請願情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国会回次 | 219 |
| 新件番号 | 29 |
| 請願件名 | 安心・安全で活気あふれる公営住宅制度に関する請願 |
| 請願要旨 |
住宅セーフティーネットの根幹をなす公営住宅が、今、危機的状況にある。入居収入基準(月額所得十五万八千円)が低いことによって入居者が限定され、約八〇%が収入十万四千円以下の世帯であり、高齢化率も五〇%を超える限界団地となっている。このことが、健全な団地自治とコミュニティーを維持する上で大きな障害となっているため、若い世帯も交じり合った多様な世代が入居できる公営住宅制度への転換を求める。 ついては、次記事項を措置されたい。 一 入居収入基準を大幅に引き上げ、多様な世代が入居できる公営住宅にすること。 二 公営住宅入居希望者全員が入居できるように、公営住宅の新規供給を増やすこと。 三 公営住宅の空き部屋を解消し、老朽化した公営住宅の建て替えを促進すること。 四 公営住宅入居者階層で高い民間賃貸住宅に住んでいる者に、家賃補助制度を新設すること。 五 公営住宅の地位承継を、子供の代まで承継できるように改めること。 |
| 受理件数(計) | 2件 |
| 署名者通数(計) | 1,528名 |
| 付託委員会 | 国土交通委員会 |
| 結果/年月日 | |
| 紹介議員一覧 |
受理番号 29号 尾辻 かな子君 受理番号 82号 小宮山 泰子君 |

