請願情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国会回次 | 219 |
| 新件番号 | 64 |
| 請願件名 | 選択的夫婦別姓制度を直ちに導入することを求めることに関する請願 |
| 請願要旨 |
夫婦別姓での婚姻が認められないため、望まぬ改姓や事実婚、通称使用などによる不利益・不都合を強いられる人が多数存在する。夫婦同姓を法律で強制しているのは両性の平等と基本的人権を掲げた憲法に反する。婚姻の際にほとんどが夫の姓になっているのは間接的な女性差別であり、通称使用の拡大では根本的解決にならない。また、女性差別撤廃委員会は繰り返し民法及び戸籍法における差別的規定の廃止を日本政府に勧告している。二〇二四年の勧告でも選択的夫婦別姓制度の導入について二年以内の実施状況の報告を強く求めている。国連人権理事会等の国際機関も同様の勧告を繰り返しており、日本政府は自ら批准した国際人権条約実施の意思を厳しく問われている。 ついては、選択的夫婦別姓制度を直ちに導入されたい。 |
| 受理件数(計) | 1件 |
| 署名者通数(計) | 500名 |
| 付託委員会 | 法務委員会 |
| 結果/年月日 | |
| 紹介議員一覧 |
受理番号 64号 津村 啓介君 |

