説明会@オンライン
  • 大阪大学学生向け
  • 教員による児童へのわいせつ行為を防ぐため、政府が断念した法制化を議員立法で実現させた「わいせつ教員対策法」。
    この法律を題材とした事例紹介、また、出向・留学結婚・出産など様々なライフイベントを乗り越えてきたキャリアパスの紹介を通じて、大阪大学の先輩職員が、衆議院法制局の役割・やりがいや入局後のリアルな姿について、ざっくばらんにお伝えします!
早稲田大学
[NEW]
令和4年
12月21日(水)
14:45〜16:00
対面
早稲田キャンパス
17号館2階
公務員講座センター
  • 名称:衆議院法制局説明会@早稲田大学
  • 早稲田大学学生向け
    (注)学部・学年は不問
  • 事前予約制
  • 参加を希望される方は、早大生協公務員講座センター 別ウィンドウからお申し込みください。
  • 「衆議院法制局って、どんなところ?」、「法曹と比べて、どんな魅力があるの?」
    早稲田大学の先輩職員が、衆議院法制局の仕事の内容やおもしろさ、実際に働いてみてどうだったかについて、ざっくばらんにお伝えします!
    また、弁護士として様々な経験を積んだ職員が、職務や働き方等のリアルな比較を通じて、衆議院法制局の魅力を本音でお話します!