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令和四年五月三十一日提出
質問第七六号

プライマリーバランス黒字化に関する質問主意書

提出者  落合貴之




プライマリーバランス黒字化に関する質問主意書


 「経済財政運営と改革の基本方針二〇二一」においては、財政健全化目標として、二〇二五年度の国・地方を合わせたプライマリーバランス黒字化を目指すことが記載された。六月に策定予定の「経済財政運営と改革の基本方針二〇二二」において、二〇二五年度のプライマリーバランス黒字化を目指すことが記載されるのか否かについては、現時点では明らかではないが、本年五月十六日の令和四年第六回経済財政諮問会議の鈴木議員提出資料「財政制度等審議会の建議の方向」においては、「二〇二五年度PB黒字化等の目標を堅持し」と記載され、財政制度等審議会が本年五月二十五日に取りまとめた建議「歴史の転換点における財政運営」においては、「T.総論」の「2.財政健全化目標の堅持の必要性」中「(2)重要性増すプライマリーバランス黒字化目標」等で、プライマリーバランス黒字化達成の必要性が強調されている。
 そこで、以下質問する。

一 二〇二五年度の国・地方を合わせたプライマリーバランス黒字化を目指すことがなぜ必要なのか、根拠を示されたい。
二 プライマリーバランス黒字化を財政健全化の目標として採用している国はあるか、政府として把握しているところを教示されたい。
三 我が国においては、プライマリーバランス黒字化を、いつから、なぜ財政健全化の目標として用いることとなったのか、教示されたい。

 右質問する。

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