衆議院

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昭和三十六年九月二十五日提出
質問第一号

 国道十七号線バイパス道路建設に関する質問主意書

右の質問主意書を提出する。

  昭和三十六年九月二十五日

提出者  井堀(注)雄

          衆議院議長 (注)(注)一(注) 殿




国道十七号線バイパス道路建設に関する質問主意書


 国道十七号線は、東京都と関東西北部及び信越、北陸方面を結ぶ重要幹線であり、沿線各地の産業経済、文化の発展に大きな役割を果たしている。しかるに、最近本道路の交通量の急激な増加に伴い、東京都に近接する埼玉県大宮市以南の混雑はきわめて大きく、交通事故による人命の殺傷、沿道住民の迷惑もはなはだしいものがあり、時には全く交通機能を喪失するような状態である。これが対策としては早急にバイパス道路の建設に着手して、十七号線の混雑緩和を図るべきであると考えるが、当局の十七号線バイパス道路の工事計画はどのようになつているか、次の事項について伺いたい。

一 計画路線及び用地の手当は、どのように進ちよくしているか。
一 着工の時期及び完成の見込みはいつか。

 右質問する。



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