請願情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国会回次 | 219 |
| 新件番号 | 1 |
| 請願件名 | インボイス制度廃止と負担を軽減する二割特例・八割控除の継続に関する請願 |
| 請願要旨 |
長引く物価高により個人消費は冷え込み、中小業者は人手不足や賃上げ圧力が強まる中で価格転嫁がままならず経営悪化に拍車がかかる状況であるが、インボイス制度によって課税業者にされた売上高一千万円以下の小規模事業者は、貯蓄の取崩しなど更に苦しめられている。加えて、二〇二六年十月からインボイス制度の「二割特例」や「八割控除」など負担軽減措置が廃止・縮小されれば、フリーランスや中小事業者の苦境が一層深まる。二〇二五年七月の参議院選挙では、物価高対策として消費税減税とインボイス制度廃止を掲げる政党が多くの議席を獲得し、民意は消費税減税だけでなく、インボイス制度の廃止も求めている。 ついては、次記事項を措置されたい。 一 インボイス制度を廃止すること。 二 廃止されるまでの間、「二割特例」「八割控除」を継続すること。 |
| 受理件数(計) | 2件 |
| 署名者通数(計) | 180名 |
| 付託委員会 | 財務金融委員会 |
| 結果/年月日 | |
| 紹介議員一覧 |
受理番号 1号 長谷川 嘉一君 受理番号 30号 福田 玄君 |

