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衆議院では、議院運営委員会理事会の申合せ〔「衆議院における新型コロナウイルス感染症対策について」(令和2年2月27日)〕により、国会参観は中止としておりましたが、令和2年6月17日の議院運営委員会理事会申合せにより、7月1日(水)より一部対応を変更して再開いたします。 再開に当たっては、新型コロナウイルス感染症対策のため、当面の間、団体及び個人を問わず、一般の参観受付は行わず、衆議院議員を通じてのお申し込みに限らせていただきます。 国会参観をご希望の皆様には、ご迷惑とご不便をおかけすることになりますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、今回の対応については、今後の事態の推移及び政府の対応方針等によっては、対応措置が変更される場合もありますのでご了承願います。 |
※ 当面、参観は衆議院議員の紹介のみとし、一般の参観受付は中止となります。
参観は、平日のほか、土曜、日曜及び祝日も行っています。参観を希望される方は、参観受付窓口にお越しください。
(1) 事前申込みをされた方は、お申込み時間の10分程前までに到着及び受付を済ませてください。なお、交通事情等で遅れる場合はご連絡をお願いいたします。
(2) 衛視・係員は、日本語のみで説明・指示を行います。
(3)参観混雑状況等により案内が前後することがございます。予めご了承ください。
(4)参観をされる方には、手荷物検査を実施しております。(小学生以下は含まない)
ご協力をお願いいたします。
(5)衛視・係員の案内から離れて自由に歩いたり、途中で引き返したり、緊急時を除き途中での退館はできません。また、院内食堂・売店のご利用はできませんので予めご了承ください。
(6)国会議事堂は、昭和11年(1936年)に完成した古い建物のため、段差や階段が多く参観者にはご不便をおかけします。エレベーターの利用を希望される方は衛視・係員にお申し出ください。
(7)衆議院内における写真等の撮影は、参観コース内において混雑時等を除き、本会議場、御休所、中央広間及び建物外でのみ認められています。また、その他の場所及び営利目的の撮影はできません。
(衛視・係員の指示に従ってください)
参観の団体責任者は、次の点にご協力をお願いいたします。
(1)手荷物はなるべく必要最小限度(ハンドバック程度のもの)にお願いいたします。
(2)バスでお越しの際、荷物はバスの中に置いてから入場されるようお願いいたします。
※手荷物を預ける場所はありません。
(3)団体責任者の方は、ご自分の団体者を入口で確認されるようお願いいたします。
(4)同行カメラマンの方は、機材を持ちながらの参観は危険ですので、別ルートを通っていただきます。当日衛視が案内しますので指示に従ってください。
ア 10名以上の団体の方
イ 代表者・同伴者の合計が9名以下で当日に申込みされる方
なお、駐車場は、参観団体バス専用となっておりますので、公共交通機関をご利用ください。
平日は、国会議事堂裏側の「衆議院参観通用門」内に衆議院参観受付所がございますので、そちらで、所定の手続きをしてください。なお、土曜、日曜及び祝日は「衆議院面会受付所」内の窓口で手続きをしてください。
衆議院事務局警務部参観係
電話
平日(8:00〜17:00)
03−3581−5111 内線 33771・33772
土日、祝日(8:30〜17:00)
03−3581−0069
近年、世界各地でテロ事件が頻発していることを受け、衆議院では、警備強化の取組みを行っております。国会参観や会議の傍聴などで国会を訪れる方々にはご不便をおかけすることもあろうかと存じますが、皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。
(警備強化の具体例)